Posts

今日は、ドイツの哲学者のエマニュエル・カントと、イギリスの宇宙物理学者スティーブン・ホーキングのお話です。

しかし、

もしも、あなたが、「科学の進歩による新たな発見により、宇宙の誕生、および生命の起源は解明可能‼️」と信じているなら、、、

...Continue Reading
No photo description available.

教養人のあなたならば、感じているはず。

何をかって?

それは、どうしても、頭で論理的に考えることでは、中々問題解決には至らず、限界があることを。

...

そんな時、

問題の解決策は、考えることではなく感じたことによるとは思いませんか?

そう、ふっと浮かんだアイデア、しかもウィンウィンにつながるアイデアを使うこと。

さて、今日の内容は、今、あなたが無条件の愛のレベルを上回る状態、或いはそこへ達したいと願うスピリチュアルの探求者であることを条件に書かれています。

故に、今のあなたが、もしもそのレベルになく、或いはその意識に達することを願わないならば、以下の内容はパスして下さい。

ということで、

理性的に考えることには限界があると、あなたは気づいていますか?

例えば、「人を殺してはいけない」というのは、頭で考えることではなく、「その様に感じる」ことですよね。

それこそが「叡智」と呼ばれるもの。

意識レベルが高くなればなるほど、その「叡智」は鮮明になります。

しかし、意識レベルが200を下回ると、「叡智」は、嘘か、間違えに見えます。

故に、復讐を肯定しているにもかかわらず「殺人犯には死刑を」と。

また、戦争により物事を解決するというのも、「殺人、或いは死刑の合法化」です。それは、叡智ではありませんね。

それは、動物由来のエゴ、すなわち日常において自分と感じている意識の生み出す思考です。

叡智は、普遍性があり、そこに何か加えるべきこと、または減ずるべきことなど、何もありません。

「叡智」において「殺人」は良くないならば、そこに例外はありません。それが「叡智」ですから。

では、「叡智」を純粋に活用出来ない知識人には、どうすれば理解させられるのでしょうか?

そのことに関するホーキンズ博士の論述です。「Reality, Spirituality, and Modern Man/真実性と精神性、そして現代人」(真実レベル750)の第1章「概要」から、人の世界観を変えることの難しさについて、ご紹介します。

RS39-2
An obstacle to effective communication is the expectation of changing the other’s viewpoint to be in accord with one’s own by war, intimidation, ‘re-education,’ legalization, idealistic proselytization, indoctrination, propaganda, or ‘tolerance’ via ‘reprogramming’. The defect of wishful thinking is that it fails to appreciate the major limitation of comprehension that is consequent to the lower levels of consciousness, much as it is difficult, if not impossible, to each the physics of advanced theoretical quantum mechanics to persons who are educationally and intellectually limited. The difficulty with confronting propositions to promote idealistic social goals by ‘cultural transformation’ is that each level of consciousness has a different view of what is ‘real’ or of primary importance or value. Thus, one culture sees peace and accord as a sign of weakness rather than as a desirable goal.
効果的なコミニュケーションに対する障害は、戦争、威嚇、‘再教育’、法制化、理想主義的改宗、政治的扇動、或いは‘再プログラム’を経た‘耐久性’により、他者の世界観を自身の持つ世界観と一致させるべく変えるよう期待することです。希望的思考の欠点は、意識レベルの低い人々に対し、又は教育上、そして知性に限界のある人々に対し、高度な理論から成る量子力学という物理学を教えることが、それは不可能ではないとしても、非常に困難な結果となるため、その試みは失敗します。‘文化の変容’による理想社会の目標を計画するという提案と向き合う困難さは、それぞれの意識レベルにおいて、‘真実’や、主要な意義、或いは価値のあるものについて異なる見解があることに起因しています。そういう訳で、意識の高い文化は平和に思われますが、しかし意識の低い文化で、平和は望まれる目的としてよりも、むしろ弱さの象徴として、その意見を一致させます。

電子書籍を発刊しました。「愛 そのとは」http://www.amazon.co.jp/…/B00A…/ref=pd_rhf_gw_p_img_2_B8FG84
挑戦中です!https://www.facebook.com/pages/アコースインミラクルズに挑戦/445418912236157?ref=hl
脳の機能と生理機能https://www.facebook.com/photo.php?fbid=409677462450717&set=a.230329083718890.56128.179638158787983&type=1&theater
「人間とは何者で、何処から来て、何をする為に生きているのか?」https://www.facebook.com/notes/%E5%B1%B1%E6%9C%AC-%E8%AA%A0%E4%B8%80/%E4%BA%BA%E9%96%93%E3%81%A8%E3%81%AF%E4%BD%95%E8%80%85%E3%81%A7%E4%BD%95%E5%87%A6%E3%81%8B%E3%82%89%E6%9D%A5%E3%81%A6%E4%BD%95%E3%82%92%E3%81%99%E3%82%8B%E7%82%BA%E3%81%AB%E7%94%9F%E3%81%8D%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E3%81%AE%E3%81

See More
No photo description available.
Photos