Posts

5年前の本日(3月14日)、仙台市で「第3回国連防災世界会議」が開催され、185の国連加盟国から100名以上の閣僚を含む6,500人以上が参加し、防災・減災に関する国際目標について議論しました。

日本政府は、総理大臣や外務大臣が参加し、災害に強い社会に向けて「より良い復興」、事前の防災投資、女性のリーダーシップや様々な主体の連携の必要性を訴えました。

最終日(3月18日)には2030年までの国際的な防災戦略である「仙台防災枠組2015-2030」が採択されました。

...

JCC-DRRは、「災害に強い社会づくり」に向けて、東日本大震災の教訓を世界に伝え、国際的な動きと調和の取れた政策提言や国際会議に参加し、仙台防災枠組の実施をモニタリングする日本の市民社会ネットワークとして2015年10月から活動しています。2016年3月にはブックレット「市民のための仙台防災枠組」を発行し、同枠組の普及啓発を促進しています。

ダウンロードはこちらから。
http://jcc-drr.net/…/wp-c…/uploads/2017/05/SFDRR_2a_2018.pdf

今年6月にオーストラリアで開催される予定のアジア太平洋防災閣僚級会議にも参加し、市民の視点からの防災・減災の取り組みについて発信予定です。

See More
No photo description available.

【仙台市の取り組み】

2015年に第3回国連防災世界会議の開催都市となって以降、仙台市では、「仙台防災枠組」の普及に向けた活動を行っています。

下記ページに、「仙台防災枠組」推進に向けた取り組みが紹介されています。

...

JCC-DRRが作成した「市民のための仙台防災枠組2015-2030」についても紹介されています。
https://sendai-resilience.jp/sfdrr/

#仙台 #DRR #仙台防災枠組

See More
Photos