
- まいてらSociety & Culture Website
- 彼岸寺News & Media Website
- おてらおやつクラブNonprofit Organization
- フリースタイルな僧侶たちLocal Business
- リヴオンのいまNonprofit Organization
- Japan Fellowship of BuddhistsConsulting Agency
- 子ども・若者ご縁づくり(浄土真宗本願寺派)Religious Organization
- ののさまOrganization
- 中外日報社Media/News Company
- 山本デンドロビューム園鉢物shopPatio/Garden
- iPad教育活用7つの秘訣Book
- ふくしま自民党Political Party
- SiTest (サイテスト)Product/Service
- みらいずworksNonprofit Organization
- 藤枝市長 北村正平Government Organization
- Gg'sFood & Beverage Company
- ヤッホーブルーイング 軽井沢支部Food & Beverage Company
- オンラインよせがきyosetti(ヨセッティ)App Page
- CANARY(カナリー)Website
- Sofuol(ソフール)Design & Fashion
【無料一日体験教室をオンライン配信します!】
新型感染症の広がりを受け、「一日体験教室」につきまして、ご自宅からオンラインでの参加ができるようインターネット配信させていただきたいと思います。
5月より開講する 「未来の住職塾NEXT R-2」のエッセンスを感じていただけるプログラムです。ぜひお気軽にお申し込みください!
【オンライン配信の日時】4月3日(金) 13:30〜16:30
【参加費】無料
【参加資格】
・僧侶やそのご家族など、伝統仏教寺院または、それに準ずる運営形態を持つ宗教施設において「宗教指導者」としての役割を担う方
【講師】松本紹圭(未来の住職塾・塾長)
★あらかじめPCやスマートフォンにZOOMアプリをインストールしてください
▼ 詳細・参加申込はこちらから
https://forms.gle/Ugj8YtcQK8jxEySb9
▼ 5月に開講の「未来の住職塾NEXT R-2」の詳細・願書お申し込みはこちら
http://mirai-j.net/next
2/21(金)に研修で東京を訪れた、浄土真宗本願寺派 法友会(安芸/賀茂東 地域の若手僧侶の会)の皆さまに、一般社団法人未来の住職塾 理事の遠藤卓也がお話しをさせていただきました。
遠藤本人とお寺とのこれまでの関わりや、未来の住職塾の塾生寺院の現状などから実感する「これからのお寺の場づくり」についてのヒントをまとめて述べさせていただきました。
ご依頼くださった近藤之善さんが感想を書いておられるので、シェアをさせていただきます。
ありがとうございました!
【時を少し戻して……東京のお寺研修メモ】
(お寺の事情・長文です)
先日、
...港区虎ノ門の光明寺さま✨そして、築地本願寺さま✨に、
法友会(我が地域近隣の若手?僧侶の会)で参拝させていただき、それぞれ短い時間ではありましたが、お話をうかがいました。
少し、感想と思いをメモしておこうと思います。
**********
光明寺と築地本願寺は、大きさは違えど、どちらも都市開教をリードする浄土真宗のお寺なんですが、
そのふたつのお寺で、お話をうかがって・・・、
びっくりしました😲
何にびっくりしたのかというと、
「ほとんど同じようなお話をされたこと」に対してです。
おのぼり坊さんの私ですから、「都会過ぎる環境」のいろいろに目を白黒させて驚いたのも事実です。(ちなみに光明寺さまは東京タワー🗼のすぐそば、ほいで築地本願寺は言わずもがな、築地市場に隣接してます。)
でも、それ以上に、
ふたつのお寺で考えておられることが、ほとんど同じだった、
考えてみれば、当然のことのようにも思いますが、
大都市での寺院運営、どうしようか、と悩んだときに、このふたつのお寺が注目したポイントが、同じだったのです。
**********
そのポイントの1️⃣つ目は、
「だれでも関わることができる、だれでも入って来れるエリアを意識してつくる」こと。
光明寺での遠藤卓也さんの言葉を引用すれば、
⭐️「関わりしろがある」
⭐️「居場所・サードプレイスにしてもらう」
築地本願寺では秦 明人さんが、そのことを、こう言っておられました。
⭐️「だれでも入っていただける入り口を何とかして、つくる」
私は、遠藤さんの「関わりしろ」という言葉がとても印象に残りました。「関わる」の一歩前、行ったり来たりできる「関わりしろ」。ゆる~く関わるエリア。 神谷町オープンテラス / Kamiyacho Open Terrace がその典型なのでしょうね。
これ、私も、「だれでもお越しください」「どなたでもお気軽に」と言うことには言いますが、
本当にそうなるように準備したり、環境を整えたりしているか?と問われると・・・🤔・・・まだまだです。
はっきり具体的に、意識してみたいです。
**********
ポイントの2️⃣つ目は、
「(無料)会員制のクラブ、サークルを運営する」こと。
これは、ポイント1にも大きく関わりますが、
従来の門徒制、檀家制とは、別の会員制の仕組みをつくるということです。
光明寺においては、
⭐️「誰そ彼」音楽会 ⭐️テンプルモーニング
築地本願寺でも、
⭐️共同墓地の取り組み ⭐️本願寺クラブの運営
が、これにあたる取り組みです。
実はこれ、多くのお寺ですでにされていると思います。子ども会や音楽会、コーラスなど、以前から注目されているものです。
ただ、せっかちなことに、
これらのクラブ活動を、すぐに門徒制檀家制に結びつけてしまう、寺院経営にすぐに組み入れようとする悪い癖があるのです。
もう少し、気長に♨️なにより布教のために、クラブ運営をしていくことが大切なのだと、遠藤さんも秦さんも言っておられました。
**********
これらの大都市のお寺と、私たちの地域(中山間地域の田舎)のお寺がかかえる問題性は、やはり異なります。
でも、どのように布教開拓していくのか、という課題として捉え直していくならば、
その道の大部分は重なっていると、感じます。
このたび、光明寺と築地本願寺に参拝させていただき、御2方のお話を聞くことができ、そのことを確認することができました。
感謝です☀️ ありがとうございました!
**********
ダラダラと長文、失礼しました。
最後まで読んでいただいた方、大変ありがとうございました!
これもやはり、遠藤さんも秦さんも言っておられたことですが、
集まった仲間や、関係する機関といっしょに連携し協働するコレクティブインパクト!!!が大切!!!!
何かのご縁があれば、ぜひみなさん、ご一緒にやりましょう!




























