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開館して13年目を迎えた兵庫陶芸美術館ですが、当館を表現する枕詞として、“土と語る、森の中の美術館”が使われています。自然に囲まれた陶芸美術館周辺の風景を現在、編集中です。
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Harumi Mitani
· November 3, 2016
コンスタントにイベントや展覧会が開催され、丹波焼や焼き物の魅力をわかりやすく伝えられている美術館�
Kouihi Harima
· June 1, 2015
一度模様替えの大変を見たかったが、段取り等の事前準備にどのぐらいの工数がかかるにか興味がある
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2018年5月25日 工房便り

ご報告が遅くなりましたが、平成29‐30年度の「登り窯体験ワークショップ」が無事に終了しました。
中級・上級コースとも、2月~4月にかけて当館の工房で作陶し、ゴールデンウィーク中(5月2日~4日)の3日間に『最古の登窯』で焼成体験をしていただきました。
丹波焼の窯元のみなさまにご指導いただき、窯焚きの体験をしていただきました。...
12日には、焼きあがった作品を窯から出す作業を行いました。
『最古の登窯』での焼成体験は修復後、今回で3回目となりましたが、破損した作品は少なく良い状態で窯出しできました。

本日(5月25日)から6月3日まで、当館のコミュニティーギャラリーで「登り窯体験ワークショップ 大物上級コース」を受講された方の作品を展示しております。
特別展「弥生の美」と合わせてご覧いただければ幸いです。
※下の展示写真は終了した「中級コース」の作品です。

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“2018.弥生、弥生土器が集結 (39) ”

 自然に囲まれた陶芸美術館周辺は、この時期、新緑が眩しく、初夏の爽やかな過ごしやすい日々が続いています。3月10日から始まりました「弥生の美」展ですが、早いもので週末には閉幕となるため、現在、撤収作業の準備を進めています。
 今回の「弥生の美」展は、10年前の「縄文-いにしえの造形と意匠-」展でお世話になった方々と再度、一緒に仕事をする機会に恵まれたため、ちらしや図録だけでなく、展示の一部でも「縄文」展を思い起こす演出を行いました。縄文土器とは対照的な、簡素な造形の弥生土器ですが、そこには、機能性だけでは語れない、弥生人の生活の中から生まれた想いが反映しているように想われます。
 写真は、①・②照明を横方向からあて、土器の影を浮かび上がらせた状況、③縄文土器から生まれた影の状況(10年前)、です。

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「弥生の美-土器の宿る造形と意匠-」展 閉幕まで、あと 3日。

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