
【語りの場vol.10開催情報】「障害者芸術・文化祭」の活かし方~開催地の“レガシー”を考える~
来年2019年、国民文化祭とともに全国障害者芸術・文化祭が新潟県で開催されるのをご存じですか?
障がいの有無等に関わらず多様な人々が参加し交わる社会づくりは、東京2020大会開催や文化プログラムを通じて、これからの日本の重要な“レガシー(後に継承されるもの)”の一つと考えられています。文化芸術活動を通じた多様な価値観を持つ人々の相互の出会いから、障がいに対する知識や理解の深まりや、ユニバーサルな参加機会への新たな気づきを作り出すことが期待されています。
今回の語りの場では“レガシー”をキーワードに、新潟県が国文祭・障文祭の開催地となる機会に、私たち自身がどのようなアクションを起こしていけるかを共に考えましょう。
【助成金情報】(文化庁)平成30年度「伝統文化親子教室事業(地域展開型)」について
次世代を担う子供達に対して、地域ぐるみで伝統文化等を体験・習得できる機会を新たに設けることにより、子供達の体験機会の拡充、地域文化や地域人材の掘り起こしを図る事業です。
企画提案書の提出期限は平成30年6月4日(月)17時必着。対象となる取り組み等、詳細は以下の文化庁HPをご覧ください!
文化庁HP:
www.bunka.go.jp/…/bu…/joseishien/oyako/h30_oyako_chiiki.html
※アーツカウンシル新潟では、助成金申請について随時相談を受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
TEL:025-234-4530
【助成金情報】日米友好基金アソシエイト・エグゼクティブ・ディレクターのニハリカ・ジョー氏による助成金説明会が、国際文化会館で行われます。
日米友好基金は研究・教育・公共事業・日本との国際交流を支援する助成団体で、1975年に米国連邦政府の独立機関として米国議会によって設立されました。教育・文化・知的交流を通した日米関係の増強を目指しています。
この助成金には、以下の分野における日米の教育機関・非営利団体の方々が申請できます。
1)芸術・文化
2)人物交流・奨学金
3)教育・公共事業
4)地球規模の課題
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日米友好基金 助成金説明会開催のご案内
日時:5月24日(木) 15:30-17:00
会場:国際文化会館 別館1FセミナールームD
助成金申請締切:7月1日(日)
言語:英語(日本語によるサポートあり)
参加費:無料
定員:30名(先着順)
協力:国際文化会館
参加方法は以下URL、日米友好基金Webサイトをご覧ください。
https://www.jusfc.gov/…/jusfc-grants-information-session-i…/
【シェア歓迎】本日(5/15付)新潟日報にアーツカウンシル新潟の職員(プログラムオフィサー、臨時職員)募集の記事を掲載していただきました。締め切りは5/18 17時。まもなくです!文化芸術団体を支援するお仕事です。今年度だけでなく、複数年度、継続して働いていただけます。ご関心のある方はぜひご応募ください。
アーツカウンシル新潟 shared T-Base's event.
【イベント情報】6月11日(月)18:30より万代市民会館にてシンポジウム「人口減少時代における中心市街地の可能性」が開催されます。
福岡で先進的なまちづくりに取り組む後藤太一さんによる基調講演、新潟県立大学 関谷浩史准教授によるデータ分析からの報告、パネルディスカッションでは「これからの中心市街地の役割とは?」がテーマです。
ご興味、ご関心をお持ちの方は下記をチェック!!
【助成金情報】(文化庁)平成30年度NPO等による文化財建造物管理活用の自立支援モデル検討事業の募集
文化庁では、NPO法人や市民団体等の参画による文化財建造物の保護を推進しています。地域の財産を活用する取組、文化財を健全に保護管理する環境を整えていく事業案のうち、実現性や具体性、継続性、発展性に優れたものが選定され、「自立支援モデル」として委託実施されます。
企画提案書の提出期間は平成30年5月21日(月)~5月25日(金)必着 。
文化財や歴史的建造物を活用した活動をされている団体の方など、ご検討ください。...
文化庁HP:http://www.bunka.go.jp/shinsei_boshu/kobo/1404280.html
※アーツカウンシル新潟では、助成金申請について随時相談を受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
TEL:025-234-4530
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【申請締切まで残り約1か月!!】日本芸能実演家団体協議会が事務局となり進めている文化庁「実演芸術連携交流事業」のうち「国内専門家フェローシップ制度」の研修申請締切が6月11日(月)に迫っています。
昨年度この制度により5か月間研修をさせていただきましたが、多くの方と出会い、関係性を構築することはもちろん、中長期にわたってその場所に住み研修に取り組むことで、現職と研修先の動きを客観的に見ることができ、今後の課題を認識するだけではなく、研修修了後に自らが務める職務に対するビジョンを描く下地となりました。
新たな知見を得る機会として、検討してみてはいかがでしょうか。(PO高橋)
【文化庁 実演芸術連携交流事業 「国内専門家フェローシップ制度」2018年度 研修者の募集開始!】
国内の芸術団体や文化施設等において、プロデューサー、制作者、舞台技術者等として実演芸術に携わる実務者を対象とした、国内での研修制度です。現所属先以外での中長期にわたる現場体験を通して、新たな学びと、人的交流の機会を提供す...ることを目的としています。
詳細は、(公財)日本芸能実演家団体協議会の事業ウェブサイトより、募集要項をご確認ください。
【助成金情報】アーツカウンシル新潟 平成30年度文化芸術基盤整備促進支援事業 助成金申請を募集します。
アーツカウンシル新潟(公益財団法人新潟市芸術文化振興財団)では、新潟市内の文化芸術団体が持続的、自律的に活動することのできる基盤、仕組みづくりを進め、多くの市民が文化芸術に触れることのできる環境を創出し、豊かな市民生活の実現に資する取り組みを支援するため、助成金の申請を受け付けます。
締切は5月18日(金)までとなります。詳細はアーツカウンシル新潟ホームページをご覧ください!
... See Moreアーツカウンシル新潟 shared their post.
【参加者募集中!】5月11日夜開催「語りの場vol.9 ファンドレイジングってなんですか?」参加者を募集しています。
アイデアを現実のものとするために欠かせない「資金調達」を考える機会です。関心のある皆様、どうぞこぞってご参加ください!
【告知・拡散希望】「語りの場 vol.9 ファンドレイジングってなんですか?」開催!
平成30年度の「語りの場」のラインナップを先ほど公開いたしました。
今年度の初回は、5月11日(金)19:00~21:00「アーツカウンシル新潟 語りの場 vol.9」です。
今回のテーマはファンドレイジング。非営利団体がどのように資...金と支援者を集めていけばいのか?何に気をつければいいのか?そもそもどんなメリットがあるのか?
関心があるけれど、苦手な人も多い数字とお金の話。
ぜひこの機会に「はてな?」を解消しに来てください。
https://artscouncil-niigata.jp/1994/
【助成金公募情報】国際交流基金アジアセンター「アジア・市民交流助成」他
国際交流基金アジアセンターでは、ASEAN諸国を中心としたアジアの人々との双方向の交流事業を支援しています。特に「アジア・市民交流助成」では、交流の裾野を広げる市民・地域レベルの活動を実施する日本国内の団体に対して経費の一部を助成します。本年10月1日以降に開始し、2019年3月31日までに完了する事業が対象となる第2回募集が2018年6月1日(必着)締切です。
この他にも「アジア・文化創造協働助成」「アジア・フェローシップ」のプログラムがあります。興味をお持ちの方はぜひご検討ください。
◎アーツカウンシル新潟では助成に関するご相談を受け付けております。お気軽にお問い合わせください。
http://grant-fellowship-db.jfac.jp/programs/
【平成30年度 厚生労働省 障害者芸術文化活動普及支援事業 公募開始】
今年度の障害者芸術文化活動普及支援事業(厚生労働省)の募集が開始されました!
さまざまな障がいのある人々が芸術文化を享受し、多様な活動を行うための、地域における支援体制を全国に普及し、障がい者の自立と社会参加を促進することが目的とされています。
〇ブロックレベル広域支援センター及び全国レベル事務局の公募
〇応募可能な事業実施主体:社会福祉法人その他の法人格をもつ団体...
応募詳細は下記サイトをご覧ください↓
http://www.mhlw.go.jp/…/seisakunitsui…/bunya/0000203515.html
【文化庁 実演芸術連携交流事業 「国内専門家フェローシップ制度」2018年度 研修者の募集開始!】
国内の芸術団体や文化施設等において、プロデューサー、制作者、舞台技術者等として実演芸術に携わる実務者を対象とした、国内での研修制度です。現所属先以外での中長期にわたる現場体験を通して、新たな学びと、人的交流の機会を提供することを目的としています。
詳細は、(公財)日本芸能実演家団体協議会の事業ウェブサイトより、募集要項をご確認ください。
... See More【拡散希望】アーツカウンシル新潟では、一層の事業拡大のため、本事業に従事する専門スタッフ公募します。
ご関心のある方の応募、お待ちしております。また、ご関心のありそうな方にお声掛けください。ご質問等も随時受け付けています。
https://artscouncil-niigata.jp/2004/
【告知・拡散希望】「語りの場 vol.9 ファンドレイジングってなんですか?」開催!
平成30年度の「語りの場」のラインナップを先ほど公開いたしました。
今年度の初回は、5月11日(金)19:00~21:00「アーツカウンシル新潟 語りの場 vol.9」です。
今回のテーマはファンドレイジング。非営利団体がどのように資金と支援者を集めていけばいのか?何に気をつければいいのか?そもそもどんなメリットがあるのか?
関心があるけれど、苦手な人も多い数字とお金の話。
ぜひこの機会に「はてな?」を解消しに来てください。
https://artscouncil-niigata.jp/1994/
アーツカウンシル新潟「文化情報スペース」で毎回ゲストをお迎えして開催しております、トークイベント「語りの場」の平成30年度の開催予定スケジュールをお知らせします。各回、参加費無料、定員20名(先着、要申込)です。詳細は画像をご参照ください。皆さまのお越しをお待ちしております。
5月11日(金)19:00~21:00
vol.9 「ファンドレイジングって何ですか?」 ~非営利団体にとっての資金と支援者~
6月27日(水)19:00~21:00
vol.10 「障害者芸術・文化祭」の活かし方 ~開催地のレガシーを語る~(仮題)
8月下旬
vol.11 音楽でつなぐ人と社会 ~高齢者を対象にした音楽プログラム~(仮題)
11月上旬
vol.12 ダンスのススメ ~踊りと暮らしの距離~(仮題)
1月中旬
vol.13 文化芸術によるコミュニティづくり ~文化が人と人をつなぐ~(仮題)
2月中旬
vol.14 新潟市の“食文化”を考える ~海と川が伝えた文化的価値~(仮題)
※スケジュールは現在の予定であり、変更になる可能性がございます。最新情報はアーツカウンシル新潟Facebook(https://www.facebook.com/arts.niigata/)で随時公開いたします。また、詳細についてはお問い合わせください。
【iF デザインアワード 2019募集開始】
iF デザインアワード2019の募集が開始されました!
1953年の設立以来、iF デザインアワードは「優れたデザインの証」として国際的に認知されているデザイン賞です。毎年約60名の著名なデザイン・建築の専門家によって厳正な審査が行われています。
iFデザインアワード2019では、「プロダクト」「コミュニケーション」「パッケージ」「サービスデザイン/UX」「建築」「インテリア・内装」「プロフェッショナルコンセプト」のつの分野で、優れたデザイン/プロジェクトを広く募集しています。
応募詳細はiFの公式webサイトをご覧ください!...
https://ifworlddesignguide.com/if-design-award




























