子ども英語チャンネル
アメリカのダンス番組から出てきた女子に人気ユーチューバー、ジョジョ。15歳。可愛い顔で弾丸トークです。
女子小学生、中学生のリアルなトークも見どころ。
... JoJo siwa
動画2分
https://youtu.be/FkhoQ3KFgpg
詳しい記事はこちら
http://kakuyasukodomoeigo.com/2018/05/23/jojo-siwa/
「閲覧注意 信達地方の産業を支えたのは」
曇り空の福島伊達。
代表渡邉が更新です。
...小学6年生女子が帰ってきました。
あ、白雲館は児童生徒が直接下校時に来ることが多く
帰ってくるという表現をします。
ですから「こんにちは」「こんばんは」以外に
「おかえり」「ただいま」のあいさつもあります。
さて、小学6年女子軍団が
嬉々として学校から持ち帰ってきたのは
お蚕様
苦手な方は写真の閲覧注意w
養蚕で栄えた信達地方、
生糸の生産のおかげで、
今の町があるといっても過言ではありません。
しかし
時代とともに養蚕業は下火になり、
今では珍しいものに。
こうして子供たちが、
教材として触れるくらいでしょうか。
ですが、見渡してみると
養蚕の歴史を感じることができます。
月館の小手姫様はこの地域に養蚕を伝えました。
隣の桑折町には町名にその跡が見てとれます。
また、川俣町では今でも絹織物が盛んで
世界一薄い絹布も生産され
世界に名だたるファッションブランドに採用されています。
大人になると、虫は苦手になってしまいますが、
生物の多様性が、
人間の文明を豊かにしてくれたと考えると、
面白くて仕方ありません。
虫だけでなく、
カビや菌といった目に見えない有機物が
私たちの良くも悪くも影響します。
実に面白い。
とは言うものの、苦手な人はホント苦手。
N女史が「私の前持ってきたら授業しない!」
とぶちきれております。
人が嫌がることは、やめましょう。
よし、志事すんぞ!
さぁ、いきましょー!
命があってはじめて、いろんなことができます。交通安全
進学を機に自転車通学を始める生徒が多い高校生。4月は新しい通学路を注意深く通うため事故は少ないが、5~6月になると……。2015年に起きた全国の通学時の事故件数を学年別、月別に分析した結果です。
「AI vs 教科書が読めない子どもたち」
今日も暑いぞ福島伊達。
代表渡邉が更新です。
...新井紀子の著した
「AI vs 教科書が読めない子どもたち」を読む。
この本に書いてある、暗い未来像を
鮮明に想像してしまう。
”塾生たちは教科書が読めているのだろうか?”
という疑問はたびたび起こるし、
”この塾生は教科書が読めてない”
という確信的実感をここ最近することが多い。
教科書が読めないとすれば、
授業中は苦しいだろうな、と
可哀想に思うくらいだ。
この子達は将来どんな職業につくんだろう。
むしろ
何をして食べていけるのだろう。
心配になる。
一昔前ならば、できたであろう仕事も、
テクノロジーによって、
奪われることは確実だ。
高度経済成長期に
オートメーションが導入されたことによって、
工場から労働者が消えたり、
人間が不必要になった歴史を考えれば
AIがもたらす不幸を
想像しないわけにはいかない。
「駕籠に乗る人、担ぐ人、そのまた草鞋をつくる人」
なんて言葉がありました。
職業の貴賎、上下、優劣を言いたいわけではないことを
まずお断りしておきますが、
その人の能力に応じて
就くことができる職業がかわるといいうことです。
だとすれば、これからの時代は
「AIを使う人、使われる人、そのまたAIつくる人」
となりますか。
AIの発達によって、
仕事が奪われるだけでなく、
低賃金労働に従事せざるを得ない未来が、
来てしまうのではないでしょうか。
だとすれば、
いま、子どもたちに、塾生に
何を身につけさせていかなければならないか。
著者は、まず
「教科書を読めるように」と言っていました。
全く同感です。
まず、は教科書です。
国語でも、英語でも、理科でも、社会でも。
小学校で英語が教科化することになりました。
ですが、ちょっとまった!国語が先だろ!と
個人的には思います。
AIがもたらすのは恩恵か、破壊か。
変化に対応できる子どもを育てたいと強く思います。
よし、志事すんぞ!
さぁ、いきましょー!
『「勉強体力」を意識的につけましょう』
今日は暑いぞ福島伊達。
代表渡邉が更新です。
...昨日の日曜日は、テスト対策で開放。
多くの子が、参加をしてくれました。
午後3時スタートで、
中学生は10時、高校生は10時半までいたかな。
長い子で、7時間くらい塾にいることになります。
「7時間も勉強するんですか?」
驚かれる保護者の方や中学生がいるかもしれません。
長く通っていただいている
保護者のかたや塾生からすれば
普通のことなんでしょうけれど、
7時間は、まだまだです。
ただ、最初から7時間勉強できるわけではありません。
1時間2時間の自習ができるようになって、
3時間4時間になって、
今
7時間になったのです。
中3、受験生になると
”自然と”勉強時間が伸びる、
なんてことはあり得ないのです。
私は勉強体力と呼びますが
1度の学習で集中できる学習時間であったり、
何日間それを継続できるかであったり、
運動における基礎体力のように、
勉強に向かうための体力の形成が必要です。
中1ならば、
テスト期間に3時間ずつ毎日やることを、
中2ならば、
テスト期間に4時間ずつ毎日やることを、
目安やハードルにしながら、
体力をつけていけば、
中3になって
7時間9時間、時には10時間以上が
できるようになります。
「質が高ければ、短時間でもいい」
という意見もあります。
ごもっともです。
ですが、
勘違いしていることがあるとすれば、
質を上げるには
無駄な時間を経験するが要があるいうことです。
たくさん問題を解いて、
出来ないものを出来るようにする。
それが一番効率的なのに、
無駄なことをしている場合が多々あります。
そしてそれらの無駄は、
人によって異なります。
ですから
自分の無駄を知るためにも、
時間は必要なのです。
テスト対策は、
塾生にも、保護者の方にもご負担をかけるものです。
しかし、恐縮ですが
どうか、テスト対策を活用してください。
私どもにできるのは、
環境を整えることです。
塾に来る、来ないは、
塾生とご家庭の判断です。
よろしくお願いします。
よし、志事すんぞ!
さぁ、いきましょー!