【思いやりは最高のマナー宣言】宣言文が最終決定しました。
【思いやりは最高のマナー宣言(あらかわマナーアップ宣言)】
4回にわたって開催した「あらかわミーティング」を経て
今、ここ荒川から全国へと宣言いたします。
私たち荒川を愛するサイクリストは、
心に、思いやりというマナーをもちます。
一つ。<クルマとして自覚>
自転車は「クルマである」という自覚をもって、走ります。
一つ。<笑顔で声かけ>
人に近づく時、声をかける勇気をもちます。笑顔や挨拶も忘れません。
一つ。<止まる勇気>
心を冷静に保ち、いつでも止まる勇気をもちます。
一つ。<輪を広げる>
サイクリストたちの間で、思いやりの輪を広げてゆきます。
グッド・チャリズム宣言プロジェクト あらかわミーティング有志一同
以上が宣言文です。
10月29日のあらかわマナーアップミーティングで会場やゲストから出されたリクエストをまとめると、
・高井総代 昔の荒川のアットホームな感じ(近所で挨拶しあうような)を取り戻したい
・瀬戸さん 宣言文を増やさないように2つめと4つめは一つにできるのでは?
・斉藤選手 小畑選手 サイクリスト同士の挨拶を復活させたい。
・内田さん (会の後で直接)荒川はサイクリストのメッカであり、この宣言を荒川から全国に発信します 的なニュアンスが欲しい
とのご意見が寄せられました。
高井総代のご意見は、前文の荒川を愛する、というくだりや、2番目の項目に含まれると考え、斉藤、小畑両選手のご意見も2番目に含まれると考えました。瀬戸さんのご意見はごもっともですが、ここから削って1項目にするのはムズカシイと判断し、そしてこれ以上項目を増やすことはやめることにしました。内田さんのご意見は、荒川が全国1の規模を誇る河川敷道路があるという話もあったので、取り入れることにし、「全国へ」という言葉を追加させていただきました。
荒川下流河川事務所でもまったく同じ宣言文で今後荒川下流で行われるマナーアップキャンペーンにて、この宣言文を「あらかわマナーアップ宣言」として使用するということです!
写真は「マナーアップ宣言」として荒川下流河川事務所、北区役所に送られたパネルデータです。
思いやりは最高のマナーパネル

花川北区長
小島荒川下流河川事務所長
片山右京リーダー!
自活研、小林成基理事長っ!
小畑選手〜
斉藤選手!
まっすう、こと西村益美さんです!




高井総代!
綿貫副総代〜〜
キャプテンマーク
キャプテンマークその2












右京さん、もう一枚。
まっすうももう一枚。
