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睦月正月 Happy new lunar year!
旧暦の睦月1日、新しい1年の月めぐりが始まりました。

ということで、開運招福の南瓜を今日から販売開始します。Happy village farmのオリジナル南瓜「中福(なかふく)」の兄弟品種「晩福(おくふく)」です。晩福は、半年以上の長期貯蔵に耐えられる晩生( おくて ) 品種で、厚い果肉とほくほくした肉質が特徴。8月の立秋に収穫した果実を半年間貯蔵し、立春を過ぎると、甘みがのって、ほっくりした旬の味わいになります。

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「正月」とは、本来旧暦 1 月(睦月)のことで、 睦月とは太陽と月が仲睦まじく揃う月という意味とのこと。福を呼び込む晩福 南瓜。煮物はもちろん、サラダ、ポタージュが美味しいです。

ファーマーズガーデン山形店に盛り盛り並んでいます。

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今日は少し寒気が緩んだので、4月に収穫する予定の菜の花“ちりめん冬菜”にかん水をしました。冬菜たちがいきいきして見えました。水量がいっぱいいるかん水なので、ハウスの前にある用水路から水を取りたいところですが、その水路はうちの下流の方で雪で埋まっていて、水を流すとあふれてしまうので使えません。そこで、ちょっと離れた大きな水路から、氷を割って水を汲み上げてきましたよ。

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ゆめみそら・茜空トマトと春庭農園さんのアロマレッドにんじんのミックスジュースをファーマーズガーデン山形店に並べました。瓶を傾いてもなかなか出てこないほど濃厚なジュースです。塩少々をふると飲むサラダのようになりますし、りんごジュースでわると、充実◯菜みたいに(笑)なります。冬の野菜不足に1日1杯。

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今朝はちょっと暖かい松本です。

このところの大寒波でハウスの中の「あぶらな」も凍って収穫が午後からになっていました。今朝は凍ってないので、午前中から収穫出来て助かります。

寒さにあった「あぶらな」は、葉が肉厚になり、凍らないように体内に糖分を蓄積してますよ。

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昨日(1/17)は土用入りと同時に旧暦師走入りして、週末には大寒という本来は1年で一番寒い時季ですが、一昨日から春っぽい風と雨がやってきています。雨上がりの空気は気持ちよく、雲の多い空でしたけど、暖かさを感じました。1月2日にタネまきした”ゆめみそら”トマトは無事発芽しました。

今日は、秋どりトマト跡地の片付け&春作の準備です。このハウスは秋どり用から春トマトに変更することにしたので、今回だけはトマト−トマトの連続になります。秋どりトマトは果実が大きくなる割に茎葉は小さいので、乾かしてチップ状に砕いてしまうといくらも嵩(かさ)がありません。なので、通路に敷いておいた麦わらも一緒に粉々にして全体に広げ、米ぬかと微生物資材を撒いて土に鋤き込みしました。この後、水をたっぷりと撒いて、しっかり馴染ませ、早めにトマトの畝をつくる予定です。

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信州松本平は厳しい寒さが続いています。-9℃まで下がる朝もありましたが、ハウスでは「あぶらな」の収穫が続いています。
今日は、あぶらなのカルボナーラスパゲッティをつくりました。

作り方です。
1. ボールにチーズと卵(全卵)を混ぜておきます。...
2. パンチェッタ(またはベーコン)をオリーブオイルでじっくり焼き、風味を油に移し、ニンニクとあぶらなを炒めます。途中で塩をふり入れ、あぶらなの水分を引き出しておきます。
3. あぶらなを炒めている最中にスパゲッティを茹で始めます。標準茹で時間よりも1分20秒早く引き上げ、2のパンチェッタとあぶらなを炒めているフライパンに移します。
4. あぶらなとパスタをざっくりと混ぜ、あぶらなから出た水分で出来たスープを絡めます。
5. 4をボールに入れ、チーズ・卵と混ぜていきます。スパゲッティの熱さでチーズはとろけ、卵もボソボソにならずにトロリと絡んでいきます。
6. 盛り付けて黒胡椒をふって出来上がり。

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 今日から”あぶらな”をJA松本ハイランドの直売所ファーマーズガーデン山形・内田・山辺・明科の各店舗に出荷いたします。”あぶらな”は、サラダ白菜(タイニーシュシュ)を巻かせないように育てた葉もの野菜です。
 開いた状態の白菜は、松本平の-10°Cにもなる寒さにも負けずに育ち、独特の甘味と旨味がのります。
 おひたし、浅漬け、サラダ、味噌汁、和洋中のスープ、鍋もの、 厚揚げと炊いたり、ペペロンチーニ、オイスターソース炒め、クリ ーム煮など、どう調理しても美味しい菜っ葉です。

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謹賀新年。松本市波田は穏やかな年明けとなりました。

今日は旧暦霜月16日で満月です。本日「ゆめみそら」トマトをタネまきしました。

タネまきは、セルトレイの同じ枠に九条ねぎとトマトを一緒に播きます。ネギの方が発芽は早いので、先にネギの芽が出て、その後トマトが出てきます。トマトとネギはお互いに助け合い、また切磋琢磨しながら育ちます。

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一緒に撒いてある白い砂は微生物資材でグリオクラディウム菌とVA菌根菌。トマトにもネギにも共生できるこれらの菌は作物の根をガードし、VA菌根菌は根同士を菌糸のネットワークで繋いでくれます。2つの作物と2つの微生物が根でつながってチームワークで伸びていきます。

2018年トマト栽培がスタートしました。本年も、タネの力、土の働きを結んだ野菜づくりに努めてまいります。どうぞよろしくお願いいたします。

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中福(なかふく)かぼちゃ、関東へ

 12月中旬の大雪を過ぎた頃、首都圏でこだわり農産物を扱う7店舗を展開する「ファーマーズマーケット ヴェルジェ」様(http://www.verger.co.jp/)が中福かぼちゃを引き取りにご来園くださいました。トラックへ積み込み後、中福を栽培した畑(この時季はキャベツになっています)やハウス野菜などを案内させていただき、中福は関東へ旅立っていきました。そして、冬至頃から店頭販売やお惣菜として販売が始まっています。美味しそうな煮物にしていただいて、とても嬉しいです(*^_^*)

 2017年はカボチャ生育期間は晴天が続き、8月の長雨前に収穫することができたことに加え、立秋での収穫から大雪期までの80日ちょっとの貯蔵期間の管理に気を配り、熟成した肉質と甘みが引き出されるようにしました。中福はほっくり系とねっとり甘系の中間型品種ですが、収穫直後はほくほくを超えたぽっくぽくで今の時期まで熟成させると、ほっくりとねっとり感が混ざってきて絶妙な肉質になります。貯蔵が粗雑だと、傷みが出たり、早くに品質が落ちるので、収穫後も栽培の延長のつもりで管理してきました。栽培から収穫後の管理まで今年はカボチャを観切れた年になったと思っています。

 Happy village farmも代理店の1つとして扱わせていただいている太陽系時間地図「地球暦」2018年版が入荷しました。
 2018年春分から1年分の丸い暦で、地球を含む太陽系の各惑星を北極星から眺めたときのその日の位置が記載されています。10の12乗分の1縮尺の太陽系の地図。それは月日を単なる時間の約束事(カレンダー)ではなく、その日に地球がどこにいるかというリアルな位置情報で表したもの。
 地球暦を眺めながら生活すると、いつの間にか、時間とはめくったら過去となって流されていく区切られた時間ではなく、巡りて廻る地球の動きそのもののように感じてくるかもしれません。未来は見えない未来ではなく、今ここ、明日はココと、ちょっと先のあの宇宙(そら)の向こうに地球が歩んでいくこと。地球が在るから私も在って、私も時間そのものなんだと。
 2018年度は解説書がリニューアルされて、より親しみやすくなりました。お仕事や家族の予定、地域やサークル活動の予定や記録、農業の作付け計画や出荷期間の検討、作業記録などに使えます。ポスターとして壁に飾ってもかっこいいです。

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今日は暖かだったので、トマト後作として11月に植え付けた「あぶらな」(球にしないハクサイをこう呼んでいます)や「スナップエンドウ」に水やりをしました。冬は作物による吸収も蒸発も少なめなので、土も乾きにくいのですが、油断して乾かし過ぎてしまうと水やりしても土が水をはじいて浸み込みにくくなってしまいます。そうなる前に暖かい日にさーっと水やりをするのでした。
「あぶらな」は、1月上旬から収穫に入れそうです。

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シチューやポトフなどの加熱調理専用のサボイキャベツ”シューフリーゼ”と甘い赤キャベツ”キャンディレッド”をファーマーズガーデン山形店に出荷します。

サボイキャベツは、信州と似た高冷地気候のフランスサボア地方の特産品種で、寒さにめっぽう強く、松本平の1月の寒さでも少しずつ生長を続けられます。葉に凹凸があって厚く、しっかり火を通しても容易に煮溶けない性質で、煮込み料理やスープ、シチューなどに利用すると、旨味が出て、少しホクッとした食感になります。ロールキャベツやシューファルシ(Chou farci)にすると格別の美味しさです。パンチェッタとともにしっかり炒めてパスタの具材にしたり、軽く下茹してチーズフォンデユの具材にしたり、味噌汁の実にも合います。サボイキャベツはこれから1月いっぱいの出荷予定です。

キャンディレッドキャベツは、赤キャベツとしては画期的に食味の良い品種です。サラダの彩りではなく、キャンディレッドをメインにした千切りキャベツやコールスローサラダにできます。葉の中心の葉脈(中肋といいます)部分に甘みがあります。洋風の甘酢漬け(ピクルス)にすると赤紫色も鮮やかになり、おつまみや箸休めに最高の一品になります。キャンディレッドは12月いっぱいの出荷となります。

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小さな苗を植えてからひと月ほど。
「あぶらな」はすくすく育ってます。

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Happy village farmと同じく”信州ぷ組”のメンバーであり、友人であり、心から尊敬している春庭農園さんが、11月25日にパン屋さん”春庭農園とうまこパン”(https://www.facebook.com/haruniwanouen/)をオープンさせました。11月〜5月の毎週土曜日11:00-17:00が営業日です。以前からこの時期は、近隣の農協直売所などで、野菜とともにうまこパンの販売をされていたのですが、昨年自宅を新築した際にパン工房とショップエリアを設け、ついに店舗営業を開始されたのです。店舗では、春庭農園のお野菜やニンジンジュース、ニンジンジャムなどとともに、Happy village farmのトマトジュースやケチャップも置いていただいています。信州ぷ組メンバー”りんご屋すぎやま”さんのりんごジャムもあります。

さっそく先週、お祝いと初お買い物にうかがってきました。どれもこれも美味しそう。翌朝の朝食はとても幸せな時間になりました。噛めば噛むほど味の出てくるパンで、いつまでも食べていたい・・・。にんじんジャムも少しも野暮ったくないすっきりした香りの良いジャムで、これも食べると自然と顔が笑ってしまう美味しさでした。

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雪の朝になりました。山の中腹にある自宅では積雪2cm、畑も薄っすら雪を被りました。ハウス内のトマト「茜空」や「あぶらな」は無事です。トマトはだいぶ寒そうですが、寒さに耐えようと味は濃くなっていますね。今週末で最終収穫となる予定です。

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