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ふくしま史料ネット事務局です。
シンポジウム「東日本大震災と『記憶』の記録化ー試みとしての地域史・写真展・記憶地図・街の復元ー」のご案内です。
歴史学からは、福島県内で地域の記憶を大字誌として記録する活動を進めている、国文学研究資料館の西村慎太郎さんが登壇されます。
開催日が差し迫っておりますが、ご関心のある方はぜひ足をお運びください。

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             記

日時 2019年12月21日(土) 13:00~
会場 跡見学園女子大学文京キャンパス2号館ブロッサムホール
   (東京メトロ丸の内線 茗荷谷駅下車 徒歩2分)
   事前申し込み不要 参加費無料
報告 金子祥之(跡見学園女子大学) 趣旨説明 被災地での地域交流とこれまでとこれからー本学での取り組みをもとに
   西村慎太郎(国文学研究資料館) 原子力災害地域の歴史を未来に紡ぐー大字誌という方法
   吉田智彦(写真家)&鹿目久美(母ちゃんずメンバー・福島からの避難者) 笑顔の向こうがわー保養キャンプで出会った母子の日常にある矛盾と不安
   上田今日子(上智大学) 「更地の向こう側」の記憶地図ー気仙沼市唐桑町宿での試みから
   槻橋修(神戸大学) ふるさとの記憶ー「失われた街」模型復元プロジェクト
問い合わせ 跡見学園女子大学地域交流センター
d-chiiki※atomi.ac.jp (※=@)

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ふくしま史料ネット事務局です。日付変わりましたが、14日土曜日に本宮市の資料レスキューの支援に行ってきました。午前中は主に被災資料と所蔵者目録との照合や、乾燥で固着した書物の剥がしを行いました。午後は宮城資料ネットから講師をご紹介いただき、写真のデジタル撮影や洗浄・乾燥の手法をご指導いただきました。これにより、遅れていた写真のレスキューにも展望が開けてきました。手伝ってくれた学生たちにも貴重な経験となったはずです。溝口先生を初め、宮城からお越しくださった講師の皆様、ありがとうございました。また、当方の都合に合わせて作業に参加してくださった県内関係者の皆様もおつかれさまでした。ご対応いただいた本宮市の皆様にも御礼申し上げます。