【オモシロイベント盛りだくさん、ゴールデンウィークは家族でJICA横浜へ!】
JICA横浜では家族で楽しめるゴールデンウィークイベントを開催します。5月3~5日の期間中に東急鉄道の制服が試着(お子様限定)できる「Nゲージ運転会」、モンゴルの「ゲル(移動式住居)体験」・「モンゴル書道体験」、「馬頭琴&ホーミー演奏会」を開催。
また海外移住資料館でも企画展「広島から世界へ -移住の歴史と日系人の暮らし-」を開催中、広島名物を沢山取り揃えた「広島物産展」、マスコットキャラクター「ブンカッキー」も登場です。ぜひご来場下さい!
イベントの詳細はこちら:https://www.jica.go.jp/yokoh…/event/2017/20170503_05_01.html
港が見えるレストラン ポートテラスカフェ も新メニューを凝らして営業中です!ぜひご利用ください。...
https://www.jica.go.jp/yokohama/office/restaurant/index.html
http://www.jica.go.jp/
- UNDP TokyoNon-Profit Organization
- アフリカひろばNon-Profit Organization
- Government Organizations in Chiyoda-ku, Tokyo, Japan

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【「アフリカのきれいな街プラットフォーム」を設立】
JICAと環境省は、4月27日、モザンビークの首都マプトで、アフリカ24か国、国連環境計画(UNEP)、国際連合人間居住計画(UN-HABITAT)、横浜市とともに「アフリカのきれいな街プラットフォーム」を設立しました。本プラットフォームは、第6回アフリカ開発会議(TICAD VI)のフォローアップの一環として #SDGs の目標年である2030年に「きれいな街と健康な暮らし」がアフリカで実現することを目指すもの。設立式には、モザンビークのセルソ・イスマイル・コレイア土地・環境・農村開発大臣、デビッド・シマンゴ マプト市長、日本の伊藤忠彦環境副大臣、山内邦裕JICA地球環境部長が参列し、本プラットフォームを通じたアフリカのごみ問題解決支援への決意を表明しました。
Facebookページもご覧ください。
https://www.facebook.com/ACCP2017
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【バリアフリーなマップ作り:誰もが訪問できるJICAを目指して】
私は視覚に障害があります。皆さん、視覚障害者が初めてJICA本部に行くことをちょっと想像してみてください。どんな情報が必要になりますか?
JICAが事業を行う上で「持続可能な開発目標(SDGs)」のコンセプトである「誰ひとり取り残されない」世界の実現を目指す努力は不可欠であり、その中でも障害がある人への配慮は重要なものです。今回、障害がある人のためのマップ、まず第一回目はJICA本部までのマップ作りをJICA人間開発部と共に取り組んでいます。視覚障害がある当事者の私が、最寄の3つの駅からJICA本部までを盲導犬と一緒に歩いて調査しました。
いくつめの角をどちらに曲がるのか、横断歩道の信号の有無、誰かに道を尋ねる時目印は何か、といった物理的な情報を集めながら、車の音の聴こえる方向、歩行時の足の感覚(上り坂やレンガ道など)、パン屋やコーヒー店など匂いの目印はあるか・・・聴覚、足の感覚、嗅覚など味覚以外の五感を使って歩きました。皆さんも一度視覚以外の感覚を使って歩いてみませんか?きっと新しい発見があると思います!
「このアクセスマップわかりやすいですね」と皆さんに言っていただけるよう、当事者の視点を盛り込んで業務を進めていきます。<JICA東京人間開発課 定家陽子>
【現地からレポート!世界HOTアングル:エクアドルのアマゾンツアー】
日本では連休がいよいよ開始。次の旅先にエクアドルの”アマゾンツアー”はいかがでしょうか?青年海外協力隊が任地のアマゾンツアーを紹介します。かつて「首狩り族」とも呼ばれ、独自の文化を有するシュアル(Shuar)族とは??
世界HOTアングル
https://www.jica.go.jp/hotang…/america/ecuador/20170428.html
【マラウイの小中学生が日本の「運動会」競技に挑戦 ―協力隊が広げる“UNDOKAI”-】
日本ではおなじみの運動会。しかし多くの開発途上国では、運動会はおろか体育の授業すら、行われていません。今年2月、アフリカのマラウイで開催されたUNDOKAI。応援にかけつけた生徒や近隣住民約800人の歓声に包まれました。
https://www.jica.go.jp/mobile/topics/2017/20170426_01.html
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【ラオス:日本からパラリンピック選手がやってきた!「ゴールボール」を指導】
JICAはNPO法人「アジアの障害者活動を支援する会(ADDP)」と共に、ラオスで障害者スポーツ普及促進事業を行っています。4月19日~24日、ロンドンパラリンピック金メダリストの安達阿記子選手、北京パラリンピック出場の高田朋枝選手が現地でゴールボールの指導にあたりました。
ゴールボールは視覚に障害のある方を対象としたスポーツで、鈴の入ったボールをボーリングのように転がし、相手のゴールに入れて得点を競います。ラオス女子チームのエースはラーさん。彼女は9歳のときに不発弾の爆発事故により両目の視力を失いました。悲観に暮れる彼女を救ったのがゴールボール。2020年の東京パラリンピック出場を目指して、憧れの金メダリストらからの指導に目を輝かせていました。
プロジェクトの概要はこちらから
https://www.jica.go.jp/partner/kusanone/partner/lao_21.html
【ネパール:大地震から2年「より良い復興 (Build Back Better)」を追求 記念セミナーを開催】
2015年4月26日に発生したネパール大地震から2年が経過しました。ネパール復興庁、内務省共催による2周年記念セミナーが開催され、集まった200人以上の参加者は2年間の復興の進捗を共有し、その更なる加速を促すために、今後の課題を協議しました。JICAからは竹谷公男上席国際協力専門員が登壇し、 ネパールの災害対応能力を向上させる「より良い復興(Build Back Better)」を追求することによって、ネパールの長期的な防災体制の強化を訴えました。JICAは「より良い復興」の観点に基づき、住宅・学校・文化財・公共インフラの再建並びに被災者の生計向上支援を推進しています。
写真:オープニングセッション(左から、竹谷公男上席国際協力専門員、ポカレル復興庁長官、内務省防災担当ラウト局長、佐久間潤JICAネパール事務所長、小川正史特命全権大使)
【鉄道 世界が注目する日本の技術】
長期休暇までもうすぐ!電車に乗ってお出かけの方も多いのではないでしょうか。「SHINKANSENに乗りたい!」と、海外からも関心が高い日本の鉄道とその技術。JICAは世界の様々な国で、その国や地域に合った鉄道支援に取り組んでいます。施設や機材の整備から運行システムや旅客サービスの改善、中古車両の再利用まで、支援は多岐にわたります。日本の技術を最大限に生かした鉄道支援、ぜひご覧ください。
こちらも併せてご覧ください JICA広報誌『mundi』:鉄道特集↓
https://www.jica.go.jp/publica…/mundi/past_feature/1603.html


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【JICA 地球ひろばにボビー・オロゴンさんとゆいPさんにお越しいただきました】
4月15日にJICA 地球ひろばで開催されたリニューアルお披露目イベントに、なんとかしなきゃ!プロジェクトメンバーのボビー・オロゴンさんと、おかずクラブのゆいPさんが駆けつけてくださいました。全体を通して、持続可能な開発目標 #SDGs を身近に感じていただける内容となっており、イベントは大盛況のうちに終了。たくさんの方にご来場いただき、ありがとうございました。
リニューアルお披露目イベントの様子はこちら
https://www.jica.go.jp/hiro…/news/notice/2017/170427_01.html
【緊急時に情報提供を受けられる「たびレジ」の登録はお済みですか?】
いよいよ今週末からゴールデンウィークが始まります。今年のゴールデンウィークは最長9連休とのことで、海外旅行を楽しまれる方も多いのではないでしょうか。海外に行かれる際は、ぜひ「たびレジ」をご活用ください。
「たびレジ」は、旅行先の在外公館の連絡先や、安全情報などを見られるほか、旅行中に旅行先の国・地域で緊急事態が発生した際は、登録した電話番号または宿泊先で緊急時の連絡を受け取ることができる、外務省のサービスです。
詳細・ご登録はこちらから
https://www.ezairyu.mofa.go.jp/tabireg/
【アフリカ:干ばつ被害に対して持続的な対応能力を】
現在東アフリカで発生している干ばつは、国連の発表によると、過去数十年で最悪といわれた2010年から2012年を超え、さらに被害が拡大する可能性があるとされています。
昨年(2016年)末の降水量が例年の3分の1と、過去最低レベルに止まった南部ソマリアをはじめ、干ばつが発生している地域における年間平均降水量は過去最低レベルを記録。
現在もエチオピア、ウガンダ、ケニア、ソマリア、南スーダン、またイエメン、ナイジェリアといった国にも影響はおよび、およそ2000万人が食料や医療といった人道的な支援を必要としており、1500万人以上が安全な水へのアクセスが困難であるなど、事態の深刻化が危惧されています。
JICAは干ばつによる影響の拡大を少しでも食い止められるよう、持続的な被害対応能力の向上を目指し、問題解決に取り組んでいます。現地で活動するJICA専門家からのレポートをご紹介します。...
https://www.jica.go.jp/mobile/topics/2017/20170425_01.html
【写真】トゥルカナで過去に実施された日本の森林環境支援活動を調査(木炭生産活動)
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【4/25は世界マラリアデー:ストップ流行拡散!ラオス人若手研究者とマラリア対策に挑む】
マラリアはマラリア原虫を持つハマダラ蚊によって感染する病気で、世界中の熱帯・亜熱帯地域で流行しています。様々な種類があり症状も異なりますが、治療をしないと死に至る種類もあるため、適切な治療が必要です。
この10年、世界中の支援により数百万件のマラリアによる死が回避されたと推計されていますが、私たちは未だマラリアとの戦いに勝利していません。中でも薬に耐性をもつ種類のマラリア(薬剤耐性マラリア)が出現し、拡散している国の一つが、ラオスです。JICAはラオスの若手研究者と一緒に、この種のマラリア原虫を持つ蚊の発生地や移動経路を遺伝子分析で解明し、解決への糸口を究明したり、遺伝子を活用した迅速、簡単、正確な診断方法の開発に尽力しています。マラリアとの戦いは、長い道のりですが、勝利を目指し一歩一歩進んでいます。
ラオスでのプロジェクトの紹介はこちら
http://www.jst.go.jp/global/kadai/h2508_laos.html
JICA PR shared UNDP Tokyo's video.
【4/25は世界マラリアデー:僕たちはマラリアとの戦いには勝てる】
サッカー・元コートジボワール代表で、UNDP親善大使でもあるディディエ・ドログバ選手が、マラリアの問題を訴えるアニメ動画『ドログバ VS マラリア』。ぜひご覧ください。


☆アニメで学ぶ!世界の開発課題~マラリア編☆
大人気のアニメ動画『マラリアとの闘い(ドログバ VS マラリア)』の日本語版。サッカー・コートジボワール代表で、UNDP親善大使でもあるディディエ・ドログバ選手が、マラリアの問題を訴えています。子どもも、大人もマラリア問題をよく理解できる内容になっています。ぜひご覧になってください!
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【ベトナム産の麻疹・風疹混合ワクチンの販売承認!世界予防接種週間(4/24~30)】
2017年3月、ベトナム初となる、ベトナム産の「麻疹(はしか)・風疹混合ワクチン」の販売がベトナム政府に正式に許可されました。「子どもたちを自国で生産したワクチンで守りたい!」というベトナム保健省の強い要望を受け、JICAは北里第一三共ワクチン株式会社の協力のもと、2006年からワクチンの製造技術移転プロジェクトを開始。2009年には麻疹(はしか)ワクチンの国内製造が可能となりました。2013年からは「麻疹・風疹混合ワクチン」の製造に取り組み、ついに、今年3月に自国での生産・販売が可能に。
安全で効果の高いワクチンがベトナム国内で十分に供給され、感染症から守られる子どもが一人でも増えることを目指し、JICAはこれからも活動を続けます。
プロジェクトの詳しい取り組みはこちらをチェック▼
https://www.jica.go.jp/mobile/topics/2015/20160107_01.html
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【パキスタン:ワクチン接種で救われる命、ゲイツ財団と連携も――今週は世界予防接種週間(4/24~30)】
「チクッと少しのがまんで病気にならずにすむ」。そう説明され、誰もが受けている予防接種。では、医療が届きづらい途上国の山奥などでは、誰がどんな方法で子どもたちの命を感染症から守っているのでしょうか。支援の舞台は、世界で残り3ヵ国となったポリオ常在国パキスタン。「命綱」となり活躍する現地の女性たち、そしてJICAと「ビル&メリンダゲイツ財団」との連携について紹介します。
◇詳しくはこちらから
https://www.jica.go.jp/mobile/topics/2017/20170421_01.html
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【国際協力で地域活性化!①徳島とカンボジアの高校生が開発した「ふれんじゅう」】
カンボジアの日本友好学園と徳島商業高校の生徒たちが、JICAの草の根技術協力事業を活用しカンボジアの特産品を使った蒸しおまんじゅうを共同開発しました。そして徳島県のお菓子企業の協力を得て誕生したのが、「ふれんじゅう」。「富士山」と「アンコールワット」を取り入れたパッケージも注目を集め、イベント出店時に完売する人気商品です。日本のODAで作られたカンボジアの「つばさ橋」の開橋式でもふれんじゅうが振る舞われ好評でした。『食』を通じたプロジェクトはこれから第2段階に入ります。カンボジアで製造拠点を整備し、市場流通を意識した事業展開を目指します。
JICAは、様々な事業を通じて日本の地域と開発途上国をつなぎ、Win-Win-Winの関係を築く取り組みを続けていきます。
徳島での案件事例の詳細はこちら:「国際協力と地域活性化パンフレット」(PDF)...
https://www.jica.go.jp/…/ku57pq00000najg5…/youth_shikoku.pdf















































