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\スクール・ナーランダ in 佐賀・願正寺、閉幕しましたー!/

昨日と今日、二日間にわたって、佐賀市にある願正寺さんで開催された、スクール・ナーランダ。

先ほど、大盛況のうちに、無事に閉幕しました!講師の皆さま、参加者の皆さま、スタッフの皆さま、おつかれさまでしたー。

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次回は山口県での開催です◎お楽しみにー!

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「食には、身体と心の視点があったんだ」

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スタッフのこうゆうです。仏教をはじめ多様な分野から現代を生き抜く智慧を横断的に学ぶ「スクール・ナーランダ」が佐賀県で開催されています。下は10歳から上は29歳まで、全国各地から若者が集い、最先端の超刺激的な学びの場が創出されていますー!その様子をレポートします。僕のバイアスがかかっていること、ご承知おきくださいませー。...
https://www.axismag.jp/posts/2020/01/161142.html

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グループディスカッション意見共有
テーマ「これからの食はどうなっていくのか、どうなってほしいのか。自分のこと/社会のことを意識しながら、対話の時間」

「その土地のものを食べることによって、地域に貢献することにもつながるのかと思った。」

「バイオテクノロジーの発達で食の多様性は益々拡がっていく。それを認めあうこと、尊重できる個人になりたいし、そんな社会にしたい。」

「溢れる情報があるなかで、賢い消費者になっていくことが求められている気がする。そのために、その土地の文化や生産者の想いを知ることが大切だと思う。」

「バイオテクノロジーの発達を知ったことによって、より昔ながらの食文化について関心をもつようになった。」

「お茶を出すときに相手のことを思う。出してもらった方も、その相手の気持ちを感じる。そういった想像力や思いやりを大切にしたい。」

「食の多様性を尊重できる社会にしたい。」

「国産のもの、海外のもの、単に価格だけでみるのではなく、その背景や想いに考えたい。」

「コンビニやスーパーのご飯は普通に美味しい。だけど、それはどこから来て、誰が作ったのかを意識することがない。同じように、これまで地元の食文化について知ろうと思うことはなかった。今回の学びを通して、学ぶ意欲がはじめて沸き起こってきた。」

「食には、身体と心の視点があったんだ。どっちが正解なわけでもなく、ひとえに食といえでも、様々な視点や切り口があることを知った。これからの私の学びの種になる経験だった。」

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先生たちのフィードバック

嬉野茶時さん:今日のティーセレモニーのパフォーマンスは、お茶を知るきっかけや、自分の地域の食文化に触れるきっかけになればと思う。食に関わることによって、その土地の文化や歴史、人を知ることができる。そういった食の物語を大切にしたい。

船越さん:若い人たちの地産地消への関心の高さを感じた。自分の地域のものを食することによって、どのような循環が起こるのか。それを理解するためにも他の土地の文化をしることも大切。自分とは全く違う環境に身をおくことによって初めて感じることもある、違う視点をもつも大切。それによって自分の立ち位置を客観視できる。若いときこそ、好奇心をもって、色んなものに出会い、触れて、感動してもらいたい。

花岡さん:食欲も、欲望の一つであり、人間から無くなることはないだろう。エネルギー補充の方法がもっと選択肢が増えたとしても、食文化が無くなることはないのではないか。食にまつわる様々な考え方を知っておくが大切。正しい答えはないので、考え続けることが大切だと思う。

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photo by
安武 義修 (Yoshinobu Yasutake)

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新しい出逢い、気づきや学びを得ることが出来ること。参加されることにより自分自身を見つめ、素晴らしい発見をされることを念願しております。