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【フィリピン便り】 現在フィリピンでは、武蔵大学を拠点に活動する「A't」と青山学院大学に拠点を置く「SHANTI SHANTI」の2チームがセブ島・タリサイ地区で建築活動を行っています。 ハビタット・フィリピンはこのタリサイ地区で、居住許可がない場所で暮らしている家族を対象に集合住宅の建築を行っています。またハビタット・フィリピンのパートナー団体として、ホームレスチルドレンへの住宅・医療・学習支援活動を行っている現地NGOのスタッフも入居の対象です。このスタッフたちは家と呼べる場所がない子供たちのため、自分たちの暮らしは後回しで、子供たちのために支援を行っています。 そして「A't」と「SHANTI SHANTI」の2チームは、限られた時間をつかい、全力で建築活動にあたり、現地で感じたことを全力で考え、仲間と共有し、さまざまな学び、喜び、絆を築いています。参加メンバーからは「みんなと力を合わせて、ワークをすることで、自然と力が湧いてきます!ワークは1人じゃ絶対に出来なくて、チームでやるものだと実感しました。」と話します。暑さ厳しく、時折降るスコールにワークを中断させられながらも、一人でも多くの家族、子供たち、そして現地パートナー団体のスタッフのために、残り数日、健全な住まいを届けるためワークに励みます。
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【キャンパスチャプター、被災地福岡県朝倉市で活動】 7月に九州北部を襲った大豪雨による川の氾濫により流木と泥が流され、被害を受けた福岡県朝倉市にて、ハビタット・ジャパンのキャンパスチャプターより13名の学生ボランティアが、災害支援活動に参加しました。 福岡大学と立命館アジア太平洋大学から集まった13名からなるチームが活動したのは、朝倉市の市街から離れた山の中腹にある杷木赤谷(はきあかたに)地区。一面土砂だらけで、どこが道路かもわからない状況のなか、参加した学生は、「ニュースで放送されている様子よりも一層被害は大きく、衝撃をうけました」と語ります。 活動では、土砂が膝上くらいまで入りこんでしまった小屋の中で瓦礫と土砂を外に出す作業と、土砂で埋まってしまったりんごの木を掘り返し、枯れないようにする作業を行いました。 「水を含んだ土は大変重く、地面もぬかるみ臭いもひどく、ひたすら土を掘っても全く終わりそうにない作業に、水害の恐ろしさと復旧の大変さを感じました」と語る学生からは、被害の甚大さを容易に想像することができます。 夏休み中、キャンパスチャプターからの学生チームが、九州北部被災地にて、災害支援ボランティア活動に参加する予定です。 ------------------------ 今回のボランティア活動でリードを取ってくださった、NPO法人teamRESCUEさんでは、愛知からボランティアバスの参加者を募集されています:https://volunteer.yahoo.co.jp/detail/2/10145/
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スリランカ ヘルボダ
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