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こんにちは、管理者の花木裕介です。
本日は2011年以降、9回目の3月11日ですね。
かの震災で被害に遭われた方には、改めてお見舞い申し上げます。
...あの日から、首都圏に住む私の価値観も一変しました。
人生はいつ何が起きるか本当に分からない。だからこそ、何が起きても後悔しないように、一日一日をできるだけ大切に過ごすようになりました。
命を大切にするようになりました。
あの震災は私にとっても辛い辛い出来事でしたが、そこから学ばせていただくこともたくさんありました。
あれから6年後、2017年に38歳で咽頭がんに罹患した私ですが、あのときの学びがなかったら、闘病は乗り越えられなかったかもしれません。
社会復帰した2018年の暮れには、宮城〜福島を回ってきましたが、復興が進んでいる地域もあれば、まだまだ爪痕の残る地域もあり、被害の大きさを実感しました。
今、私は、再発・転移の不安に苛まれながらも、できることは悔いなくやりたいと、がん罹患者支援を目的としたクラウドファンディングを行っています。
直接的な復興支援にはならないかもしれませんが、「人が人に寄り添う社会づくり」という共通のテーマに向けて取り組んでまいります。
新型コロナウイルスの影響から、当初はプロジェクト開始を遅らせようかとも思いましたが、こんな時期だからこそ、あえて一歩でも前進していきたいと思っています。
よろしければご一読いただけたら嬉しいです。
時節柄、皆様におかれましても、くれぐれもご自愛くださいませ。
こんにちは、本ページ管理者の花木裕介です。
皆様、大変ご無沙汰をしております。
この度は1つご報告させていただきます。
...それは、一般社団法人の設立です。
勤務先の許可を取り、本業や家族との時間の傍ら、8月くらいから設立準備をしていたのですが、この11月にようやく登記まで完了しました。
3.11以降、ほそぼそとながら復興応援活動をさせていただいておりましたが、そのさなかの2017年11月に38歳でがん宣告を受けました。
その後、治療の甲斐あり病巣は消え、今は元気に社会復帰していますが、そのときのさまざまな支援や経験を世の中に役立てたいと、現在は一人でも多くのがん罹患者を支えるべく、活動をしています。
そして、その活動をさらに促進させるべく、この度、社団法人を立ち上げた次第です。
法人名は「一般社団法人がんチャレンジャー」と言います。
この法人では、がんという病気に挑戦する方や、がんに罹患しながらも人生の挑戦を諦めない方(がんチャレンジャー)を後押しするため、「人が人に寄り添う社会づくり」に貢献していくことをミッションに取り組んでいきます。
差し当たっては、罹患者を取り巻く周囲の方々(家族や知人・友人、医療従事者など)が、罹患者にとってより良いコミュニケーションを交わせるようになることで、罹患者自身の挑戦を後押しする土台づくりをしていければと思っています。
私のカウンセラーとしてのノウハウや、かつて身につけ、今回の闘病でも大いに役立てたコーチング手法の情報提供などを通じて、罹患者を支えてくれる存在が一人でも増えたらいいな、と思っています。
さまざまな方々の多方面からのご支援のおかげでここまでくることができ、心より感謝しております。
このような取り組みに興味がある方は、いつでも気軽にご相談くださいませ。
私自身も、体調には留意しながら、地道にコツコツと取り組んでいこうと思っています。
もちろん、私が苦しい治療に耐えることができたのは、「3.11を忘れない」という活動があってこそですので、引き続きほそぼそとながらそちらも続けていきたいと思っています(想いとともにロゴマークもそのまま引き継いでおります)。
今後ともご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。
▼一般社団法人がんチャレンジャーHP
https://www.gan-challenger.org





























