
- 野田 佳彦 (Yoshihiko Noda)Politician
- PEDAL 平和と民主主義のための高知県学生の会Organization
- 日本共産党 香川県委員会Political Party
- 舟山 やすえ 事務所Politician
- 白川よう子Politician
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7月10日から2ヶ月余り、大変ご無沙汰をしております。
皆様おかわりありませんでしょうか。
私は、現在も変わらず『平和で安心な生活ができる社会の実現』という目標に向かって努めています。
... 先日、日弁連憲法問題対策委員会の委員になり、早速9月の委員会に出席してきました。
委員会では、緊急事態条項についての意見書、ますます現実味を帯びてきた「戦争参加の現実」を知るための企画、自民党改正草案の中身とその問題点を知るための冊子、動画の作成やシンポジウムの企画立案を行っていて、私も意見を述べてきました。
空気や水のような『憲法』が、いつの間にか解釈変更や改正をされ、変化に気づいたときにはもはや手遅れ…ということにならないように、憲法を日常的に語り合い考えられる機会が増すよう、一人の弁護士として様々な努力や働きかけを行っていきたいと強く思っています。
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。
大西 聡
この度、第24回参院選「選挙区」において、わたくし「大西そう」は死力を尽くして闘ってきましが、結果は一歩及びませんでした。
結果については、すべて私の不徳の致すところであり、ご支援下さった皆さまのご期待に応えることができず、本当に申し訳ございません。
中西祐介(自民・現職)305,688票(徳島172,010票 高知133,678票)※当
大西聡(無所属・新人)242,781票(徳島116,134票 高知126,647票)...
福山正敏(幸福・新人) 16,988票(徳島 8,888票 高知 8,100票)
今回、弁護士として「国家権力を縛り、暴走を防ぐために作られた憲法にしたがった立憲政治を取り戻さなければならない」「絶対に子どもたちを戦場には送ってはならない」という強い想いで立候補を決意しました。
今参議院選挙では、自・公与党の改選過半数獲得を阻止することができず、さらには改憲勢力を3分の2以下に抑え込むことができず、この結果を重く受け止めなければなりません。歴史的にも、この国の民主主義の未来にとっても、大変な危機であるといえます。
ただ、自・公与党が改選議席数を上回ったといっても、安倍政権の政策や政治手法が無条件で支持されたわけではありません。安倍政権の基本的な政策の誤り、国民の生活をないがしろにした政治姿勢が、社会的弱者を苦しめ、社会保障制度を先細りさせ、民主主義、立憲主義、平和主義を揺るがしています。「政治の流れを変える闘い」は決して終わらせてはなりません。
徳島・高知選挙区においては力が及ばず不本意な結果であったものの、ここまで現職を追い詰めることができたのも、市民と野党の共闘の結果だと思っております。
初の合区選挙で活動時間が十分とはいえませんでしたが、現職よりも知名度がない中で、ご支援いただきました皆さまのお力添えでここまで闘うことができました。
この間の皆さま方からのご支援・ご鞭撻、そして共に連帯していただいたことに心の底より感謝を申し上げます。本当に、本当に、有難うございました。





























