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オテル・ド・ヨシノFrench Restaurant in Wakayama, Wakayama
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Page created - September 8, 2010
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PlacesWakayama, WakayamaRestaurantオテル・ド・ヨシノ
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1/8 和歌山「オテル ド ヨシノ」
昔、大阪のプレスキルに在籍し僕の街まで遊びに来てくれた ソムリエ立川君も、今、ここに勤めているという…懐かしい顔を楽しみに、和歌山までやって来た…😊
半...年ぶりのオテル ド ヨシノ…だが…行きたいレストランが多すぎる僕にとって、半年に1回というのは極めて多い方である🤔
昨年7月にいただいた「オコゼのファルシ」と「ブレス鶏のヴェッシー包み」は圧巻だった…
メニューに目を通し 期待に胸を膨らませながら、ディナーは幕を開けた…
★グジェール
今夜のシャンパン🍾べレッシュは、ソムリエ細川さんの最近のお気に入りだという……
3種類の葡萄を1:1:1で配合したものだそうな…
ソムリエ立川君が1杯奢ってくれる😍というので、即、2杯目を おかわり!
2杯目はリースリングのグラスに変えて、ぬるくなるまで待ちながら…ゆっくりと楽しむことにした🥰
★ソーモン フュメ ア ラ メゾン
1月のスペシャリテ だという「自家製スモークサーモン」は、しっとり濡れ…鈍い光を放ちながら 黒い瞳で僕を見つめる…
キャビアを包んで そっと舌に乗せれば…ひんやりとした肌で舌を撫で、ゆっくりとキャビアを振りほどきながら…ねっとりと舌を抱きしめる……
色気がなければ フランス料理とは言えない…と思っている…🤔
ソーモン フュメは 匂い立つような色香と、品の良い旨味と酸味の絶妙なバランスで…しっかりと僕を捕らえた…💖
★雉(キジ)のコンソメ
ソムリエ細川さん曰く…手島シェフが、1番好きなコンソメだという…
黒いトリュフの下には、キャベツに包み込まれた雉と、雉とトリュフの白いムースも隠れていた。
今年の黒トリュフは絶品!…と聞いていた。
妖しげなトリュフの香りに…雉の純心が戸惑いながら揺れている…
そして、その澄み切った雉のコンソメを口に含めば…ため息が切なく漏れる……
それは、エレガントに淡く…艶やかに深い……
★フォアグラと無花果(イチジク)のプレッセ
僕のフォアグラ好きを…手島シェフは熟知している。
ソムリエによれば、無花果を挟んだフォアグラの厚みは、普通のお客様の2倍くらいだそうな…😂
ゆっくりとゆっくりと…歯を沈み込ませてゆく……
磨き込んだ大理石のような 荘厳な輝きのフォアグラは、一瞬 震え…歯の間で小さく悶えた後、美しき娼婦の微笑を投げかける……
ああ いけませぬ…僕の脳が…身体中の筋肉が…はかなくも脆く崩れ落ちてゆく……
甘過ぎないブリオッシュが、控え目に寄り添っていた……
★和歌山の真鯛 パピヨット(紙包み焼き)
ソムリエ立川君が、おもむろに真鯛を包んだ紙を切り開ける…
…と同時に顔をかざせば、またもや黒トリュフの妖艶に包まれた…
ここまで色香溢れる真鯛に、出会ったことはなかった…
真鯛がトリュフの黒いドレスを纏い、その深いスリットから白い太ももを見せながら妖しく微笑む…
トリュフの香りは 真鯛の芯まで達し….真鯛は酔いに任せて舌に絡み、いたいけな🙄僕の心をかき乱す……
合わせた白ワインも絶品だった…
「これも多分、おかわりされると思います☺️」と、ソムリエ細川さんが微笑みながら注いだのは、「エルミタージュ ジャン・ルイ・シャーヴ」
上質の白ワインに特有の えも知れぬ艶・凝縮感がある…誘い込まれる不思議がある…この夜 1番のワインだった……
正月から連日満席が続きながら、わざわざ僕のために1本残して置いてくれたそうな…
細川さん👩🦰 大好き…💕😘
★ジビエのトゥルト
時として手島シェフのこの料理は、料理専門誌のジビエ特集号の表紙を飾ることもある…彼の十八番である。
最初にここを訪れた3月、メインは猪のトゥルトだった…半年後の夏のメイン、鮑のトゥルトとで…彼は僕を見事に捕らえた。
今夜のトゥルトはコルベール(青首鴨)と鹿!…多分2人前…🙄😅
有名な猟師さんが取ったという…網取りのコルベールと鹿でフォアグラを挟み、内臓など様々な肉のミンチを合わせ、最後にパイで包んで焼き上げる。
そしてそのトゥルトに、赤銅色に輝く見事なソースが注がれる……
僕は…ここまで しっかりとしたパイを…他に知らない…
ここまで 軽く艶やかなパイを…他に知らない…
ここまで…香りと旨味が豊かなトゥルトを…他に知らない…
ジビエは人の野性を呼び覚ませてこそ…ジビエである!
ここまで狂おしく、人の野性を呼び起こすジビエのトゥルトを…僕は他に知らない……
★フロマージュ
ジビエのトゥルトの余韻の中
フロマージュで赤ワイン🍷
休む間も無く…
食後酒のワゴン来襲…😂😂
★お口直し
★タルトシトロン
手島シェフの料理は…僕の期待を見事に超えていた…
素晴らしいトリュフ・フォアグラ・ジビエの競演だった…
興奮の波が次々と押し寄せた…色香溢るるコースだった……
それぞれの皿の、淡く優美な余韻が未だ続いている……
その優美で長い余韻を持つ料理こそ…真のフランス料理と呼ぶにふさわしい…… See More
昔、大阪のプレスキルに在籍し僕の街まで遊びに来てくれた ソムリエ立川君も、今、ここに勤めているという…懐かしい顔を楽しみに、和歌山までやって来た…😊
半...年ぶりのオテル ド ヨシノ…だが…行きたいレストランが多すぎる僕にとって、半年に1回というのは極めて多い方である🤔
昨年7月にいただいた「オコゼのファルシ」と「ブレス鶏のヴェッシー包み」は圧巻だった…
メニューに目を通し 期待に胸を膨らませながら、ディナーは幕を開けた…
★グジェール
今夜のシャンパン🍾べレッシュは、ソムリエ細川さんの最近のお気に入りだという……
3種類の葡萄を1:1:1で配合したものだそうな…
ソムリエ立川君が1杯奢ってくれる😍というので、即、2杯目を おかわり!
2杯目はリースリングのグラスに変えて、ぬるくなるまで待ちながら…ゆっくりと楽しむことにした🥰
★ソーモン フュメ ア ラ メゾン
1月のスペシャリテ だという「自家製スモークサーモン」は、しっとり濡れ…鈍い光を放ちながら 黒い瞳で僕を見つめる…
キャビアを包んで そっと舌に乗せれば…ひんやりとした肌で舌を撫で、ゆっくりとキャビアを振りほどきながら…ねっとりと舌を抱きしめる……
色気がなければ フランス料理とは言えない…と思っている…🤔
ソーモン フュメは 匂い立つような色香と、品の良い旨味と酸味の絶妙なバランスで…しっかりと僕を捕らえた…💖
★雉(キジ)のコンソメ
ソムリエ細川さん曰く…手島シェフが、1番好きなコンソメだという…
黒いトリュフの下には、キャベツに包み込まれた雉と、雉とトリュフの白いムースも隠れていた。
今年の黒トリュフは絶品!…と聞いていた。
妖しげなトリュフの香りに…雉の純心が戸惑いながら揺れている…
そして、その澄み切った雉のコンソメを口に含めば…ため息が切なく漏れる……
それは、エレガントに淡く…艶やかに深い……
★フォアグラと無花果(イチジク)のプレッセ
僕のフォアグラ好きを…手島シェフは熟知している。
ソムリエによれば、無花果を挟んだフォアグラの厚みは、普通のお客様の2倍くらいだそうな…😂
ゆっくりとゆっくりと…歯を沈み込ませてゆく……
磨き込んだ大理石のような 荘厳な輝きのフォアグラは、一瞬 震え…歯の間で小さく悶えた後、美しき娼婦の微笑を投げかける……
ああ いけませぬ…僕の脳が…身体中の筋肉が…はかなくも脆く崩れ落ちてゆく……
甘過ぎないブリオッシュが、控え目に寄り添っていた……
★和歌山の真鯛 パピヨット(紙包み焼き)
ソムリエ立川君が、おもむろに真鯛を包んだ紙を切り開ける…
…と同時に顔をかざせば、またもや黒トリュフの妖艶に包まれた…
ここまで色香溢れる真鯛に、出会ったことはなかった…
真鯛がトリュフの黒いドレスを纏い、その深いスリットから白い太ももを見せながら妖しく微笑む…
トリュフの香りは 真鯛の芯まで達し….真鯛は酔いに任せて舌に絡み、いたいけな🙄僕の心をかき乱す……
合わせた白ワインも絶品だった…
「これも多分、おかわりされると思います☺️」と、ソムリエ細川さんが微笑みながら注いだのは、「エルミタージュ ジャン・ルイ・シャーヴ」
上質の白ワインに特有の えも知れぬ艶・凝縮感がある…誘い込まれる不思議がある…この夜 1番のワインだった……
正月から連日満席が続きながら、わざわざ僕のために1本残して置いてくれたそうな…
細川さん👩🦰 大好き…💕😘
★ジビエのトゥルト
時として手島シェフのこの料理は、料理専門誌のジビエ特集号の表紙を飾ることもある…彼の十八番である。
最初にここを訪れた3月、メインは猪のトゥルトだった…半年後の夏のメイン、鮑のトゥルトとで…彼は僕を見事に捕らえた。
今夜のトゥルトはコルベール(青首鴨)と鹿!…多分2人前…🙄😅
有名な猟師さんが取ったという…網取りのコルベールと鹿でフォアグラを挟み、内臓など様々な肉のミンチを合わせ、最後にパイで包んで焼き上げる。
そしてそのトゥルトに、赤銅色に輝く見事なソースが注がれる……
僕は…ここまで しっかりとしたパイを…他に知らない…
ここまで 軽く艶やかなパイを…他に知らない…
ここまで…香りと旨味が豊かなトゥルトを…他に知らない…
ジビエは人の野性を呼び覚ませてこそ…ジビエである!
ここまで狂おしく、人の野性を呼び起こすジビエのトゥルトを…僕は他に知らない……
★フロマージュ
ジビエのトゥルトの余韻の中
フロマージュで赤ワイン🍷
休む間も無く…
食後酒のワゴン来襲…😂😂
★お口直し
★タルトシトロン
手島シェフの料理は…僕の期待を見事に超えていた…
素晴らしいトリュフ・フォアグラ・ジビエの競演だった…
興奮の波が次々と押し寄せた…色香溢るるコースだった……
それぞれの皿の、淡く優美な余韻が未だ続いている……
その優美で長い余韻を持つ料理こそ…真のフランス料理と呼ぶにふさわしい…… See More
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