
- 伊田光博Personal Blog
- 有賀 久雄Personal Blog
- Makiko KamataPersonal Blog
- 野原洋太Personal Blog
- Politician
- 敷島 太郎Local Business
- 斎藤一人 舛岡はなゑ ふとどきふらちな女神さまPersonal Blog
- 大串晃Personal Blog
- 鈴木 祐一Personal Blog
- 吉澤勝巳Personal Blog
- 岡本 幸知Blogger
- 並木松三Personal Blog
- 小笠原 博之Personal Blog
- 酒井 善明Personal Blog
- 三井田 孝欧Political Candidate
- 豊見山 進Personal Blog
- 楽心館 RakushinkanNonprofit Organization
- 黒色中国Blogger
- 寺フェス蓮久寺 ~結 YUI~Festival
古事記 131
神と人 霊界と現界 (惟神の道)
霊界と現界とは、どの様な関係なのでしょうか?...
最初は、神界・神霊界から始まっています。神様が人間をお創りになる時、神様の姿に似せた霊体(霊成型)をお造りになりました。要するに、当初は霊界人です。
それを神の意志、神の科学により肉体化(物質化)して、地上に降ろしたのです。
その地を、バイブルではエデンの園といっています。エデンの園の中で生活し、育てられていきます。エデという言葉は、日本の神代語で父(男・日の神様)ということです。天の父の園という事になります。今でも、東北の方では、お父さんの事をエデと呼んでいるところもあります。神代語が残っていることがわかります。
これから本題に入っていきますが、霊界人であった人間は、霊界の生活から物質界に降ろされたのです。地上に肉身をもって生まれたばかりの人間は、何をしたら良いのかサッパリわかりません。人間はそれまで、霊界では氣を吸って生きて来たのです。食べる事を知りませんし、何を食べるのかも知りません。神様は、人間に食べることから教えました。また、男女もまぐわいをしなければ殖えぬ事をも知りませんでした。。
※最初は男しかいませんでした。女は何万年か後に生まれていますので、自分が男か女かわからなかったのです。お互いに体を見合って、ここが違うなどと言いあうのです。ですから、バイブルや神話では面白おかしく書いてあります。
そして、ものを書く事、文字から筆からと言う式で、衣食住の生活のすべてについて教えてこられたのであります。この時代は、神様が直接つくられた人間を、神様が直接教育をし、次第に人類界を直接統制されていた時代です。古代史には、その経過の充満の感を現しています。(天国と表現しています)したがいまして、日本の文化は、神様からスメラミコトへ、スメラミコトからご皇室へと、教わったことによって、発達して来たのです。
この時代を、古文献では”惟神(かんながら)に生きていた”と表現しています。
惟神とは、”神のまにまに生きていく、神様のご意図通りに生活していく有様”をいいます。地上に降ろした人間と共に、地上に降りられた神様は、やがて地上の統治者になる、スメラミコトを残されて神界に帰られました。
この神様が、天照主日大御神様であります。皇祖神であります。仏教で云えば、大日如来です。現界の神様ではないので、来た如しになります。実際に、現界に降りられても半肉体化であらせられ、触れることはできません。非常に光輝いています。この天照主日大御神様を、お慕い申し上げたのが太陽信仰の始まりです。
この他にも、国常立大神様、国常立尊様が活躍されています。地上に最初に降りられた現人神様は、国常立尊様であります。
それからは、神様からスメラミコトに教えられ、スメラミコトは皇子に、その皇子達が世界の五色人に教え歩き、そのおかげで全世界の国々にシュメール文明の元をつくりました。この惟神の時代があったことこそ、本当の日本史であり、歴史即神話であります。
この時の人間は、霊体から肉体化されたばかりですから、五官の感覚より霊的な交流が楽でありました。神通力・霊力も大変に強かったのです。ですから太古の人程、神のお声を聴く事も、お心を読む事も、出来たのであります。神様のお声をきいて政治を行いました。しかし、だんだん神通力が弱まってきますと、巫女が行ったり、霊媒師になったりしました。そして、占いなどにもなって来たのです。何れにしても、天皇が神様に伺って政治をして来られたのです。これが、惟神の道です。
神霊界と現界を、霊的に結ぶ、接点であり交流する場所が、神殿であります。神を祀ります。(ご神体・神霊が宿る)ですから、太古の文明には必ず神殿がありました。それは、神霊と交流する場であり、神様から伺いを立て政治を行ったのです。ですから、”祭りと政”は一体でありました。現代では、それが形骸化してしまっているのです。祀る神が間違っていることもあります。
こうなってしまいますと、救う力がなくなってしまいます。逆に、お叱りをうけてしまうかも知れません。
伊勢神道をみましても、天地創造の時の歴史は全部抹消しています。それからずっと後代の神様を、天地創造の神様を別にして、国民の信仰の中心にしてしまい、それを国家神道にしてしまいました。日本が、一番お祀りしなければならない神様が、どこかにいってしまったのです。
この原因は、前にも書きましたが外国勢力によるものです。しかし、本当の原因は、人が自分の目先の我欲に走り、そして神から離れ、その存在までを忘れ、神社仏閣を形骸化したためであります。神主や僧侶に至りましても、真実を知らない人が多くいます。
この様な状態でありますから、人の信仰心は薄れ、心の芯がなくなってしまうのです。そして科学の発展により、我と慢心が出て益々思考力は落ちていきます。正に、仏教で云う五逆五濁の世となって、魔道が興る様になってしまったのです。
※過去には、霊験のある役行者や、日蓮、弘法大師などおりました。
惟神の道に帰るしかないのが、現代だと思います。
5つの太陽とリュウグウノツカイ
中国では、今年2月14日、5つの太陽が現れたといいます。
アステカ神話に、第五の太陽と云うものがあります。第五の太陽とは、現代を云っています。そして、第五の太陽の時代は、火山の噴火と食糧危機と大地震にて終わるだろうとされています。
不気味な事に、アフリカ東部の国々で、イナゴが過去最大級の規模で発生し、作物を食い荒らす深刻な被害が出ています。アフリカ東部で拡大し続けているバッタは紅海を超えてイランやパキスタン、インドといった南西アジアの国々にも移動しているほか、現時点においてケニア、エチオピア、ソマリアでは、総数が3600億匹に達しています。このまま放置すれば、その数は6月までにさらに500倍になる可能性があるといいます。
これは、中国にも移動する可能性がり、深刻な影響を与えるかも知れません。これで、世界中に食料不足を招くかも知れません。本当に不気味な現象が起きています。武漢の人達は、飢餓になる心配もしています。
また、バイブルにも不気味な事が記されています。
「私は明日、あなたの領土にばったを送り込む。ばったが地の面を覆い、地面を見ることができなくなる。そしてそれは、雹を免れて残されていたものを食い尽くし、野に生えているあなたがたの木をすべて食い尽くす。」 とあります。(出エジプト記)
この様に、イナゴの大量発生も神の戒めであります。正に、”正神のお出ましの世”の現象が激しくなって来てます。
※人が変えなければ、神が変えるという事です。神が変えるという事になりますと、大変な被害が出ます。天変地異が起きるという事になります。太古は、”天地かいらく”と言いました。
天地創造の神様は、何億万年もかけられまして、人類(五色人)のために地上の山川草木、禽獣虫魚に至る万物万生を、お創りになりました。その宇宙万象を創造された時の、原理、法則があります。万象がお互いに助け合って栄えていく”弥栄えの原理、法則”があります。
それを、理解していないのが現代人です。その結果、人間の屁理屈が盛んになって、神の調和にあふれる仕組みの世界に偏波文明、バラバラ文明を起こして、自然の破壊をしています。
この大自然を、人類は大切に使わせて頂くという心がなかったならば、海怒り・山怒り・森は怒って、無言の反撃を開始し、人類は自然界によって裁かれてしまいます。
今は既に、副神の神様から、正神の神様に政権が変わろうとしています。神話で云えば、天の岩戸に隠れていた正神(火の神様)が、お出ましになったという事です。
お出ましの正神とは、大天津神様の国万造主大神様をはじめ、天照主日大神様、国常立大神様を中心とした正神の神々様です。
国万造主大神様は、古事記で言う伊邪那岐・伊邪那美命と、例えることもできます。(あくまでも意味として)宇宙一切の物質界(人、動物、植物など)をお創りになった神様です。
ですから、大変な高次元界の神様であらせられ、天照主日大神、国常立大神様を、お産みになった神様であります。
天照主日大神様は、ご存知のように皇祖神であります。人類を統治する神様であります。
国常立大神様は、国万造主大神様の分神の神様であります。
太古の神様が、天の岩戸からお出ましになられたのです。
※人類は、神の存在を観念的なものと化し、目に見えぬものは無いと断定することを、進歩的と考えるようになってしまいました。
正神の神様は、太古の様な天国文明にされようと致します。今の文明原理は、変わっていく以外にないのですが、人類が出来なければ神が変えれいきます。
5つの太陽とリュウグウノツカイは、何を暗示しているのでしょうか?
※今後、食糧危機もあるかも知れません。


























