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【こころ豊かな人づくり500人委員淡路連絡会】  第5回 役員研修 9月18日  雨乞山公園、和紙工房 松鹿での紙漉き体験 「雨乞山公園」 昔から水不足に悩まされた淡路島、江戸時代の明和(1766年)から天明年間(1784年)にかけての大飢饉は、淡路島にも大きな被害をもたらし、当時島内各地で盛んに雨乞祈願が行なわれていました。往時この山の頂に水の神様の「貴船」の神と、火の神様の「愛宕」の神を祀って雨乞祈願をしたところ大雨が降ったので雨乞山と名付けたのがこの山の名の起こりとされています。 「紙漉き体験」 和紙工房松鹿(HPより) 1986年 和紙の美しさに魅かれ、会社勤めの傍ら手漉き和紙の取り組みを始めました。 全国の和紙関係の方々にご指導を頂きながら、淡路島特産の玉ねぎやコアラの餌のユーカリを使った 染め紙や皮入りの紙などを漉いています。退職した現在、長澤に新しく紙漉き体験コーナーを開設して 活動の場を広げています。 http://sho-roku.com/kamisuki.html
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