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共に歩む日本とインドネシア~国交樹立60周年の足跡(そくせき)~
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SDGs達成に向けたJICAの取り組み
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ネパール地震から3年~生計回復に向けたバルパック村女性組合の取り組み~
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福岡県で実施した「イラク保健サービスマネージメント研修」に #イラク 全国の病院関係者9名が参加し、日本の病院の取り組みを学びました。帰国した研修員からは「さらに学び続け、研修で習得したことをイラクで活かしたい」というメッセージが寄せられました。

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【イラク保健サービスマネージメント研修を実施しました!】
*Please scroll down for an English article.
2018年4月、イラク保健サービスマネージメント研修を実施しました。イラク全国の病院等から院長など経営層を中心に、9名の研修員が参加しました。研修ではイラクの病院で特に問題と...なっている院内感染の対策や患者満足度向上のためのサービス改善等に対し、日本の病院がどのように取り組んでいるかをテーマに、福岡県久留米市の「雪の聖母会 聖マリア病院」での取り組みを学びました。更に、こうした安全で質の高いサービスを提供する日本の病院運営の背景として、データや事実を集め、根拠に基づいて問題解決に取り組むための考え方であるプロジェクトサイクルマネージメント(PCM)という手法を学びました。
日本の看護師による院内感染対策活動の講義を聞いた研修員は「日々の現場で感染対策活動に尽力されており、感銘を受けました。是非自分の病院の看護師たちに皆さんの取り組みについて話をして鼓舞したい」と感想を述べていました。帰国後の研修員はそれぞれの病院で院内感染対策やサービスの質の改善など、テーマを決め、日本で学んだことを生かしながらより良い病院作りをすることが期待されます。

The Training for Capacity Development in Health Service Management was conducted in April, 2018. Nine managers of the regional hospitals participated in the training course from all over Iraq. The training was held at St Mary’s Hospital in Kurume city, Fukuoka. The participants learned how hospitals in Japan worked on for preventing nosocomial infections and improving patients’ satisfaction which were critical issues in Iraqi hospitals. As a part of deeper understanding of Japanese safe and qualified hospital management, they learned Project Cycle Management (PCM) which aims to solve the problems based on data and evidence.

One of the participants in the lecture of measures against nosocomial infection by a Japanese nurse said, "I am very impressed by the daily activities in the hospital. I will share the story with the nurses in my hospital and inspire them for improving our hospital services." After the training, all the participants are expected to take actions for improving quality of services in their hospitals by making the best of knowledge learned in Japan.

(研修業務課:河野/Kawano:Training Program Division)

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【W杯コロンビア戦 パブリックビューイング in 陸前高田を開催します!(JICA後援イベント)】
6月19日に #ロシア で開催される日本代表のサッカーW杯グループリーグ初戦となる対コロンビア戦のパブリックビューイングイベントが岩手県陸前高田市の商業施設「アバッセたかた」で開催されます。
本イベントでは、「復興」というキーワードの下、#コロンビア と陸前高田市を繋ぐイベントを数多く企画しており、障害者スポーツ(ブラインドサッカー、アンプティサッカー)体験コーナーやコロンビアについてのトークイベントを開催します。
本日5月25日に日本との外交関係樹立110周年を迎える南米・コロンビア。半世紀にわたった内戦を経て今復興への道を歩むコロンビアではJICAも地雷撤去や障害者の社会復帰に向けた支援など様々な協力を実施しており、これまでの活動を振り返った展示をイベント当日にJICAブースで行います。イベントの詳細については以下の特設ホームページをご覧ください。

2018年6月19日(火)岩手県陸前高田市「アバッセたかた」にて、日本対コロンビア戦のパブリックビューイングを実施します。試合は21:00キックオフ!
takata-col-pv.jpn.org
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日本の自治体の技術や経験が、#ラオス の水道事業強化につながります。各自治体からラオスへの専門家派遣、また日本での研修実施等、今月から5年間連携してラオスを支援します。
#埼玉県 #さいたま市 #横浜市 #川崎市

 国際協力機構(JICA)は21日、埼玉県、さいたま市、横浜市、川崎市の4自治体と、ラオスの水道事業への技術協力プロジェクトに向けた連携協定を結んだ。各自治体の技術や経験を生かし、同国の水道行政能力を
nikkei.com

【フィジー:3ヶ月で71%が減量成功!職場で、みんなで肥満対策推進を!】
生活習慣病が原因で、60歳に達する前に亡くなる人が多い #フィジー。保健医療サービス省では定期的な健診を実施していますが、日本の保健指導のように、食事内容のアドバイスや、運動を提案するといった、受診者に対する健診後のサポートはありません。JICAがフィジー国家準備基金(Fiji National Provident Fund)と3ヶ月間試験的に行った、職場での肥満対策推進事業では、保健指導を含めたサポートの結果、なんと71%の参加者が減量に成功しました。個別カウンセリングでは受診者へのきめ細やかなアドバイスを、グループカウンセリングでは、お互いに励まし合うことで相乗効果が生まれ、さらに楽しく踊りながら運動できる「ズンバ」も取り入れ、参加者が楽しみながら肥満対策を継続できる工夫をしたのです。また、減量成功者の中で、プログラム開始時健診結果の検査値に異常があった参加者の約8割の血糖値および脂質異常値が改善し、約9割の方の血圧値が改善しました。本事業は、現在フィジー国内の別企業でも試験的に実施しており、効果検証後、今後の保健省戦略策定につなげる予定です。

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【島嶼国一挙紹介!いよいよ最後Vol.14 大洋州地域のリーダーを目指して(フィジー共和国🇫🇯)】
白い砂浜。青い珊瑚礁。陽気で明るい人々。常夏の島国 #フィジー には、美しい自然やビーチリゾートを求めて多くの観光客が訪れます。先住系とインド系、両方のフィジー人が暮らすこの国は、食事や言語などの文化の面でも多様性に満ちた魅力あふれる国です。フィジーは2017年の国連海洋会議や国連気候変動会議(#COP23)で議長国を務めるなど、海洋や気候変動の分野で国際社会において中心的な役割を果たしてきました。大洋州地域でもリーダーとしての役割を担うフィジーに対し、JICAでは防災や環境、水産分野はもちろんのこと、インフラ、保健、教育といった分野でも協力を続けています。フィジーには、7月からは日本からの直行便が就航します。これを機に皆さんも域内のリーダーとして多様な表情を見せるフィジーを訪れてみてはいかがでしょう。
#PALM8
フィジー事務所の情報はこちらから▼
https://www.jica.go.jp/mobile/fiji/index.html

【スーダン:専門家が「惑星地球フォトコンテスト」で入選!】
安全な水へのアクセス率が68%と低いアフリカの #スーダン。2005年に南北内戦が終結した後、JICAは同国の水道人材の育成支援を継続してきました。現在実施中の「州水公社運営・維持管理能力強化プロジェクト」では、同国のカッサラ州と白ナイル州を中心として住民への安定した安全な水供給に取り組んでいます。
プロジェクトの専門家として水道事業体の広報活動を支援されている佐藤由理さん。活動の合間に撮ったカッサラ州のワディ(雨季の時だけ水が流れる枯れ川)が「第9回惑星地球フォトコンテスト」で「日本地質学会会長賞」に選ばれました。「この受賞がより多くの日本人がスーダンに興味を持つきっかけになれば嬉しい」と話す佐藤さん。ワディは雨季ではごうごうと濁流が流れますが、乾季は写真のように乾ききった河床が現れ、歩いて横断もできるようになります。自然の多様性を写しだした、ダイナミックかつ美しい一枚です。受賞おめでとうございます!
州水公社運営・維持管理能力強化プロジェクトはこちら▼
https://www.jica.go.jp/project/sudan/007/index.html

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【島嶼国一挙紹介!Vol.13 最大標高3メートル、温暖化で海に沈む国???(ツバル🇹🇻)】
人口はたった1万人。世界で4番目に小さい国土。最大標高約3メートル。川はなく雨水が生活用水。珊瑚等でできた島には土がなく、周辺諸国から週に2回空輸で届く野菜。気温は年中約30度。テレビ局や新聞社はなく、ニュースを知るのはラジオから。インターネット回線は未だ遅く、メールを送るにも一苦労。水産業以外の産業は乏しく、外国の政府開発援助(ODA)が国を支える重要な役割を担う・・・。
「国家」に対するイメージを覆す国、それが #ツバル です。首都フナフチはまるでどこかの離島のような雰囲気です。小さな国であるがゆえ、国の維持に様々な課題を持つツバルに対し、JICAは「気候変動対策」と「脆弱性の克服(教育、保健、インフラ)」を2本柱に協力を行っています。
特に気候変動問題はツバル最大の関心事項。グローバル問題である #温暖化 により「海に沈む国」と注目を集めていますが、人口増加に伴う環境負荷の増大等、温暖化以外のローカルな問題も、海岸浸食や水の湧き出しに大きく影響していることがわかっています。JICAは島の元来の形成・維持メカニズムに基づき保全対策を実施する等、同国の抱える課題の解決を支援しています。#PALM8

ブラジルのフィールドミュージアムの整備に伊藤忠商事株式会社が協力しています。
#国際生物多様性の日
https://www.facebook.com/itochu.corp/posts/1530021437108363

伊藤忠商事株式会社 広報部 / ITOCHU Corporation added 5 new photos.

<5/22は国連「国際生物多様性の日」>

写真は、ブラジルのアマゾン川の中流の都市マナウスからスピードボートで4時間、アマゾン熱帯雨林の奥地で開催された開所式。

JICA等の支援によりブラジル国立アマゾン研究所と京都大学が進める研究拠点「フィールドステーション」に、伊藤忠商事が支援するビジターセンターが完成しました!

...

参加した猪股中南米総支配人も次のようにコメントしています。

「開所式では近くの夜間センサーカメラの画像が公開され、たくさんの生き物が確認できました。
世界中の研究者等がアクセス困難なアマゾンの奥地でも長期間滞在して、観察や現地調査をすることができるようになり、未解明の生態を知ることが可能になるそうです。

アマゾン熱帯雨林は「地球の肺」と呼ばれ、地球上の種の4分の1が存在するといわれています。
産学官の連携によって持続可能な開発目標(SDGs)の目標15「生物多様性の損失の阻止」に資するプロジェクトとなったことは大変喜ばしいことです。」

伊藤忠商事は、今後も生物多様性の保全に向けた活動の支援に努めて参ります。

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【ブラジル:アマゾンの熱帯林で撮影された沢山の生き物たち!】
今日は #国際生物多様性の日#ブラジル の国立アマゾン研究所と #京都大学 が進める「“フィールドミュージアム”構想による #アマゾン の生物多様性保全プロジェクト」、先日施設の一部である「フィールドステーション」が完成しました。その場所はというと、アマゾン川の支流をスピードボートでさかのぼること3時間、携帯電話も通じないアマゾン密林の奥地。この地域には1年の半分は川の中に沈んでしまう「浸水林」が広がっていますが、アクセスが困難なことからどのような生き物が暮らしているか長期間調査することがこれまでできませんでした。今回、拠点の完成に合わせ、生き物が通ると自動で撮影ができるセンサーカメラをこの森の周辺に設置したところ、とてもたくさんの生き物が写りました!これらの生き物たちがどう暮らしているのか研究を進めるとともに、動物と自然と地域住民の共存に向けた環境教育プログラムやエコツアーの企画を進めています。

“フィールドミュージアム”構想によるアマゾンの生物多様性保全プロジェクト▼
https://www.jica.go.jp/oda/project/1302260/index.html

【島嶼国一挙紹介!Vol.12 世界でいちばん“散らばってる”?!(キリバス共和国🇰🇮)】
33の環礁で構成されている #キリバス。土地の広さは全部集めても長崎県の対馬程の大きさですが、350万平方キロメートルという広大な海域にそれらの島々が点々と散らばっています。ニュージーランドから北に向かい赤道付近にあるギルバート諸島、そこからフェニックス諸島、ライン諸島と東の端までの距離は3200キロメートル。東京から台湾まで約2200キロメートルですから、人や物の移動が大変なのは想像に難くありません。12万人足らずの全人口のうち、5万人以上がギルバート諸島に位置する首都タラワに集中してしまうのも、地理的な要因を反映しているといえます。
そんなキリバスにおいて、特に首都タラワに住む人たちの生活に欠かせないインフラの整備や、離島へのアクセス改善など、JICAは30年以上の長きに渡り協力をしてきました。近年では、生活習慣病対策の改善プログラム導入や、保健医療、教育、環境分野へのボランティア派遣など、生活の質の向上に着目した協力にも取り組んでいます。 #PALM8

【バングラデシュ:ITアカデミー第一期卒業生が日本で始動!(テレビ映像有)】
JICAは首都ダッカにITアカデミー( B-JET )を設置し、#バングラデシュ のIT人材に対し、日本で働くための研修を技術協力プロジェクトとして実施しています。このたび B-JETの第一期生20名が卒業し、日本各地で働き始めました。20名のうち9名は宮崎市で始動。宮崎市はIT分野の企業誘致に力を入れているものの、深刻な人手不足から、この現状を打破するためにB-JETと連携し研修卒業生を積極的に受け入れています。宮崎大学でのさらなる日本語教育、市内IT企業でのインターン、及びその後の就業に対し市が助成するこの取り組みは「宮崎‐バングラデシュモデル」と呼ばれ、産官学が一体となって人材を確保する好例として注目を浴びています。B-JETでは今後3年間で約300名の卒業生を輩出する予定です。
FNN.jpプライムオンラインで紹介されました、ぜひご覧ください。
卒業生の採用に興味がある企業様、ぜひB-JET Facebook B-JETにコンタクト願います。
https://www.fnn.jp/posts/00392052CX

ビジネスのαな感性に注目する「αism」。 IT分野でも深刻な人材不足。 救世主として期待されているのは、バングラデシュの若者です。  一生懸命、日本語を話す、ヒジャブを身につけた女性。 技術革新が進
fnn.jp

【国交樹立60周年「日インドネシア開発協力シンポジウム」開催~『信頼に基づく未来』を共に創る~】
JICAは #インドネシア との協力の歴史を振り返り、今後の歩みを共に考えるシンポジウムを5月14日にインドネシアの首都 #ジャカルタ で開催しました。当日は共催相手である国家開発企画庁大臣をはじめ、公共事業・国民住宅省や関係省庁、自治体、大学、日本企業、国際機関、NGO等、約300名が参加。「共に考え、共に歩む」協力の姿勢を再確認する貴重な機会となりました。
シンポジウムの様子はこちら▼
https://www.jica.go.jp/…/info…/seminar/2018/20180514_01.html

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【島嶼国一挙紹介!Vol.11 アホウドリの糞でできた宝の山はもうない(ナウル共和国🇳🇷)】
#ナウル は太平洋のほぼ赤道直下に浮かぶ珊瑚礁でできた島で、東京都の約100分の1の面積に約10,000の人々が暮らしています。ナウルの島には長い年月をかけてアホウドリ等の海鳥の糞が堆積し、豊富なリン鉱石となり、これを輸出することでナウルの国家経済を支えてきました。しかし、長年の採掘によりリン鉱石の枯渇が進み、現在では採掘量が減少したため、厳しい経済状況が続いています。衰退するリン鉱石輸出に代わる産業の育成がナウル政府の急務となっていますが、人口や経済規模の小さいナウルでは産業振興や行政サービスを行うための人材が不足しています。島嶼国ならではの狭小性、遠隔性、そしてリン鉱石に依存する経済など、ナウルを取り巻く状況は厳しいですが、JICAは主に研修事業を通じ、ナウルの国づくりや産業振興を担う人材を育成するための協力を行っています。#PALM8

【島嶼国一挙紹介! Vol.10 大洋州人口最小の国(ニウエ🇳🇺)】
人口約1500人。大洋州で最も人口が少ない小国 #ニウエ。我が国との外交関係も2015年8月に樹立したばかりです。人口だけではなく、面積も非常に小さく(259平方キロメートル、沖縄県西表島とほぼ同じ広さ)、国内での産業が乏しく雇用機会も多くありません。人々は、自由連合関係を有する #ニュージーランド に出稼ぎに出ることが多く、50年代以降人口が減少を続けています。
しかしながら、今まで大きく開発をされてこなかった、手つかずの自然は非常に魅力的で、#シュノーケリング#ダイビング ではサメやイルカに遭うことも。ニウエ政府は、「観光の促進」を国の政策として掲げ、民間企業の活用や観光収入の増加を目指しています。JICAでは、ニウエから日本に研修員を受け入れ、将来のニウエの国づくりを担う人材の育成を進めています。#PALM8

【島嶼国一挙紹介! Vol.9 南太平洋の秘宝(クック諸島🇨🇰)】
15の主要な島からなる #クック諸島 は人口19,000人、面積237平方キロメートル(鹿児島県徳之島くらいの広さ)、北クック諸島はサンゴ礁島、南クック諸島は火山島と、北と南で異なる地理的特徴がみられる国です。主な産業は観光で、豊かな自然と美しい白浜が人々を魅了し、多くはニュージーランドから年間10万人を超える観光客がこの国を訪れています。こうした背景から、一人当たりの所得は大洋州でも最高水準を保っています。一方で、観光以外の産業が乏しいために、ニュージーランドへの出稼ぎが多く、人口減少の問題が生じています。さらに、国土が拡散していること等から首都のあるラロトンガ島以外の離島開発は容易ではなく、国内の経済格差が問題となっています。JICAでは、日本に研修員を受け入れ、主要産業である観光や水産業の経済成長基盤の強化、また、保健医療や教育などの社会サービス向上を支援しています。#PALM8

【ベトナム:北部初の国際大水深港が開港!企業進出・経済発展を後押し】
5月13日、日越両政府にとってODAを利用した初の官民連携となるラックフェン国際港の開港式で、壇上に上がったフック首相は「日本政府、国民の皆さんに感謝いたします」と述べられました。ラックフェン国際港は北部初の大水深港となります。
ベトナム北部最大の貿易都市ハイフォンとその周辺地域への日本の協力は90年代にさかのぼります。ベトナム政府が北部開発の重点地域と位置づけるこの地に対し、JICAは、道路、橋梁、港湾等の交通インフラ整備を通じ、物流ネットワークの向上を図り、海外からの投資を促進してきました。ハノイとハイフォンをつなぐ国道沿道には様々な工業団地が並び、多くの日本企業が進出しています。
北部の主要港であったハイフォン港は水深が浅い河川港のため、小型コンテナ船しか入港できず、長距離輸送はシンガポールなどで積み替えが必要でした。そこで、大型コンテナ船にも対応可能な国際港の建設を望む日越両政府の強いイニシアチブの下、ラックフェン国際港建設事業が進められました。JICAは、港湾とアクセ...ス道路、橋梁の建設支援を行い、多くの日本企業が参加し、随所に優れた日本の技術が使われています。このうちディンブーカットハイ橋は、平成29年度土木学会田中賞受賞という権威ある賞の授与が決定しました。初の官民連携となるコンテナターミナルの運営にも日本企業が参加しています。今後欧米直行の大型船就航が進むことで、ベトナムの経済成長、国際競争力強化が期待されています。
詳しくはこちらをご覧ください▼
https://www.jica.go.jp/mobile/press/2018/20180514_02.html
土木学会田中賞について
https://www.jsce.or.jp/pri…/prize_list/7_tanakasakuhin.shtml

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