
- 古川先生初めまして。関西在住の自民党員です。 「医者で弁護士で政治家」である古川先生のことは以前から「(舌鋒鋭い国会質疑も含めて)凄い方...だなあ」と思っていたんですが・・・ 共同通信の報道によると、科学技術・イノベーション戦略調査会において、京都大iPS細胞研究所の「ストック事業」について 「成長に伴って(国の)支えがいらなくなるようにしてほしい」 とおっしゃったそうですね。 本当にそれで大丈夫なんでしょうか。 元内閣官房参与で京都大学大学院教授でもある藤井聡氏が痛烈に批判しています。 ガラの悪い言葉遣いですが、それほど怒りが強いということでしょう。 https://www.facebook.com/Prof.Satoshi.FUJII/posts/2115115915256007 古川先生からの反論を是非伺いたいところです。 See More
皆さま、明けましておめでとうございます。
2日、土屋品子先生のご自宅で新年賀詞交歓会に参加させていただきました。今月はその他多数の新年会・賀詞交換会にお声がけいただいております。可能な限り出席して、皆さまのお声をお聞かせいただく予定です。令和2年もご指導ご支援よろしくお願いいたします。
休校していた自民党埼玉政治学院が来年から再スタートします。第10期生としての受講にご関心のある方は、県連HPをご確認ください。
21日、地元岩槻区にて村井英樹先生・小島信昭先生とともに日頃お支えをいただいている皆様との忘年会に参加いたしました。
また22日は、村井先生の浦和区におけるクリスマス会にて激励のご挨拶をさせていただきました。
本日は、事務局長を務める自民党バイオサイエンス推進議員連盟(会長=細田博之先生)を5年ぶりに復活させ、会合を持ちました。元々は「ライフサイエンス議連」という歴史ある議連でしたが、バイオ技術の飛躍的発展によって全産業がバイオ化している現状に鑑みて、改称して再始動いたしました。
OECDはバイオ技術の市場が2030年にGDP約120兆円になると予測しており、欧米・中国などは国家戦略に位置づけてバイオ産業の振興や社会課題解決を目指しています。日本政府も今年10年ぶりにバイオ戦略を策定したこともあり、医療のみならずエネルギー・農業・環境などの幅広い分野を包括したバイオエコノミー社会を目指すため、政治の側も後押ししてまいります。
その後、党科学技術イノベーション戦略調査会の事務局長として、会長の渡海紀三朗先生とともに取りまとめた「ムーンショット型研究開発制度に関する提言「CiRAのiPS細胞ストック事業の法人化に関する提言」を、竹本直一・科学技術政策担当大臣と萩生田光一文部科学大臣・上野通子副大臣に申し入れさせていただきました。
本日、所属する厚生労働委員会にて「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律等の一部を改正する法律案」の質疑に立ちました。
加藤厚生労働大臣には、創薬力と医薬品輸出入の関係性について質問しました。日本は医薬品や医療機器の輸入超過であることが問題視されていますが、世界の新薬開発の圧倒的トップであるアメリカもずっと医薬品の輸入超過国です。輸入超過は医薬品製造の立地コストの問題であり、法人税減税などの施策には限界もあることから、今後も増え続ける可能性が高いと言えます。大臣には、日本の医薬品企業の創薬力強化とともに、たとえ輸入超過であっても日本がグローバルな新薬・新医療機器の研究開発の一翼を担うことが、世界の医療の人々の健康やSDGsの達成に貢献し、世界の経済成長とともに日本経済の振興につながることを指摘して、ご見解を伺いました。




















































