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"赤字企業に増税する外形標準課税に反対"
4月に行われた道議会議員選挙のあと、初めての臨時議会が、20日、閉会しました。
専決処分された道税条例の改正案が、総務委員会に付託され、その後の最終本会議で採決されました。
赤字企業の税負担増となる外形標準課税の拡大に反対したのは、共産党の真下紀子、菊地葉子、宮川潤、佐野弘美の4道議だけでした。
外形標準課税とは、儲けではない、賃金などの付加価値割部分と資本割部分に課税するにする税の仕組みです。
単年度損益が赤字であっても賃金などを加算してプラスになれば課税されます。
総務委員会では、菊地道議が初質問。道内の外形対象企業約4100社のうち、約3300社が赤字であること、道内の赤字企業にかかる外形標準課税が、80億円→120億円と1.5倍もの課税強化になることを明らかにしました。
佐野道議は、本会議で反対討論に立ちました。
--「儲け」にかかる所得割部分の減収は、167億円となり、
「黒字法人には減税、赤字法人には増税」という狙いは明らかです。企業間の格差を拡大し、財界の要望に沿って、「稼ぐ力」のある企業をいっそう優遇するものだと指摘せざるをえません。
--課税対象となる人件費を抑えるために、派遣労働の活用や外注化が拡大し、雇用の安定化や賃上げに逆行する「雇用破壊税」に対して、賛成することはできません。
--道内の外形対象法人数の8割が赤字であり、道として、そうした企業への課税強化に反対する立場を明確に示すことを強く求め、反対討論を終わります。
Hokkaido Jcp shared a post.
真下紀子団長、水産林務委員会&産炭・エネルギー特別委員会のダブル副委員長です。
4人になって、会派になったとということは、こういうことなのですね…と実感!!
道議会の委員が決まりました。日本共産党は常任委員会は、総務・菊地葉子議員、保健福祉・宮川潤議員、水産林務(副委員長)・真下議員、文教・佐野弘美議員、特別委員会は、産炭エネ(副委員長)に真下議員、人口減少問題・地方分権が宮川議員、少子・高齢社会対策は菊地議員、食と観光は佐野議員が選任されました。
佐野議員は外形標準課税の拡大に反対討論にたちました。赤字でも課税され、賃金にも課税され、影響は甚大です。賛成するわけにはまいりません。反対は4人ですから、心強くなりました。
































