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【新型コロナウイルス等感染予防のためのガイドツアー中止、および感染防止ご協力のお願い】
■定刻ガイドツアーおよび気ままガイドツアーの中止:2月29日(土)~4月初旬まで
クルマ館および文化館の「定刻ガイドツアー」、および学芸スタッフによる「気ままガイドツアー」を中止いたします。
楽しみにしていただいたお客様には誠に申し訳ございませんが、ご理解いただけますようお願いいたします。
■お客様には以下のご協力をお願いいたします。
・風邪のような症状がある方は、ご来館をお控えください。
・館内各所に手指消毒用アルコールをご用意しておりますので、ご利用ください。
・ご見学中に体調が悪くなったり、気分がすぐれなくなった場合は、お近くのスタッフまでお申し出ください。
当館では1月下旬から館内スタッフはマスクを着用し、消毒液設置箇所増、手すりの消毒回数増などを行っています。
お客様に安心してご見学いただけるよう、努めてまいります。
皆様のご理解、ご協力をよろしくお願いいたします。
【第85回 館長タイムスリップ試乗記 Director’s Test Drive】
■日野コンテッサ HINO CONTESSA PC10型(1961年式)
第1回日本GPのGTクラスで優勝した…と聞くと、そのポテンシャルに期待が高まりますね。その期待に応えるかのようにエンジンは快調で、乾いた低音で軽快に吹き上がります。
... 発進すると、ややノーズが上がりながら加速するところがリアエンジンのレイアウトである事を感じさせます。リアホイールハウスの前にあるエアインテークはスタイル上の特徴でもありますが、エンジンフードを開けると、リアシートのすぐ背後にラジエターが配置されており、本当にこれで冷却空気は通ったのだろうかと思わせるほどタイトな構成です。
そのかわり軽いフロントのおかげで、細身のステアリングも軽く回り、回頭性も良好。軽快なエンジンと相まって扱いやすさを感じさせます。
一見、エンジンが入っていそうなフロントフードを開けると、手前にスペアタイヤ、その奥にはトランクルーム。家族づれの荷物にはちょっと容量が足りないかもしれませんね。
英国の科学博物館を訪問した際、科学技術の歴史の中にコンテッサも展示されていたのが、海外でこの車のユニークさを認められた事を示すかのようで印象に残っています。
(※この車は常設展示はされておりません)







































