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【(朝日・社説)「参院定数判決 誠司の怠慢を許すのか」20191207】20191208
12/6の東京新聞に加え、朝日でも、3倍で合...憲とした判決を痛烈に批判しています。
「甘い見解にあきれる。
格差3倍とは、3分の1の価値しかない投票権をもつ人がいることを意味する。また、大半の高裁がこの間(かん)の国会の取り組みを是として合憲の根拠に挙げたが、納得できない。」
「常識に反する。14の高裁判決は国民と司法との溝を広げただけだ。」
「責任を痛感し、憲法の番人としての役割を果たす。それが、上告を受けた最高裁の使命だ。」 See More
【(東京新聞・社説)「一票の不平等訴訟 民主制の命綱ゆえに」】20191206
素晴らしい社説です。
統治論、少数決、憲法改正衆参「...三分の二」ラインへの影響、参院も比例ブロック制を採用すれば48・2%にまで縮まることなど、一票の不平等にまつわる論連が短い社説の中に分かりすくまとめられています。
1人0.3票による民意を適切に反映しない議席数の歪みが故の、国民の「少数決」での国政の決定。
憲法59条1項は、「法律案は、この憲法に特別の定のある場合を除いて、両議院で可決したとき法律となる。」と定めています。
つまり、衆議院も参議院も、それぞれ、全く同等に、【相手方の院(衆議院にとっては、参議院;また参議院にとっては、衆議院)が実質的に提案した法律案を法律にすること】の最終的決定権(即ち、拒否権)を持っています。
平成24年、同26年大法廷判決(参)は、
「先に述べたような憲法の趣旨、参院の役割等に照らすと、参議院は、衆議院とともに、民意を適切に国政に反映する機関としての責務を負っていることは明らかであり、参議院議員の選挙であること自体から直ちに投票価値の平等の要請が後退してよいと解すべき理由は見いだし難い。」
とはっきり判示しています。
2019年参院選の1票の不平等は、最大・3.00倍。
2017年衆院選の(最大・1.979倍)に後退していまので、2019年参院選は、違憲です。
https://www.tokyo-np.co.jp/…/CK20191206… See More
【(英国エコノミスト誌)記事掲載”Self-reinforcing Bias” 2019.11.16号】20191206
英国エコノミ...スト誌(The Economist)に1人1票裁判の記事が掲載されました。
升永弁護士の言葉を引用して、
”One man, 0.5 votes" 「1人0.5票」と書いていただいていいます。
北海道の奥山弁護士の「民主主義は1人1票が大前提だ」との力強い発言も掲載されています。
北海道は、2019年現在0.43票。
しかし、10年前の、2009年活動開始当時は、
なんと!、北海道は1人0.21票。
前進はしていますが、まだ、まだ、です。
"Hidetoshi Masunaga leads the group that brought the case decided last month in Hokkaido. As he observes, “One man, 0.5 votes” is not exactly democratic."
”It dominates the Diet, and its MPs have naturally been reluctant to embrace wholesale electoral reform. That, says Mr Masunaga, is why he and his colleagues have turned instead to the courts. The next step, says Noriyuki Okuyama, a lawyer involved in the Hokkaido suit, is to take their case to the Supreme Court. “One person, one vote is a prerequisite for democracy,” he insists. ” See More
