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「不登校新聞」掲載のお知らせ

こんにちは、朴です。

この度、『不登校新聞』447号にわたしの手記が掲載されました。

...

不登校新聞は、日本で唯一の不登校専門誌。
不登校に関する様々な情報が掲載されており、一読者であるわたしがその紙面に参加出来たことは本当に光栄です。

また、何より嬉しかったのは、記事を読んだ生徒が「すごくよかった」と言ってくれたこと。

改めて、これからも当事者に寄り添う活動を行っていきたいと思いました。


記事のウェブ版はこちらから
http://futoko.publishers.fm/article/13954/

http://frep.jp/?p=425

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私、中学校がとても好きでした。吹奏楽部でトランペットを吹いていて、毎日一生懸命に練習をして、とても充実した学校生活でした。私の青春です。「あー、あの頃の私と同じ年なんだなぁ。」と、娘のことを考えます。私にとってはあんなに楽しかったあの時代を、娘は全く違うかたちで過ごしています。娘は学校へは行きません。朝はゆっくり起きてきて、昼過ぎにフレップへ出かけ、夕方帰宅。家ではスマホを見てばかり。部屋は散らかっていて、勉強もしない。友達と遊ぶこともほとんどない。そんな毎日の繰り返し。「学校に行けば絶対楽しいのに‥」「友達とおしゃべりした方が楽しいのに‥」「いろんな事勉強できるのに‥」「部活は今しかできないのに‥」「修学旅行も今しか行けないのに‥」私の思っていたこと、全部違うんですね。違うと分かり、理解できたのは本当に最近のことです。娘にとって、学校は全然楽しくない場所。苦痛の場所。行きたくない場所。娘にとっての青春は、今ではないんです。青春なんて、きっと人それぞれ。それがいつの時代になるかは、過ぎてから分かるような気がします。娘の青春がいつやってくるか、もしかしたら大人になってからかもしれないし、娘自身が見つけていくしかありません。親は見守るのみ。でも、やっぱり、楽しい学校生活を味合わせてあげたい。それが母の本音です。頭で理解できていることと、心の声との間で毎日毎日揺れ動いています。きっと、娘も同じでしょう‥。しっかりしなきゃ‥。

私、中学校がとても好きでした。吹奏楽部でトランペットを吹いていて、毎日一生懸命に練習をして、とても充実した学校生活でした。私の青春です。 「あー、あの頃の私と同じ年なんだなぁ。」と、娘のことを考えます.....
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紙ひこうきさんより記事をいただきました^^


不登校でなくても何かと問題になるLINE。私が高校生の頃、ポケベルが流行りました。みんな、駅にある公衆電話から番号を早打ちし、メッセージを送っていました。「おはよう」とか、「おやすみ」とか、「何時にどこで待ち合わせ」とか。それだけのメッセージのやり取りでも、楽しいものでした。今はどうでしょう。中学生でも、多くの子がスマホを持っている時代。そして、LINE。簡単に、すぐ近くにいるように会話ができる。とてもとても便利ですよね。私自身も実際、仕事や、親同士の連絡なんかで使っています。でもやっぱり、顔は見えません。相手の目を見て話すこととは違います。相手の顔色や、声のトーンなどで感じ取る感情が伝わりません。これ以上は言うのをやめておこうとか、これは言いずらいなとか、実際の会話では自然に考えていることを、考えられなくなります。だからなんですかね、ひどい言葉を、平気でLINEしてしまうのは。特に、中学生はまだまだ子供。実際に相手の目を見ては言えないようなひどい言葉を、LINEで送ってしまいます。我が家の娘の不登校も、きっかけの一つがLINEでした。そして、不登校から脱出できない理由の一つもLINEです。お酒やタバコのように、「スマホは20歳から」なんて法律があれば良かったのに‥でも買ってしまったのは、親である私自身だし‥スマホがなければ不登校になっていなかったのか??それも違う気がします。だって、学校に通っている子たちもスマホ持っているんですから‥もし、私が現代の中学生だったらと思うと、怖くて怖くて、震えてしまいます。嫌な思いをさせられたスマホを、今も片時も離さずにいる我が娘。それ以上に楽しい使い方を知っているからでしょう。皆がスマホを持っている時代。その中で我が子たちは生きていかなければなりません。どうかどうか、娘がもう嫌な思いをしませんように。誰かに嫌な思いをさせませんように。(少しはスマホの時間が減りますように‥)

紙ひこうきさんより記事をいただきました^^   * 不登校でなくても何かと問題になるLINE。 私が高校生の頃、ポケベルが流行りました。みんな、駅にある公衆電話から番号を早打ちし、メッセージを送っていました。「 […]
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自分の考えが、他人の考えが、よくわからない。
そんな経験は誰しも持ったことがあるのではないでしょうか。

保護者の方からの「子どもの考えがわからない」というのも、よく寄せられる相談の一つです。
これについて、今回は3つお話をしたいと思います。

...

まずひとつは、そもそも分からないものだ、ということです。
子どもとはいえ他人です。他人の考えていることなんて、究極本人にしか分かりません。
この「分からないものである」という前提に立つことがまず重要だと
わたしは思います。

一番まずいのは「分かった気になる」ことだからです。

分からないものである場合、分からないなりに分かろうと努力する必要
があります。
それは、歩み寄るということに繋がります。
また、時には分からないものだと割り切ることも重要です。それは悪いことでもなんでもなくて、当たり前のことです。
分からないものは分からないでいいのです。

そして、重要なのは、子どもも親の考えが分からないということです。
そもそも大人でさえ難しいコミュニケーションのスキルを、子どもが持っている方がレアです。コミュニケーション能力だって「成長期」なんです。


2つ目は、子ども自身も自分の気持ちを分かっていない可能性があるということです。
例えば、学校に行かなければいけないと思い、夜準備をして寝ます。
朝起きたら、どうしても体が動きません。
行けば楽しいはずなのに。
勉強しければ将来に関わるのに。
そんなことをぐるぐる考えつつも、お母さんに起きなさい行きなさいと言われるとムッとする。

「遅刻するわよ!」
「わかってる!」
「だったら起きなさい!」
「マジほっといて!」
「自分で行くって言ったんでしょ!」
「もう無理休む!」
「何で行けないの!」
「知らない分かんない!」

分からないのはこっちだー!!!!なんて。

この時、子どももどうしていいか分からない、自分自身の気持ちに振り回されているのかもしれません。

それは、他人には分からなくて当然というものです。

後半へ続きます。

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自分の考えが、他人の考えが、よくわからない。 そんな経験は誰しも持ったことがあるのではないでしょうか。 保護者の方からの「子どもの考えがわからない」というのも、よく寄せられる相談の一つです。 これについて...
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紙ひこうきさんより記事をいただきました^^


明けましておめでとうございます。今年初めての投稿です。
もう1月終わってしまいますね。うちの娘、昨年後半はフレップに休まず通い、週1回学校に行き、この先の進路のことも少し考える事ができました。...
暗いトンネルから出口の光がやっと見えてきて、ゆっくり近づいている、そんな風に私は感じていました。そして、新年を迎え、トンネルの外に出て、パーッと視界が開けるのではと思いこんでいました。というか、期待していました。

新年を迎えてみると、娘は逆戻り。朝起きる時間が遅くなり、週1回の学校へも行けず、何を聞いても「分からない」の返事。私も何だか気分が落ち込んでしまい、このブログも書けずにいました。

でも、先日の大雪の翌日。急に娘が「学校行く」と言い出しました。

「え??」思わず、そう言ってしまいました。(何で、今日なの〜?)そんな日に限って、準備もサッサと終わらせてしまう娘。(いつももっと時間かかるじゃん!)私は大急ぎで雪かきをして、車を動かせるようにして、学校に電話をし、娘と一緒に学校へ行きました。

確信しました。この子はやっぱり自分の気持ち次第の子だと。これをやらなければいけません、と押し付けても無理なんだと。でも、自分がやろうと決めたことは何があってもやる子なんだと。

ずっと前から分かっていたつもりですが、やっぱり型にはめてしまおうとする私がいました。とことん付き合うしかないですね。過度な期待はせず、押し付けもせず、娘のやる気スイッチがいつ入るのかを、気長に待つしかありません。

今年一年、ゆっくりと登り坂を登れたら嬉しいです。

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紙ひこうきさんより記事をいただきました^^     明けましておめでとうございます。今年初めての投稿です。 もう1月終わってしまいますね。うちの娘、昨年後半はフレップに休まず通い、週1回学校に行き、こ […]
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冬休みが明け、昨日からフレップは通常通り始まりました。
本年も子どもたちのために一層精進してまいりますので、フレップをどうぞよろしくお願いいたします。

さて、昨日は同時に多くの学校で3学期が始まる日でもありました。
長期休み明けは、いつも以上に学校が辛いと感じる子が多いです。...
実際わたしが話を聞いている子たちからも「地獄だった」「死にたい」という声が多く寄せられています。

また、初日はお昼前で下校だったところも、今日からはお昼休みがあり、「みんなグループで食べている中どうやりすごせばいいのか」という辛い声も届いています。
わたしも同じような経験をした1人なので、その辛さは痛いほど分かります。
そんな時どう言葉を返すべきか、悩みながら子どもひとりひとり
向き合う日々です。

そんなわたしから、この文章を読んでいる大人の方へお願いがあります。


たったひとつ、一言、シンプルです。

逃してあげてください。

学校が辛い子は、冗談抜きで本当に辛いんです。

怠けたいだけでは。
学校もいけないで社会でどうやって生きていくのか。
ちゃんと朝起きるだけ。
行ってしまえばどうにかなる。
授業だけでも。
座ってるだけでいいから。
せめて保健室。


全部全部、違うんです。そういう次元じゃないんです。


辛い子にとって、そこは針山です。マグマです。血の池です。拷問です。
つまりいるだけで辛い空間なんです。
そりゃ死んだ方がマシという思考にもなるってもんです。


もちろん学校がとても楽しい子もいます。
テストは嫌だけど部活は好きとか。
色々あるでしょう。
ひとつの学校だけで何百人と生徒がいるのですから。

このブログでも何回も書いていますが、わたしは学校教育を真っ向から否定する気はありません。
事実、高校はわたしにとって青春そのものでした。(都立国際高校オススメですよ!笑)

ただ、そうじゃない子もいるというだけの話です。
そしてそれは、うちの子がそうだったからと言って何も悲観することではないのです。

目の前の苦しんでる子を針山から引っ張り出せるのはあなたです。


よろしくお願いいたします。

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冬休みが明け、昨日からフレップは通常通り始まりました。 本年も子どもたちのために一層精進してまいりますので、フレップをどうぞよろしくお願いいたします。 さて、昨日は同時に多くの学校で3学期が始まる日でもあ...
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(私がアップするのが遅くなったためメリークリスマスが今になってしまいました><)
紙ひこうきさんから嬉しい記事をいただいています。

***

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メリークリスマス!家族でクリスマスパーティーをしました。たわいもない話で笑うことができる、幸せなことです。1年前の今頃は、不登校に突入して娘も私もとても心が荒れていました。娘は家出しようとしたり、チョコレート(高級チョコです〜涙)を投げつけたり、部屋に閉じこもってドアが開かないように塞いだり・・私は、朝起きない娘の布団を無理矢理はいだり、大声で叱ったり・・今考えると最悪な日々でした。娘も私も、不登校ということが受け入れられなかったのだと思います。反抗期も重なったとは思いますが、母である私への当たりがとても強く、正直言って、現実から逃げ出したくなるような毎日でした。でも。今年は家族で穏やかに過ごしています。最悪と思っていた日々も過ぎてしまえば思い出です。不登校という現実は変わらずですが、娘も私も昨年とは全く違う気持ちで不登校と向き合っています。とても、前向きになれています。今は、とりあえず、明日のことだけ考えるようにしています。1年前の私は、娘の将来の心配ばかりして、不安だけ大きくなっていました。だから、今は明日のことだけ。明日、娘が笑っていられるように。それだけの積み重ねを、根気強く続けて行きます。こんな風に考えられるようになったのも、ホント、朴先生のおかげです。来年のクリスマスは、何を思っているのか、娘と私がどうなっているのか、とても楽しみです。

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(私がアップするのが遅くなったためメリークリスマスが今になってしまいました><) 紙ひこうきさんから嬉しい記事をいただいています。   ***   メリークリスマス!家族でクリスマスパーティーをしまし […]
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12月22日に、フレップでクリスマスパーティを開催いたします。
こちらは普段フレップに通っていないお子さんも参加できます。

下記詳細になります。

...

日時:12月22日 13時〜17時(教室は12時から入室可能です)

会場:フレップ(トップページ下部に地図あり)

参加費:普段フレップに通われていない方のみ、500円をいただきます。お釣りのないようご用意ください。

その他:プレゼント交換を行います。1人500円以内(越えてはいけません)でプレゼントをご用意ください。お菓子でも文房具でもぬいぐるみでも、何でも構いません。

以上、参加希望の方はメールフォームよりご連絡ください。
よろしくお願いいたします。

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12月22日に、フレップでクリスマスパーティを開催いたします。 こちらは普段フレップに通っていないお子さんも参加できます。   下記詳細になります。   日時:12月22日 13時〜17時(教室は12 […]
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こんにちは。
前回に引き続き、紙ひこうきさんの投稿です◎
娘さんの、苦手なこととは?

***

...

最近の娘は、何事も「決める」ことがとても苦手です。

日々の生活のなかで、決めなきゃ行けないことって、とても多いですよね。
今日着ていく服、履いていく靴下、持っていくカバン、朝ごはんに何を食べようか‥
私なら特に悩まずにサッと決めてしまうことを、娘は一つ一つとことん悩みます。
この前は、スーパーでお菓子を一つ選ぶのに、15分かかりました‥

正直言うと、そんな姿を見てイライラしてしまうこともあります。私からすれば「どっちでもいいじゃん!」みたいな。

思い返すと、小さい頃から何事も自分で決めたい子でした。洋服を買いに行っても、私が「かわいい!」と言った服は選ばない子でした。
「どっちでもいい」とか、「ま、いっか」みたいな考え方のない子でした。
しっかりした子だと、褒められることも多かったのですが、それが今は娘の辛さになっているような気がします。

何でも100パーセントじゃないと気が済まない、完璧にしたい‥毎日が大変だと思います。きっと辛いんだと思います。1日が24時間では足りないくらいだと思います。

でも、1日は24時間だし、1年は365日しかないし、限られた時間のなかで生きていかなけらばなりません。ただ頑張るだけでなく、「ま、いっか」と思えること、少し手抜きもできること、それも大事だと思う、今日この頃です。

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こんにちは。 前回に引き続き、紙ひこうきさんの投稿です◎ 娘さんの、苦手なこととは?   ***   最近の娘は、何事も「決める」ことがとても苦手です。   日々の生活のなかで、決めなきゃ行 […]
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こんにちは、朴です。
今回から新しく、HN.紙ひこうきさんがブログの執筆に加わってくださることになりました!
紙ひこうきさんは、不登校の子のお母さんです。
保護者にとっての「不登校」について、お書きいただきました。

...

***

普通って何でしょう?「普通の子は学校に行く時間。」「普通の子はもっと勉強している。」娘が不登校になり始めたころ、何度となくこんな言葉を使っていました。朝8時過ぎ、制服を着て登校していく中学生を見る度に、あの子達のように、普通に学校に行って欲しいと思い、願い、悲しくなっていました。でも、普通って何だろうと、改めて考えると、答えが出てきません。辞書で調べてみると、ありふれたもの、特に変わっていないこと、なんて書いてあります。それって、良い意味なのか‥?普通=良いことではないような気がします。「普通に学校に通って欲しい」親である私の、そんな考え方から変わらないといけないのかもしれません。娘の個性、それこそが娘にとっての普通なのだということを、最近やっと感じることができてきました。母も、日々成長です‥

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こんにちは、朴です。 今回から新しく、HN.紙ひこうきさんがブログの執筆に加わってくださることになりました! 紙ひこうきさんは、不登校の子のお母さんです。 保護者にとっての「不登校」について、お書きいただきま...
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不登校支援 昼間の塾フレップ added 3 new photos to the album: 久々更新②.
December 5, 2017

久々更新②

・花火大(?)会

10/20、フレップ恒例となりつつある秋花火を行いました。...
(花火は放課後17時開始のため、夏だとまだ明るく、陽が短くなってきた秋頃に行います。)


花火はフレップで用意したファミリーパックと、生徒が家から持ってきてくれたものがあり量は十分。

参加人数は、事前告知の甲斐あってか保護者の方含め8人ほど。

天気…は、小雨だけど橋の下で行うので問題ありません。


準備はばっちり…と思いきや、わたしが水入れ用のバケツを忘れ、その場は保護者の方々にお任せして取りに戻ることに。
(それまでは川の水を袋に汲んでどうにかするらしい。)


そうしてわたしがバケツを取って戻ってくると、遠くから見ても分かる、


煙!!!!

えっ花火ってこんなに煙出るっけ?
橋の上の道路からも見えそうだけどこれって大丈夫なの…?
まあ始めてしまったし、みんな楽しそうだし…?

と、不安はありつつも続けていた中、置いて楽しむタイプの花火に移行。


中々に綺麗で、「おお〜」とみんなで楽しむ中

4つ目くらいに点火したところ、

湿気っているのか


中々


着火しなパアァァァァァァァァン
!!!!!!


大音量で綺麗に打ち上がった花火はそのまま橋の下にぶつかって落下。

えっ、これ、さすがにまずくない…?

ウゥーーーーーーーーーーーーーーッ


このタイミングでサイレンー!!!!


さすがにだいぶ焦っている中、子どもたちは大爆笑。

結局サイレンは別件だったたようで騒ぎになることもなく、線香花火までしっかりやって終了。

子どもたちはとてもいい思い出になったらしいですが、こっちはだいぶ肝が冷える思いをしました。

来年は花火の種類をよく見て買うことにします…。

http://frep.jp/?p=525

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久々更新①

こんにちは、朴です。
いつの間にか前回の更新から1ヶ月以上たってしまいました^^;
この間あったことについて、まとめてご紹介したいと思います。

...

・古本まつりについて
主催の方の計らいで、10/7に生徒たちを連れて古本まつりのお手伝いに行ってきました。
この日フレップが任されたお仕事は二つあり、一つはくじ引きブースでの接客、もう一つは古本まつり全体の取材です。
この日は生徒が5人参加したため2チームに分け、くじ引きは生徒3人とスタッフの方、他の生徒2人とわたしは取材の方を担当しました。

取材は生徒2人がインタビューと撮影、わたしはインタビュー内容を文字にすることにし、いざ出発。

…したはいいものの、始めは何事もうまくいかないもの。
インタビュー内容を忘れたり、写真はよく分からないところで切れていたり。

しかしこの取材は最終的に古本まつりのFacebookに掲載されるため、手を抜くことは出来ません。
最初の声のかけ方、質問内容、失礼のない姿勢、魅力が伝わる写真の撮り方など気づいたことをその都度工夫し、少しずつ精度を上げていきます。

そうして出来上がった記事がこちら!
(取材経験もある朴さんが、とありますがおそらくアップした方の人違いです笑)


https://www.facebook.com/mire.pak/posts/1917591474921960…


なかなか形になったようです!
確か2時間近く歩きっぱなしだったのですが、その甲斐があったようです。

子どもの成長って早いですね。


さて、取材を終えてくじ引きブースに戻るのですが、こちらも少々不安が。最初の時点では、緊張もあると思いますが表情は固く、お客さんの目を見ないでごにょごにょと話すのみ。
とりあえず声は大きく出そうということだけ伝えて出てしまったのですが、はたしてきちんと対応出来ているのか…


…出来てました。

はじめにアドバイスしたことはもちろん、いらした方が気持ちよく帰ってもらえるよう、自分たちで工夫した様子が随所に表れています。
机の上の物の置き方も、どうすれば効率よく作業出来るかが考えられています。

子どもの成長って早いですね!


普段とはまた違った経験をし、なかなかにいい表情で帰っていった子どもたち。
もちろんこの経験が今後すぐに活きるとはかぎりませんが、スポンジのように新しいことを吸収する彼らのこと。
きっと自分の経験値として、糧としていってくれることと思います。


http://frep.jp/?p=519

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こんにちは、朴です。
雨のせいか、八王子は急にグッと気温が下がって来ました。
そろそろ花火をしようかなと思っていたので(花火は放課後17時以降になるため、その時間帯に暗くなるこの時期に行います)、向こう一週間ずっと雨予報なのが悩ましいところです。

ここ最近は生徒5、6人の日が多く、比較的わいわい過ごしています。...
そんな中感じるのは、子どもたち同士で感化し合うことで、全体的に色々なことへのモチベーションが上がっているということです。
わかりやすいのは勉強で、最初は勉強に消極的だった子が、他の子の勉強姿を見て自分からテキストを持って来て解き始める、というようなシーンが増えました。
(フレップでは、気がすすまない子にわたしの方から無理に働きかけることは殆どありません)
他にも数学が得意な子が他の子に教えてあげたり、生徒同士で英単語の問題を出し合ったりといったことも、刺激になっているのかなと思いました。

また「不登校になってこんなことがあった」「こんなことが辛かった」等の話で盛り上がって(?)いる場面があり、こういった、子ども達にとって普段あまり共感されない話題を共有できることも、心を軽くする一助になっている気がします。


これらは、わたし含め大人との関わりとはまた少し違った形の人間関係です。
こういった日常の一つ一つが、彼らを育てていってくれればと願っています。

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  こんにちは、朴です。 雨のせいか、八王子は急にグッと気温が下がって来ました。 そろそろ花火をしようかなと思っていたので(花火は放課後17時以降になるため、その時間帯に暗くなるこの時期に行います)、向こう一週 […]
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【お知らせ】
いつもフレップをご利用いただきありがとうございます。
かねてよりいただいていた、休日の開校のご要望にお応えする形で、10月よりフレップの開校日が変更になります。

・変更前...
月、火、木、金曜日(水、土、日曜日休み)

・変更後
火、水、金、土曜日(日、月、木曜日休み)

時間は変わらず12時〜17時となります。

何卒ご理解ご協力のほど、よろしくお願いいたします。


昼間の塾フレップ代表 朴未来

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【お知らせ】 いつもフレップをご利用いただきありがとうございます。 かねてよりいただいていた、休日の開校のご要望にお応えする形で、10月よりフレップの開校日が変更になります。   ・変更前 月、火、木、金曜日( […]
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こんにちは、朴です。
子どもたちから寄せられる声で最近似た内容のものが複数寄せられ、それについて少し書きたいと思います。


内容は「社会の役に立てないから、自分には生きる価値がない。」というものです。

...

学校にも行けないのに、社会でやっていけるわけがない。

学校に行かないなら仕事をしろと言われたが、他人が怖くてとても出来ない。

履歴書にアピールできることが一つもない。

学校に行っていなかった理由を聞かれるのが怖い。絶対にダメな自分がバレる。

生きていても親や他人に迷惑をかけるだけ。

他にもたくさんありますが、総じて後にはこう続きます。
「そんな自分には存在価値がない。だから今すぐ死にたい」


彼らのこの言葉は、言わずもがな「何かが出来なければ価値がない」という思考によって成り立っています。
そしてこれは、大人の間にも蔓延している考え方であるように感じます。


そもそもひとは、価値があるものとして生まれます。
でなければそもそも存在し得ないからです。

しかしその価値は、いつの間にか条件付きになっていきます。
年齢相応に期待され、その期待値は多くの場合”平均”から算出されます。
その期待に応えられると褒められ、裏切ると叱られる。

そんな条件付きの愛情を幼い頃から受けた割合が多いほど、期待に応えようとするプレッシャーや、応えられなかった時の自尊心の低下が著しいのではないでしょうか。(事実そんなケースをよく見かけます。)


もちろん何かを期待され、それに応えるというのは日常よくあることですし、社会はその連続で成り立っているとも言えるでしょう。
しかしそれは、出来なければ価値がないということと同義ではないのです。

そこを抑えておけば、ずいぶん生きやすくなるのではないかと、そう感じます。

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こんにちは、朴です。 子どもたちから寄せられる声で最近似た内容のものが複数寄せられ、それについて少し書きたいと思います。 内容は「社会の役に立てないから、自分には生きる価値がない。」というものです。 学校に […]
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夏休み終わりに向けて

こんにちは、朴です。
9月を前に、暑さも和らぎ秋の気配を感じるようになってきました。
これから9月10月と、段々と涼しくすごしやすい季節になっていくことと思います。

...


ただ、不登校支援をしている人たちの間では、この9月(特に1日)は一年で最も注意すべき月とされています。
事実内閣府の調査によって、9月1日は子どもの自殺が最も、飛びぬけて多いことが分かっています。
それは、夏休み明け、学校が始まることと大きく関係していることは明らかです。


学校が怖い子たちにとって、夏休み以前学校に行っていたかどうかに関わらず、夏休みは束の間の安心です。
誰にもとがめられず、罪悪感を感じることも無く休める期間だからです。
ただ、夏休みも半分を過ぎたころから子どもたちは不安になってきます。
また学校に戻らなくてはいけないという不安は膨らみ、同時に二学期からは行けるのではないかという周囲の期待も感じ、それでも行きたくない自分に落胆し、身動きが取れなくなっていった結果死を選ぶという可能性はおおいにありうることです。

もしかしたら、二学期からは学校に行くよと言い、前日に準備をしている子もいるかもしれません。
しかし、それは周囲の期待に応えなくてはという思いからの行動で、ここで周囲が期待してしまったり、それなら宿題を終わらせなくてはと躍起になることも、子どもを追い詰める場合があるため注意が必要です。


学校は、子どもたちのための場所です。
それが子どもたちを追い詰めてしまっては本末転倒です。
目的は学校に行くことではなく、人生を豊かに過ごすことなのです。


学校はそのための場所のひとつでしかありません。
人生の選択肢はたくさんあります。


ちなみに法律でも、そのことは明記されています。
つまり、学校に行かないことは悪いことではないのです。

ですのでどうか、どうか我が子に、自分を追い詰める必要はないよと伝え、焦らず見守ってください。

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夏休み終わりに向けて こんにちは、朴です。 9月を前に、暑さも和らぎ秋の気配を感じるようになってきました。 これから9月10月と、段々と涼しくすごしやすい季節になっていくことと思います。 ただ、不登校支援をし […]
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フレップは夏休み期間も通常通り開校していますが、お盆の前後のみお休みいたします。

・お休み期間
8/10(木)〜8/17(木)

...

どうぞよろしくお願いいたします。

フレップ代表 朴未来

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フレップは夏休み期間も通常通り開校していますが、お盆の前後のみお休みいたします。

・お休み期間
8/10(木)〜8/17(木)

どうぞよろしくお願いいたします。

フレップ代表 朴未来
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