
ヒアリングマラソンProduct/Service
- ALC PRESS INC. (株式会社アルク)Publisher
- 日刊英語ライフEducation Website
- 地元の掲示板 ジモティーRegional Website
- 日テレプラス【鉄道発見伝】TV Show
- 自遊人Magazine
- See Moretriangle-down
PagesOtherBrandProduct/Serviceヒアリングマラソン
★ミス・アビーの好みのタイプは?★
こんにちは。HM編集部の(Ka)です。1月号の「カルチャー再発見」は、ミス・アビーがヨーロッパ旅行を終えて単調な日常に戻ったものの、いろいろなドラマの始まりが予感できる展開でした。
そのドラマの1つがミスタ・レベレットとの出会いです。彼の気持ちは分かりませんが、ミス・アビーが好感を持っているのは明らかですよね。出会いのシーンの描写によると、「礼儀をわきまえつつ」「趣味のいい落ち着いた服装」「都会的センスが感じられる」「社交的で洗練された男」であるミスタ・レベレットにくぎ付け、といった感じです。
...彼のスマートな面に魅力を感じる反面、視線が合うと顔を赤らめたり、遠慮がちに質問をしたりする朴訥な人柄にも引かれている様子。ミス・アビーは1人で海外旅行に出掛ける“進歩的な”女性であり、同時に堅実で真面目な面も持っている女性ですから、そんな自分を理解してくれそうなミスタ・レベレットはまさに好みのタイプなのではないでしょうか。2人の今後が気になりますよね!
皆さんは、ミス・アビーの好みのタイプはどんな人と思われますか。物語のご感想、この記事を読んで思ったことなど、なんでもお気軽に編集部までお寄せくださいね。
★ミス・アビーを旅に送り出す言葉は?★
こんにちは。HM編集部の(Ka)です。12月号の「カルチャー再発見」では、ニューイングランドの女性教師がヨーロッパ旅行に出掛けることから生まれるあれこれの出来事を描いた物語、『お茶の葉』が始まりました。
時代は1890年代。自分の給料を蓄えたお金で1人で海外旅行に出掛ける女性は当時、どのくらいいたでしょう。アメリカとはいえ、かなり珍しいケースだったのではないかと想像します。そんな思い切った旅に出るミス・アビーを見送りに来た友達は、女性であれば羨望を交えながら、「うらやましい! 私も行けるものなら行きたいわ」「念願の旅がいよいよ始まるのね。思いっきり楽しんでらっしゃい」などと声を掛けたかもしれません。
...男女を問わず、外国旅行は今ほど一般的ではなかったでしょうから、「外国には危険がいっぱい。十分注意するんだよ」と言う心配性の友達や、「イタリアに行くなら〇〇は絶対見た方がいいよ!」と聞きかじった情報を教えるおせっかいタイプもいたかも。旅立ちの場面の翻訳によると「……友人たちは、別れぎわまであれこれ世話をやいてくれた」とあるので、どちらかというと“羨望タイプ”よりこちらのほうが多かったかもしれませんね。
皆さんは、ミス・アビーの旅立ちについてどう思われましたか。物語のご感想、物語を読んで(聞いて)思ったことなど、なんでもお気軽に編集部までお寄せくださいね。






























