
大人になってから学ぶサッカーの本質Website
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メキシコのクラブでスタッフ同士の6対6のゲームをすることになり、『楽しくできるかな~』という気持ちで試合に臨んだら、
ぶつかられる
削られる
...ミスに対してブチ切れられる。
このときは『遊びのゲームじゃないの?』と思っていた。
後日、メキシコの社会人リーグでプレーすることになって4試合だけ参加させてもらったが、両チーム合わせて5枚のレッドカードが出る。おっさん同士のサッカーなのに笑
試合になると
・勝つためにプレーする
・目の前の勝負にこだわる
・自分のエリアに入ったボールは全力で奪う
この要素が強いせいで自然とファールが多くなってしまう。
そのような環境から日本に帰って育成年代を観ていると、勝ちたいのかな?と思える試合が多いことに気付いた。
「個の育成のためにドリブルのみで、パス禁止にしているんですよ」
「世界で闘うには認知や判断が必要でしょ」
もちろん、認知や判断、ドリブルなどはサッカーにおいて必要不可欠だが、それらの能力が高い選手でも目の前の勝負にこだわれなければ、チームから試合で必要のない選手になってしまう。
「ファールをしてはいけない」ではなく、「ファールは勝負の中で生まれてしまう」
この1ヵ月で元日本代表や現役のプロ選手と多く話す機会があったが、最前線でプレーしている選手は総じて闘っている。
日本のサッカーメディアもここに対してもう少しフォーカスすることで選手や指導者、保護者の考えも変わることだろう。
あらためて言うが、5年前の自分に聞かせたら『何言ってんの?』と返しそうな文章だが、今の自分は真剣にこう思うようになった...
https://keikun028.hatenadiary.jp/entry/recommend04
サッカーの神様、ジーコの全盛期のプレーを知る者は意外と少ないのではないでしょうか。
Jリーグのレベルを一気に押し上げ、日本サッカー界に多大なる影響をもたらしたジーコ氏。
ブラジル代表の10番を背負い、セレソンでは72試合に出場して52得点を挙げ、最も偉大なブラジル代表の一人と言われているのです。
... 今回は、そんなジーコの凄いターンをご紹介したい。
https://keikun028.hatenadiary.jp/entry/zico01































