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昨夜、嬉しいニュースが飛び込んできました!
19日ブータン国王陛下ご夫妻に第二子となる元気な王子様が誕生されたとのこと!

コロナウィルスの暗いニュースが多い中、私にとってはとても大きな喜びとなりました。ブータンの人々も心から喜んでいらっしゃると思います。
お二人の幸せに満ちた笑顔。拝見しているとこちらまで幸せな気持ちになります。

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今回の出産は、コロナウイルスの大騒ぎの中での出産。王女様のストレスも大きかったと思います。そんな中、王様が、最高の医師団を結成し、王宮にて出産されたのです。
今、ローデン基金日本支部のメンバーで、有名な医師である方から、連絡があり、その医師団の中に、なんと日本人の女医さんがいらっしゃり、大活躍だったそうです!

日本人として、誇らしいですね!

王女様にとって、各僧院、尼僧院、そして国民一人一人の祈りは、大きな励ましだったと思います。

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ブータンといえば、世界一幸せな国と思い浮かべる方が多いと思いますが、やはり、問題も抱えています。その問題をお話し、その解決に私の所属しているNGO ローデン基金がどのように対処しているか、綴っていきたいと思っています。

 昨日も少し書きましたが、首都ティンプーに出てきた若者たちが、満足な職につけず、鬱になり、ドラッグに手を出すなど、大きな社会問題になっています。

実は、ブータンには精神科のドクターが数名しかいません(数年前まで一人でした)。以前、夫が、ブータン初の精神科医(チェンチョ・ドルジ医師)にお会いした時、ブータンにおける精神科の困難を聴いてきました。ブータンでは人々が精神科の受診を大変躊躇するのだそうです。

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もちろん日本でも似たことはあります。欧米に比べ、神経精神科・心療内科を受診している、あるいは、何らかの心理セラピーに通うことは、なかなか他の人には言いにくいところがあります。しかし、ブータンの場合、精神症状は「何かに憑かれた」結果と考えられているようです。そこで精神科のドクターは「悪霊払い」と見られてしまうのだそうです。その誤解を解き、「心の病気を治す医者」であることを理解してもらうのに、かなり苦労したとのことでした。

アルコールやドラッグの問題には、ブータンでも、「ダルク」のような自助グループが必要になってくるのだろうと思います。

こうした問題に対して、ローデン基金では、現在5名の医学生をサポートし、精神科医の育成に努めています。スリランカ、シンガポール、ドイツで学んでいるとの事でした。

なお、ブータンには「チベット医学」の流れをくんだ、ブータン独特の医学があり、ブータンの方々は西洋医学、ブータン医学のどちらを選ぶこともできます。友人によれば、まずブータン医学のドクターに診察してもらい、それでダメならお坊さんを呼んで祈ってもらい、それがダメなら西洋医学の病院に行くとのことでした。外国留学の経験もあるインテリ層の女性でも、そのように考えているようです。

もっとも私自身も、西洋医学より東洋医学の薬を好み、代替療法の方が体に合いますので、そうした彼らの気持ちはとてもよくわかります。ブータン独自の医学も大切ですし、西洋医学も大切ですし、難しいところですね。

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カルマさまのお写真を拝見しただけで 御目の美しさ 御体から溢れる慈愛のエネルギーに感銘を受けました��

子供たちの瞳も キラキラ輝いていてとても美しいです(*^▽^*)����
日本の昔の子供た...ちも こんな風だったのでは?
と 想いました���

幸せの国��ブータン王国の皆さまが これからも 悦び 幸せ 平安の光(波動)を�地球全体に広げてくださいますよう�����

微力ではございますが 私も応援させていただきたいと想っております�����

ブータン王国 ローデン基金 日本支部 西平さま��ありがとうございます(*^▽^*)����

真心からのご尊敬と感謝∞をこめて������������
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いろいろのご事情や活動なりが分かってくれば、コメントも、出来ると思います。あまり、頑張らなくってもいいですから、地道な日頃の様子や、活動なりを、教えて下さい。お国にういての、いいイメージは持っています...が、いまここでは、これといったことが、残念ながら、出てこないのが現状です。 See More