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 3月1日、国会内の平河クラブ(自民党記者クラブ)にて記者会見しました。
以下、ご報告です。

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昨年11月、超党派の「日本の領土を守るため行動する議員連盟」では、昨年の7・8月に相次いで竹島に上陸した韓国の国会議員等へ、韓国の竹島領有を主張する根拠を尋ねた「公開質問状」を郵送しましたが、現在まで返事を得ておりません。

そこで領土議連では、韓国側が主張するであろう想定回答と、歴史事実と国際法に照らした正しい解釈と考えられる回答例を併記した手紙と説明資料を作成いたしました。

◎絵図面など説明用参考資料
http://www.shindo.gr.jp/…/uploads/2017/03/20170222_slide.pdf

◎回答例<日本語>
http://www.shindo.gr.jp/…/wp…/uploads/2017/03/20170222_n.pdf

◎回答例<英語>
http://www.shindo.gr.jp/…/wp…/uploads/2017/03/20170222_e.pdf

◎回答例<韓国語>
http://www.shindo.gr.jp/…/wp…/uploads/2017/03/20170222_k.pdf

◎韓国国会議員宛「回答例」送り状
http://www.shindo.gr.jp/…/upl…/2017/03/20170222_okurijou.pdf

これらは去る2月22日の「竹島の日」に、島根県松江市で開催した国民対話集会で発表しました。

この度は、該当する韓国の国政関係者11名に対し、韓国語に翻訳した回答例を郵送しましたので、その旨の記者会見を行なったものです。

竹島の領有に関する日本と韓国のそれぞれの主張を並べて比較した資料はこれまでになく、日本語、英語、韓国語に翻訳した手紙本体と、絵図面など参考資料を載せたダイジェスト版資料を公開しますので、是非皆さまにご覧いただきたいと願っております。

これらの資料は、今後外国特派員クラブや雑誌社などにも説明の上、公開してまいります。

韓国の皆さんには、この手紙に記した回答例は私たちの研究に基づく想定回答であり、もし異なる見解があれば是非お返事くださいとお願いしました。

領土議連としてはこうした活動が、日本と韓国の議員や国民の対話につながることを期待しています。

そして今まで一度も行われたことの無い、竹島領有問題に関する日韓協議が行われるきっかけとなることを願っております。

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「竹島に上陸した国会議員に対する公開質問状」に対し、予想される韓国側の回答の例、歴史的事実・国際法に基づく回答の例
                     平成29年2月22日
日本の領土を守るために行動する議員連盟

 昨年11月9日に開催された「竹島問題の早期解決を求める東京集会」において、「竹島に上陸した国会議員に対する公開質問状」が了承されました。これを受け、日本の領土を守るために行動する議員連盟は、竹島に上陸した国会議員に送付するとともに、議員連盟のTwitter,facebookに日本語、英語、韓国語で上程しました。

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 しかし、残念ながら、これまで韓国国会議員の方々からは何らご回答をいただいていません。

 そこで「竹島問題を語る国民交流会」に際し、「予想される韓国側の回答の例」と「歴史的事実、国際法に即した回答の例」を作成いたしました。一般国民向けに分かりやすく作成したものであるとともに、国民交流会の時間も限られていることから簡素なものとしており、決して網羅的かつ学術的な厳密さを追求したものではありません。

 更に、もとより、公開質問状は全ての論点をカバーしたものではありません。また、今回提示する韓国側回答はあくまで当方の予想に基づく例です。韓国国会議員におかれましては、これと異なる回答、他の論点とそれへの考え方などがおありならば、その提示をお願いしたいと思います。

 なお、「歴史的事実、国際法に即した回答の例」はあくまで我々独自の予想に基づくものであり、ご回答いただけた場合には、追加的な見解を提示することなどもありうることを予めご了解いただきたく存じます。

 今回の資料が、竹島領土問題解決に向けた両国の議員同士による歴史事情と国際法に基づく議論のきっかけとなることを強く望みます。

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明日、11月9日、12:15から憲政記念館にて開催予定の、「竹島問題の早期解決を求める東京集会」特別決議、並びに、竹島に上陸した韓国国会議員等に対する公開質問状の文案を記者会見にて発表させて頂きました。動画は記者会見の模様です。是非、ご覧ください。
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