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2017年7月21日に発売された『スプラトゥーン2』の販売本数を7月26日にファミ通が公開し、同作が発売からわずか3日で装着率50%を突破していることが明らかになった。この数字は衝撃的だ。というのも、ハード発売4ヶ月目で装着率が50%を超えるタイトルが登場するのは、非常に異例なことだからだ。
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先月、田中圭一先生にぼくの“若ゲ”を取り上げてもらった。このエピソードは、ぼくと飯野さんと田中先生の三者が20年という歳月を過ごした中で、接近したり並走したり離れたり、という交錯から成り立っていて、人の縁の妙を感じた。そして、1995年あたりのゲーム業界の一端が、マンガとして描かれ共有されたことに価値があった。ぼくを含め当事者たちは物事を忘れていく、あるいは都合のいいように歴史を捻じ曲げる事が出来る年齢に突入している。なので、今と同時に“過去をがんばる”ということもこれからは必要なのではないかと思った。ノスタルジーに耽るのではなく、過去・現在・未来の3つの時間軸を意識しながら生きる感覚だ。今回...
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売れない芸人がスマブラ「下スマ」再現→10万RTされて人気急上昇。話題のガーリィレコードにネタ作りの秘密やゲーマー歴を聞いてみた【インタビュー】 http://news.denfaminicogamer.jp/kikakuthetower/170718
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【永久保存版】国内ゲーム漫画83作品287冊を全冊読破してレビュー。語られざる歴史をベテランゲーム誌編集者が徹底案内【前編】
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国内ゲーム漫画83作品レビュー! 時代によって傾向が変遷しているこれら“ゲームマンガ”の傾向を分類・整理することで、ビデオゲームの置かれた現状など、“何か”を見つける本企画。前半では、バトルマンガ/ゲームプレイヤーマンガ/エッセイ・ルポマンガを紹介していきます。
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中二男子、チャイナ服美女の本当の姿がツボにハマり大興奮!?【漫画連載:脳ゲーマーヒデヲ第五話】
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電脳寺ヒデヲに誘われ、格闘ゲーム『ストNEETファイター』の世界に入ったしげるは、ヒデヲの仲間を助けるための“力試し”として、なぜか“ドン・ゴリマチョ”と対戦することに。臭いそうな必殺技“脇拍波”でゴリマチョを倒した彼の前には、チャイナ服を身にまとった超絶美女“鈴春”が現れた! と思ったら、実はトンデモないヤツだったりして……。
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【新作発売直前!】なぜ『スプラトゥーン』は「面白い」と直感できるのか? 今、3Dゲームに任天堂は20年越しの回答を示しつつある:「なんでゲームは面白い?」第九回
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ブロガー・hamatsuさんの連載「なんでゲームは面白い?」第九回。今回は『スプラトゥーン』と、任天堂の3Dゲームについて考察しています。ゲームの魅力を画面や操作の具体的な形から解き明かしていく、硬派で骨太な評論連載です。
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売れない芸人がスマブラ「下スマ」再現→10万RTされて人気急上昇。話題のガーリィレコードにネタ作りの秘密やゲーマー歴を聞いてみた【インタビュー】
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この連載「世界は今日もゲーマーだらけ」では、中東、東南アジア、南米といった日本とまったく異なる新興国の「ゲーマー」連中が、一体どんなゲームを愛して、どんなバカをやらかしているのか、等について、佐藤さんの幅広い知識と実体験から存分に語っていただく予定だ。

世界中のあらゆる国に独自の人脈を持ってゲームの情報を収集し、ゲームのためとあらば危険なブラックマーケットにも飛び込んでいく。ゲーム専門調査会社・メディアクリエイトの国際部チーフアナリスト、佐藤翔氏――。彼に取材した前回の電ファミのインタビューは、ネット上でも大好評。そして記事の中でも予告したとおり、ここに連載第一回の「サウジアラビア編」をお届けしたい。この連載「世界は今日もゲーマーだらけ」では、東欧、東南アジア、南米といった日本とまったく異なる新興国の「ゲーマー」連中が、一体どんなゲームを愛して、どんなバカをやらかしているのか、等について、佐藤さんの幅広い知識と実体験から存分に語っていただく予...
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最初はささいな調査依頼や旅行だった……しかし殺人事件は唐突に起き、その場に居合わせた「名探偵」は巻き込まれていく。深まる事件の謎の中で、悩みに悩む名探偵。でも、なにかに気づいたところで、彼はにんまり。そして、くるりと視聴者の方を振り向いて聞く――「さて、あなたは真相が分かりましたか?」そんな典型でお馴染み、「本格ミステリ」のTVドラマで、なんとゲームクリエイターが原作者を務めるという。その番組は、3日後の7月8日(土)にNHKで19時から放送される「謎解きLIVE」の第6弾。データ放送を活かした視聴者との双方向の連携を試みる番組で、2013年の初回放送から従来のミステリドラマの枠にとどまらない...
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この連載「新世代に訊く」は、そんな新時代のゲームクリエイター達の姿を知るべく、実際に足を運んで、彼らに話を聞いてみようという企画である。

「今」を生きる若きクリエイターたちを追う新連載「新世代に訊く」第一弾。お話を伺ったのは、『ポケットモンスター サン・ムーン』でメインディレクターを務めた大森滋氏と、最近Steamで販売され話題を呼んだ2Dアクション『GIGA WRECKER』でディレクターを務めた尾上将之氏。『ポケモン』を生み出したクリエイターたちの「伝説」は、下の世代に、どう継承されているのか。ゲームフリークの「今」を、若きクリエイター達に訊いた。
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このチップチューンが一体何かを本気で定義しようとすると、なかなか大変だ。この存在を知っている人でも、実は「ファミコンの様な音楽」という言葉以外で説明できることは少ない。

「チップチューン」という音楽ジャンルを、皆さんは知っているだろうか?昨今、ゲームだけではなく、音楽の分野においても、いわゆるピコピコ音を使った楽曲を耳にする機会が増えてきたが、そうした音楽の総称がチップチューンである。そんなマニアックそうな音楽が……と思うかもしれないが、既にチップチューンは音楽ジャンルとして確立したものだ。例えば、今やゲームサントラにおいてもチップチューンアレンジは人気を博している。さらにはJ-POPやクラブのシーンでも頭角を現してきた。そう、今やチップチューンは若い人には新しく、そしてファミコン世代の人には懐かしく映る音楽として、幅広い世代で親しまれ始めているのだ。しかし、...
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近年、VRゲームを気軽に体験できる屋外施設が徐々に増えてきたことをご存知だろうか? 昨年7月にはお台場の東京ジョイポリスに「ZERO LATENCY VR」が設置され、同じく12月には渋谷にあるアドアーズ株式会社が運営する「VR PARK TOKYO」がオープン。そして今年の7月14日には新宿・歌舞伎町に国内最大級のVRアトラクション「VR ZONE SHINJUKU」が開設されるなど、屋外施設におけるVR体験の裾野は益々広がりをみせている。これまで電ファミニコゲーマーでは、寝ても覚めてもVRのことばかり考えている「ドワンゴVR部」と共に数々のVR作品のレビューをお届けしてきた。今回からは特別...
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 先日、フロム・ソフトウェアの『DARK SOULS』のTRPG化が発表された。本稿はその発売前の2017年5月20日にKADOKAWA本社で行われた、『DARK SOULS TRPG』メディア向け体験会のレポート記事である。知っている読者も多いと思うが、そもそも『DARK SOULS』はデジタルゲームであり、しかもアクションRPGである。それが、なぜTRPGになったのか? そして『DARK SOULS TRPG』はどのようなプレイ体験をもたらすのか?――ここは本作を知る人ほど、疑問に思う部分だったのではないか。この記事では、メディア向け体験会でゲームマスター(GM)をつとめてくれた、TRPG...
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エロソシャゲ界最強の公式Twitter「にじよめちゃん」インタビュー。一見ギリギリ“アウト”に見えるラインを軽やかに走り抜けるこの美少女は、いったいどのようにコミュニティを運営しているのだろうか?
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世界最大級のゲームショウ「E3」がデートスポットと化した2017年。来場者数は前年比約36%増の68400人となり、会場は今までにないほど大混雑していた。一般公開に伴う変化やカップルたちの惚気話については以下の記事でお伝えしているが、本稿ではE3の大転換の成否を巡る要素や、海外のゲーマー達の肌感覚に迫るべく実施した、カップル以外の来場者インタビューをお届けする。……のだが、インタビューを行った全員が超笑顔で「エキサイティング!!」と言っていたので、「ユーザー目線からすれば成功だ」と、先に結論を言っておこう。むしろ筆者がこの記事で伝えたいのは、“海外ゲーマーはヤバい”ということだ。ランダムで来場...
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