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【まえがきは謳う】百年の女 『婦人公論』が見た大正、昭和、平成 / 酒井順子 (著) http://www.tfm.co.jp/timeline/index.php…

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ちきりんさんとお送りする今夜の【ストーリー(特集)】は「秩序破壊の象徴? スクランブル交差点に人が集まるわけ」。

サッカー・2018 FIFAワールドカップ ロシア大会で、日本が決勝トーナメント進出を決めた先月29日未明、渋谷駅前のスクランブル交差点に大勢のサポーターが集まり、公務執行妨害で逮捕者が出るほどの騒ぎとなりました。
しかし日本は3日の決勝トーナメント1回戦でベルギーに敗れ、初のベスト8入りは果たせず。このためか、同日渋谷に大きな混乱は起こらなかったようです。

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サッカーだけでなく、ハロウィンやクリスマス、大晦日など大きなイベントがあると、人々はなぜ渋谷のスクランブル交差点に集まるのか。これを集団心理ではなく社会学の観点から分析しているのが、北海道大学大学院 准教授の岡本亮輔さんです。

岡本さんは、スクランブル交差点を「秩序破壊の象徴」と指摘。日本にスクランブル交差点が導入された1960年代、交差点はまっすぐ渡るものという意識が人々にあり、斜め横断はタブーだったといいます。

岡本さんにお話を伺いながら、東京のシンボルのひとつとなった渋谷のスクランブル交差点に人々が集まる理由を考察します。

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【まえがきは謳う】怖い女 怪談、ホラー、都市伝説の女の神話学 沖田 瑞穂 (著) http://www.tfm.co.jp/timeline/index.php…

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【常識と非常識の座標】vol.331 「走らせている人」に覚えた、懐かしさと物悲しさ http://www.tfm.co.jp/timeline/index.php…

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速水健朗さんとお送りする今夜のストーリーは『政治家と有権者をスマホアプリでつなぐ。「Poli Poli」の可能性』。

ここのところ、世界的にブロックチェーン技術への注目が高まり、業種を問わず、多くの企業が導入を検討。
ブロックチェーン技術を活用して、民主主義のあり方自体を大幅にアップデートしようとする動きもあります。

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日本でも、この「政治とブロックチェーン」の領域に取り組む企業があり、そのひとつが、今年5月半ば、個人投資家らから資金調達を発表した「Poli Poli」。
「Poli Poli」は、スマホアプリを通じて、政治家と有権者が政策提言や意見交換を行い、政治コミュニティを形成することを目指しているといいます。

このサービス開発を牽引するのが、「Poli Poli」のCEOで慶応義塾大学の2年生、現在19歳の伊藤和真さん。
開発を進める「Poli Poli」の可能性とビジョンについて、伊藤さんに伺います。

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【まえがきは謳う】新薬の狩人たち 成功率0.1%の探求 ドナルド・R.キルシュ (著),オギ・オーガス (著),寺町 朋子 (訳) http://www.tfm.co.jp/timeline/index.php…

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【常識と非常識の座標】vol.332 好きと嫌いの共有度を調節できる現代(W杯を観ていないから考えた) http://www.tfm.co.jp/timeline/index.php…

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【まえがきは謳う】生物模倣 自然界に学ぶイノベーションの現場から / アミーナ・カーン (著) 松浦俊輔 (訳) http://www.tfm.co.jp/timeline/index.php…

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小田嶋隆さんとお送りする今夜の【ストーリー】は『次の炎上は予測できるのか』。

毎日のように発生する「炎上」。
「何が炎上するか」、また「次に何が話題になるか」を予測する研究があると言います。
「炎上予測」は、ネット情報のモニタリングや分析を手掛ける、株式会社ワイズワークスプロジェクトが始めたもの。...
次の炎上はどうやって予測できるのか?その予測をどのように活かすのか?
株式会社ワイズワークスプロジェクト担当者の方をスタジオにお招きしてうかがいます。

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【まえがきは謳う】モヤモヤするあの人 / 宮崎智之 (著) http://www.tfm.co.jp/timeline/index.php…

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ちきりんさんとお送りする今夜の【ストーリー(特集)】は「日本人を苦しめる『辞める練習』の不足」。

日本人の多くは「辞める練習」が足りていない、というツイートが話題となっています。マレーシアの総合サイト「マレーシアマガジン」編集長でジャーナリストの野本響子さんによるもので、内容は以下のとおり。

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多くのひとは「辞める練習」が足りてない。自分の意思で転校したり、部活辞めたりした経験がない。「自分で辞めるとどーなるか」って経験してないから、会社だってそりゃ辞めるの怖いよね。マレーシア人は「学校合わないな」と転校する。それが小さい頃の「辞めて結果を引き受ける練習」になるんだな。
=+=+=+=

このツイートに対し、リツイートと「いいね」を合わせて12万を超える反響がありました。

日本では会社や学校を辞めることなく、いじめでの自殺や過労死を遂げる事例がありますが、野本さんによると、マレーシアの人々には理解してもらえないといいます。

日本人はなぜ辞めることができないのか。
野本さんにお話を伺いながら、「辞める練習」不足の背景について考えます。

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【まえがきは謳う】夏目漱石論 (講談社文芸文庫) 蓮實 重彦 (著) http://www.tfm.co.jp/timeline/index.php…

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【常識と非常識の座標】vol.329 「来ないでください。」への共感と違和感 http://www.tfm.co.jp/timeline/index.php…

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古谷経衡さんとお送りする今夜のストーリーは『SNS時代だからハマる「第4の壁」を破壊するデッドプール』。

アメリカでは公開初週の週末で3億100万ドル(約335億円)、日本でも10億円の興行収入を記録した映画、「デッドプール2」。
客層はハイティーンから20代の男女が中心だといいます。

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ヒットの背景について、編集者・ライターの稲田豊史さんは、「デッドプール」最大の特徴である「第4の壁の破壊」、そして、「スマートフォンとSNSの普及が影響しているのではないか」といいます。
今夜は、「第4の壁」とスマートフォン、SNSの普及の関係について、稲田さんに伺います。

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【まえがきは謳う】人間の偏見 動物の言い分 動物の「イメージ」を科学する (イースト・プレス)高槻成紀 (著) http://www.tfm.co.jp/timeline/index.php…

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