神ひろし解説:「ダンスとチャクラの関係」—「チャクラ」を知る事で身体が変わり、人生が変わるー
神ひろし解説:「ダンスとチャクラの関係」—「チャクラ」を知る事で身体が変わり、人生が変わるー
Company EAST "Buddha" 公演 in NY
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★ジャズダンサーにして元祖スピリチュアルダンサー神ひろしが、ベリーダンサーとして鮮烈デビューと言う考えにたどり着いた軌跡★
「神ひろしのスピリチュアルダンス」にも記載していますが。そもそも僕がダンスにたどり着いたきっかけは、思春期に体験した「幽体離脱」経験です。
魂と言うか、意識と言うか・・・とにかく身体から抜け出た何かが、上から自分の身体を見ていたのです。
その体験は何度も何度も起こり、自分は病気かもしれないと考えました。
そして、やみくもに、精神病理学の本を中学生にして読みあさり、独学でヨガをはじめたのです。
自分自身の身体をこの地上に、地面に、日常に引き戻し、意識と身体を結びつける確認が必要だったのです。
そして、大学時代に少林寺拳法に出会い、更に、19才の時には、大学生タレントして、大阪のレビューダンサーとしてデビューしました。
元祖「スピリチュアルダンサー」の神ひろしが、いわゆるヨガ系のダンサーではなく、れっきとしたエンターテイメント系の「ジャズダンサー」と知って驚く方が多いのはそう言うわけで無理のない事です。
ただ、僕の場合、遠回りのように見えたかもしれませんが、ある意味、幸いでした。
と言うのも、エンタ系のジャズダンサーとして出発した事が、何でもかんでも「スピリチュアル」と言う感性で物事をとらえるのではなく、技術的なテクニックが必要な論理的な思考も同時に学ばなければならなかったからです。
で、「ジャズダンス」は基本が「バレエ」が基礎になっています。
バレエでは身体の中心ラインである「体幹」を作り上げる為に、毎日毎日、プリエと言う型(パ)を繰り返し訓練して覚えて行きます。
ところが、この「体幹」はバレリーナーにとって踊る為に必要な訓練では有るけれど、無理矢理、身体に型を覚えさせると言う事は、本来、S字状に曲がっている背骨を自然体から遠ざける結果になっている事を気づいてるダンサーはそれほど多くありません。
姿勢が良いにこした事はありませんが、バレエダンサーの多くは踊る為に人工的に矯正された身体で、普段でも外股で歩く型から抜け出る事はできないのです。
職業病と言えばそれまでですが、才能が有ればあるだけ、その傾向が顕著になります。
その点、8ビートや16ビートが当たり前のように、身体でリズムを刻む必要のある「ジャズダンサー」は、身体の軸である「体幹」を出来るだけ、琴線のように細く絞り上げ、周りの筋肉は柔らかくしています。
・ ・・実はこのジャズダンスのノウハウが僕自身がスピリチュアルダンサーとして開花する事に幸いしたのです。
ジャズダンスの基本はバレエと言いました。
が、ジャズダンスはバレエ程、身体を矯正せず、足の運びも in と言う内股気味の動きをします。
つまり、踊る時も、より、日常に近い自然体でいるように指導されるのです。
つまり・・・歩く延長で踊る〜って 感じです。
で、バレエで作り上げた「体幹」が、ある時ビードを刻みながらジャズを踊っていると・・・あろう事か、チャクラにぶつかって連動したのです。
・ ・・バレエだけでは気づく事のないチャクラと言うものが、琴線のように細く絞り上げ周りの筋肉は柔らかくしてるジャズの技術と結びつき、何かが動き出したのです。
・ ・・・「スピリチュアルダンサー」の誕生の瞬間でした。
余談ながら、僕自身が「スピリチュアルダンサー」を名乗ったのではなく、ギリシャ公演「王女メディア」の新聞紀行文を見た出版社が、最初で最後のダンス本を出版したいと申し出て下さり、関係者一同がボクのライブを見に来て、本のタイトルが「神ひろしのスピリチュアルダンス」に決まったのです。
それまでは「スピリチュアルダンサー」と言う言葉はなく、また、そう言うジャンルもありませんでした。
ただ、瞑想の為の旋回運動を基調としたスーフィダンスの流れの人達か、ヨガ系の人達が、何気に「スピリットダンス」や「スピリチュアルなダンス」を名乗っていたようです。
さて、前置きが長くなりましたが。あらゆるダンスをマスターして来た神ひろしが、「ベリーダンサー」デビューと言う考えにたどり着きました。
僕が「ベリーダンス」にたどり着いたいきさつは割愛するとして、「ベリーダンスはチャクラダンス」と確信しています。.
ベリーダンスの動きはチャクラの各ポイントに連動しているはずです。
そのことを頭において、意識して動かせば、
身体の「自己整体」だけでなく、
心の「セルフヒーリング」になるはずです。
それを証明するには、ボク自身がベリーダンサーデビューしてからになるので、
とりあえず、「チャクラ」を知る事で身体が変わり、人生が変わると言う事で、
チャクラの大まかな説明を解説いたします。
★人間の身体の幹にそうようにある7つのチャクラ★
チャクラ(cakra, chakra)は、サンスクリットで「車輪・円」を意味する語で漢訳は「輪」(りん)、チベット語では「コルロ」(khorlo)と言います。
インド起源の神秘的身体論における、物質的な身体(粗大身)と精微な身体(微細身)にある複数の中枢を指すようです。
◎第1のチャクラ(赤)(ド)ムーラーダーラ・チャクラ
脊柱の基底にあたる会陰(肛門と性器の間)にあります。
オーラの色は赤で、音ではC(ド)と連動しています。
「ムーラーダーラ」とは「根を支えるもの」の意で、ヒンドゥー・ヨーガの伝統的なチャクラの図では、赤の四花弁をもち、地の元素を表象する黄色い四角形とヨーニ(女性器)を象徴する逆三角形が描かれています。
三角形の中には蛇の姿をした女神クンダリニーが眠っています。
血糖値、細胞の形成を調節して、小腸、脊髄、生殖器をつかさどり、性的能力、繁殖能力の役割を担っています。
このチャクラを活性化することにより、物質界で愛に満ちて働く能力を得ることが出来、物理的に生存するために必要なものを提供する能力や自分自身のために立ち上がる力を与えてくれます。
このチャクラは、安心感、社会、家庭や集団の安全、法と秩序、肉体的欲求といったものに深く関係しています。
◎第2のチャクラ(橙)D(レ) スワーディシュターナ・チャクラ
仙骨のチャクラ(丹田) 下腹部(おへそと性器の間)
オーラの色は橙で、音ではD(レ)と連動しています。
「スワーディシュターナ」は「自らの住処」を意味し、朱の六花弁を有し、水の元素のシンボルである三日月が描かれています。
このチャクラが関係するのは副腎臓の分泌腺、膀胱、リンパ、生殖器で、体の排泄機能をコントロールし、浄化や解毒プロセスも活性化します。
このチャクラを活性化する事で、官能性、忍耐力・創造性・成功や生きる喜びを促します。
◎第3のチャクラ(黄)E(ミ)マニプーラ・チャクラ
みぞおちのチャクラー胸骨の下部とおへその間。
オーラの色は黄で、音ではE(ミ)と連動しています。
「マニプーラ」は「宝珠の都市」という意味で、青い10葉の花弁をもち、火の元素を表す赤い三角形があります。
個人パワーの肯定的使用、ゴールの実現を活性化。
このチャクラを活性化することで、個人の力や意志、信頼を促し、決めたことに対する責任、批判への反応、個人の尊厳に深く関係しています。
◎第4のチャクラ(緑)アナーハタ・チャクラ
ハートチャクラ(胸の中心)
オーラの色は緑で、音ではF#(ファ#)と連動しています。
12葉の金色の花弁をもつ赤い蓮華として描かれ、中に六芒星があります。
風の元素に関係。「アナーハタ」とは「二物が触れ合うことなくして発せられる神秘的な音」を指します。
感情的に抑圧されたトラウマを解放し、魂、ハートの意識をコントロールして、愛を行動で表現することを促します。
このチャクラは愛と憎しみ、拒絶感、反感、悲しみ、怒り、自己中心性、許し、慈しみの心、信頼、希望などと深く関わっています。
◎第5のチャクラ(青)G#(ソ#)ヴィシュッダ・チャクラ
喉のチャクラ(首の付け根の中央部分)
オーラの色は青で、音ではG#(ソ#)と連動しています。
くすんだ紫色をした16の花弁をもつ。虚空(アーカーシャ)の元素と関係がある。
「ヴィシュッダ・チャクラ」は「清浄なる輪」の意味。
このチャクラは、意志、夢、創造力、判断力などと深い関係にあり、コミュニケーション力、自己表現や決断力を活性化させます。
◎第6のチャクラ(藍)A(ラ)アージュナー・チャクラ
眉間のチャクラ(額)
オーラの色は藍で、音ではA(ラ)と連動しています。
インド人はこの部位にビンディをつけます。
心と思考に関するチャクラで、第三の目とも呼ばれ透視力、直感力を養う場所でもあります。
このチャクラを活性化することにより、全てのものごとに神聖な完璧さをみることが可能になり、潜在意識をクリアーにして直感を伝えます。
◎第7のチャクラ(紫)B(シ)サハスラーラ
王冠のチャクラ(頭上)
オーラの色は紫で、音ではB(シ)と連動しています。
1000葉の花弁を有する蓮華で表象され、一説に千手観音の千手千眼はこのチャクラのことと言うそうです。
他の6チャクラとは異なり身体次元を超越しているとも考えられています。
クラウンチャクラとも呼び、宇宙的な意識、ホリスティックな意識が発生します。
内なる師とつながり、高次の知恵を発揮します。
このチャクラは、人生に対する信頼、価値観、勇気、人道主義、ひらめき、霊性、献身といった感情や精神面における問題の解決へと導きます。



