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★嗅ぎタバコの愛用を見抜いたのはなぜ?★
こんにちは。HM編集部の(Ka)です。9月号の「カルチャー再発見」では、名探偵シャーロック・ホームズの「赤毛連盟」が始まりました。
捜査の依頼人、ウィルソンさんに会って(おそらく)ものの数分で、彼の過去の仕事から渡航歴、社会的属性や嗜好まで見抜き、本人を驚かせたホームズ。もっとも、その観察力や推理力を知っている読者は「ああ、いつものあれね」と冷静に受け止めたかもしれません。
...嗅ぎタバコの使用をホームズが見抜いた理由を考えられるほど、嗅ぎタバコになじみがない……という方が多いのではないでしょうか。何を隠そう、私もその一人。どうやら指で粉末をつまんで鼻から吸引して楽しむそうなので、もしかするとウィルソンさんの爪が粉末で汚れていたのかも? 上着に粉が付いていたのかも? 手の甲に粉末を載せて吸引する方法もあるそうなので、その部分に染みができていたのかもしれません。ウィルソンさんはあまり身なりをかまわないタイプのようなので、どこかしらに“痕跡”が残っていたのではないか、と推測します。
ホームズほどの観察力があれば、外見からだけでも、その人物の多くを知ることができるのでしょうね。事件の展開と謎解きを追いながら、私も観察力を磨きたい! と密かに意気込んでいます。皆さんはこの作品、どのように楽しんでいらっしゃるでしょうか。物語のご感想、この記事を読んで思ったことなど、なんでもお気軽に編集部までお寄せくださいね。(編集Ka)
★迷路ではぐれたハリーとサリー・キャロル★
こんにちは。HM編集部の(Ka)です。8月号の「カルチャー再発見」では、タイトルの「氷の宮殿」が主な舞台となり主人公サリー・キャロルが大きな決断を下しました。意外な展開が彼女のそれまでのモヤモヤ感を晴らしてくれましたね。
サリー・キャロルの一行は、探検気分で宮殿の地下にある迷路に入ります。初めは遊び感覚の軽い気持ちだったと思いますが、ハリーの手を離したころから、だんだん本当の探検のような緊張感が漂い始めます。
...ハリーは探検に夢中になってしまったのか、それとも彼自身迷ってしまい、サリー・キャロルを気遣う余裕を失ってしまったのか、いずれにしても、最も必要とされているときに恋人を助けられず、2人の関係に取り返しのつかないひびを入れてしまいます。自己中な青年なのか、若気の至りなのか…… うーん、残念! でもこの一件のおかげで、サリー・キャロルは道を見誤らなくてすんだとも思えるのです。
皆さんはこの若い2人の関係、氷の宮殿でのアクシデントなど、どう思われますか。物語のご感想、この記事を読んで思ったことなど、なんでもお気軽に編集部までお寄せくださいね。































