「新教研9月号 そんなに甘くない」
晴れの福島伊達。
代表渡邉が更新です。
...今日は、新教研テスト9月号を実施。
8時50分から
自己採点もするので午後3時まででした。
いつも言われることなので、
再度記しますが、
土曜日に実施するのは、
新教研の日程に合わせているためです。
朝から制服で実施するのは、
少しでも本番に近づけるためです。
さて、自己採点の結果を見ると、
8月号の結果が幻のように
軒並み下がっています。
肩を落とす塾生たちですが、
私から言わせれば、
そりゃそうだ、としか言えません。
夏期講習中の勉強量に比べて、
多い人はいません。
少しずつ難しくなるテストの内容に
対応する練習が十分だと感じる子もいません。
前回の8月号では合格ラインに乗っていたとしても、
勉強が足りなきゃ
すぐ、です。
即、です。
そんなに甘くないんです。
2ヶ月そこいらの練習で
甲子園にいけますか?
国立にいけますか?
花園にいけますか?
分かっているはずです。
たかが高校入試かもしれませんが、
そんなに甘くないんです。
今日の結果なら全員不合格!
それが分かったら
今すぐ、するべき事は
復習。
足りないことを補う勉強。
テストは終わった後が大事。
青ざめてるくらいなら、
勉強しましょ
よし、志事すんぞ!
さぁ、いきましょー!
「パワハラの動画を考えること」
曇り空の福島伊達。
代表渡邉が更新です。
...小学生の置き勉容認の動きがあるようです。
教科書や勉強道具を
学校に置いたままにすることを
置き勉と言います。
ランドセルに全てをつめこみ、
小さな体で運ぶのは
大変であるし
体の発達にも悪影響がある
ということらしいです。
確かに全ての教科書を
持ち運ぶのは非効率ですからね。
鍵つきのロッカーで管理する
などすれば可能ではないですか。
改めるべきは改める、
いいと思います。
さて、体操女子のコーチのパワハラ報道で
動画が公開されました。
あの映像を見る限り、アウトです。
あれはパワハラではなく
暴力です。
いくら選手やご家庭が容認されたとしても、
協会として見過ごすことは
できないものだと感じます。
私たちの世代には
日常茶飯事であったことだと思います。
ドラマでも部活の顧問が
選手を涙ながらにビンタするシーンが
見られました。
アニメでも、
ちゃぶ台を返すお父さんが描かれたり、
苦しくったって、悲しくたって、
コートの中では平気な女子もいました。
それを容認するつもりはさらさらありませんが、
それ以外の指導法を
コーチ自身が知らなかった、
できなかったことが
まず問題です。
またパワハラの問題を知っていても、
長い関係性の中から、
これくらいはいいだろう、
これくらいはいいだろう、
と積もり積もって
エスカレートしていったことも考えられます。
選手とすれば、
今まで育ててくれたコーチに対する
絶対的な信頼、信奉、心酔があれば
傍目から見て、完全に暴力であったとしても
熱心な指導へと見方が変わるものです。
選手のご家族とて同じでしょう。
コーチのパワハラは厳然として存在したがゆえに
協会は処分をした、
それ自体は改めるべきことを
改めたと評価すべきだと思います。
一方で、副会長と本部長ですが、
報道では、圧力があったと言われていますが、
あの動画を見れば
処分を遂行する上では
強く言わざるを得ない部分があったのかも知れないと
思えてきます。
もっとも、裏で見え隠れする
自分のクラブへの引き抜きの思惑が
事を面倒にしています。
暴力によるコーチ解任は当然としても、
今後選手が練習する場所を
いくつか提示し選ばせるなどすればよかったのでは
と思います。
こういう報道があったときは、
自分をふり返ります。
自分にもパワハラがないとは言えないのではないか、
と考えるからです。
自分にそんな意図はなくても、
大人のおっさんが声を荒げれば
”恐怖を覚える”ことは考えられます。
先日も、声を荒げて叱りました。
自学中に隠れてマンガを読んだり、
手紙のやり取りをしたりする
まだまだ至らぬ塾生がいます。
そんなときは、
「何してんだ」「帰れ」と叱り飛ばします。
男の子でも女の子でも。
叱られたほうは”恐怖を覚える”かもしれませんね。
だとすれば、反省はしなければなりません。
あくまでも叱り方ですが。
ただ、
私が静かに叱ったほうが、
圧迫感が出るかもしれないんですが、
そん時はどうしましょ。
よし、志事すんぞ
さぁ、いきましょー!
「嘘は聞き入れません」
久々の晴れ間の福島伊達。
代表渡邉が更新です。
...今朝方、北海道で大きな地震がおきました。
震度6強、いまだ災害の全貌は明らかにならず、
今後、人的被害や被災状況が
分かってくると思われます。
地震や台風といった自然災害と
否が応にも付き合っていかなければなりません。
だとしたら、
超防災大国として、
基準を変えていくのがいいのではないでしょうか。
さて、塾生の多くが授業だけでなく
自学に努めていますが、
結果を出せない子の一つの特徴として
「嘘をつく」ということがあります。
わたしは、そこについては
小学生のうちから厳しく接します。
一生懸命やっても、なかなかできないこともあります。
他の子にとっては何でもないようなことでも、
ある子にとっては何度も練習しなければならないことも
あることは理解しています。
そういうときは、
一人にせず、近くで一緒にがんばります。
ですが「嘘をつく」ことに関しては
絶対に許しません。
「宿題やったんですけど、持ってきませんでした」
ふ~ん、やってあるのね。
じゃぁ、お母さんに持ってきてもらって。
「、、、」
こういうことは、ちょくちょくあります。
発達段階において、
「嘘をつく」ことはあります。
言語能力の発達に伴って、
表現できることが増えるのですが
表現したいことを表現できる能力は
まだまだという事もあります。
その齟齬が、嘘になってしまうことがあります。
また、自我の発達に伴い、
自尊心を守る嘘もあります。
誰も傷つけない嘘はまだしも
悪意のある嘘や
自分の至らぬ点を隠す嘘は、
早めに潰すに限ります。
おそらく、今まではそれで通用したのでしょう。
やりたくなかったら、嘘をつけばいい
それが身についてしまっているのです。
どこかで
嘘をついても、思う通りにならない、と
骨の髄まで知ることが
必要です。
嘘は通用しない、
嘘をついても楽はできない、
と諭すことは
今後の人生に関わると考えています。
「あの人は嘘をつくから」
そう思われただけで、
マイナスですものね。
よし、志事すんぞ!
さぁ、いきましょー!
「放課後の電話対応を留守番電話に」
台風一過の福島伊達。
代表渡邉が更新です。
...昨日の暴風警報による休校の措置、
ご迷惑おかけしました。
安全が第一ということで
ご協力頂きましたこと、
感謝申し上げます。
関西地方では、大きな爪あとを残し
人的被害もありました。
関西空港では、旅行者職員とも
取り残されている状況とか。
県内でも強風によって屋根がはがれる被害が
報告されています。
このあたりは、大きな被害もなかったようです。
塾生、保護者、講師の安全を最優先し
今後も【警報が出たら休校】の
徹底をしていきたいと考えています。
さて、いわきの公立学校での
働き方改革のニュースが出ていましたね。
いわきの公立小中学校において
放課後の残業削減に向けて、
放課後は留守番電話で対応をすると決めました。
大変いいことだと思います。
学校の先生は授業だけでなく、
校務を手分けして行なっています。
放課後も悠々としているわけではありません。
また、部活動の指導や教材研究なども
しなければなりません。
小学校の教員の3割、
中学校の教員の6割が
月に80時間の残業があるとか。
しかも、無給で、、、
残業代の有無に関わらず、
残業自体を減らすことは
より良い働き方を模索する上で、
大事なことです。
「放課後に電話が通じないのは困る」
と考える方もいると思います。
ですが、本当に困りますか?
メールや留守番電話での報告で
事足りるものもあるのでは?
相談といったものも、
就業中に事前に予約を入れるなどで
対応ができると思うのです。
緊急事態といわれることが何なのか、
明示しておくことで
放課後に連絡を入れるべきことも
周知されるのではないでしょうか。
某ドラマの髪の長い熱血先生が
普通だと思われるご家庭もあるかもしれませんが、
24時間、先生でいることは
大変です。
24時間、サラリーマンでいること、
24時間、仕事に携わること、
逆の立場なら、
そんなのムリー、となりますよね。
働き方改革、
最初は運用において問題もあるかもしれませんが、
個人の幸福追求に向けて
みんなで分かち合う必要があると思います。
よし、志事すんぞ!
さぁ、いきましょー!
「【休校】の措置について」
台風が近づく福島伊達。
代表渡邉が更新です。
...午後2時過ぎに福島県内に
暴風警報が発令されました。
迷いましたが
【警報が出たら休校】の規則を徹底し
休校の措置にいたしました。
関西地方では大きな被害が出ているようです。
このあたりは、
風が強くなってはいるものの、
心配されたような被害は
出なそうな感じがいたします。
少し安心しています。
早すぎる判断
心配し過ぎな判断であったと思いますが、
県内では風速15m/sも観測されています。
楽観はまだできません。
繰り返しで大変恐縮ですが、
何かあってからでは遅い、
塾生も保護者も講師も安全第一、
と考えています。
塾生には勉強に励んでほしいと思いますが、
安全で健康な状態であるのが大前提です。
肩透かしを食う、くらいでちょうどいいと思うのです。
でないと
塾生を帰したいときに帰せないことも、
自分達も帰りたくても帰れないことも
考えられます。
また、塾生の保護者のなかには
公務員として防災に当たる方もいます。
消防団員として防災を手伝う方もいます。
家族が心配だ、という状態では辛いはずです。
家族みんなが安全だという状況を
作りたいのです。
ご協力のほどよろしくお願いいたします。