世の中に多々ある18禁(R18)の世界。18歳未満が、見てはいけない、行ってはいけない、接してはいけないものとは何なのか?
創造と夢想と妄想がうごめく“18禁”の世界を表現した30名の作家の作品を展示します。
恒例の18禁バー、18禁プールもオープン。
また、会期中に18禁バーの日替りママをやってくれる方も募集中。
業務内容などは、10w galleryまでお問い合わせください。
【参加作家】
横山こうじ(写真)
東學(平面)
中村趫(写真)
ホイキシュウ(写真)
八津谷泰三(写真)
利久(イラスト)
sei (写真)
高田一樹(写真立体)
しゃかりき、はる(写真)
Seal Pool(ミックスメディア)
水野啓子(ポスター&写真)
月夜乃散歩(写真)
今野雅彦(油絵)
雀鉢子(写真)
TAKA-N(写真)
武甕育子(写真)(写真)
にごたらこ(イラスト)
Kim Dunstan(銅版エッチング)
tk4m(ミクストメディア)
奥田弥生(写真)
巳道正塵(ペーパークラフト)
nullhachi.(CGイラスト)
suzunao(立体)
尾上達也(写真)
赤江かふお(イラスト)
いずみ朔庵(イラスト)
吉田嘉名(絵画)
金本進(スーパーリアルイラスト)
吉田亜美(切り絵)
Kiwamu Afm(彫刻)
http://winfo.exblog.jp/
今回は自らの自慰作品の描写を主に参加させていただきます。写真と絵を見比べて見ては行けない世界をのぞくか、赤江かふお在廊日には本人を前に見てはいけなかった世界についてどんどん質問してもらって結構です。
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個展『赤江かふおの世界』(仮)
11月24日(月曜)~29日(土曜)ショー28日(金曜)
銀座ヴァニラ画廊 展示室B
赤江かふおのパフォーミングアーティストとしての活動と、
私本人から出る無意識の想像物、私と画面との会話である美人画、
10代の頃より長年の好奇心で愛読、蒐集し、また現在の描写の基盤となった
昭和20年代後半~60年代の劇画、カストリ雑誌、大衆エロ文化に影響され制作した大判ポスター作品などを
展示、販売いたします。
会期中は舞台「上海の都市伝説」、「人身御供」各30分1時間をエンドレスで上映。
また28日には新作を上演いたします。
詳しくはまた9月頃、画廊でのリリースと同時にお伝え出来ると思います。
また、これに先駆けまして、舞台「上海の都市伝説」の動画を
透かし入りでYouTubeにアップロードしました。
※2014年1月 秘密結社サキノハカ夜光金魚にて上演
http://youtu.be/xUOogCA4W-4
構成、演出、脚本、吹き込み、ペインティング 赤江かふお
緊縛構成、緊縛パフォーマンス 八雲 劉麗華 http://ameblo.jp/barbara-rurika/
音楽 ヲノデラジュンペイ http://asohgi.poolibra.net/
またこの動画について大変有り難くもホラー漫画界そしてエロ劇画界の巨匠、
三条友美先生より丁寧なレビューを頂きましたので、掲載させていただきます。
三条友美オフィシャルTwitter
https://twitter.com/tomomisanjo
《赤江かふおペイントショー「上海の都市伝説」》
かふおさん本人からYOUTUBEにアップされてるのを紹介していただきました。
これより数ツイートに渡ってじっくり勝手に感想を述べたいと思います。
youtube.com/watch?v=xUOogC…
まず設定がすごい。
夫婦が旅行中、子供が行方不明になる。後日子供は性器を切断され、
化粧も施され、女にされて地下秘密クラブのショーに出されてるのだ。この設定ねえ、
もんのすごく興奮する人いっぱいだと思う。
さらに舞台のかふおさんは観客を激しく煽っていく。
「子供は筆舌に尽くしがたいことをされていた。ほら、筆舌に尽くしがたいと聞いて、今あなたはなにを妄想してるの?見せてあげようか」と
その前ふりでショーが始まる。素晴らしいオープニングだ。
でね。YOUTUBEの動画なんすけど、不鮮明でむずむず。よくみると、かふおさんのパフォーマンスが手、足。顔の表情などなど神経を張り巡らせた超細かい演技なのに、全部潰れとる!
ハイビジョン時代なのに。いや、これは彼女の作戦なのか。ナマで見たくなる。
プロジェクターに映しだされた彼女の絵もいいが、その絵に実像がかぶさり、さらに強いシルエットすら演技してる。
これねえ、映画のようなカメラワークでみたくなりました。ポン起きのカメラでいいはずがない。
クローズアップなど、様々に観客の視点を誘導支配しつつ。
話をなぜ映画でやるのか舞台でやるのか小説でやるのかという意味ってすごく重要だと思う。
今回は男の子が誘拐されて見世物にされたという設定上、舞台のショーがベストだということが納得できる。
伝説と二次元と三次元が錯綜、融合し、なまなましい世界が展開されている。
以上大変有り難い感想を頂きました。会期中はもう少し高画質での上映、また先日の夜光金魚で上演した「人身御供」は背景映像と肉体表現ももっと全画面的な展開になっています。
そして28日は新作を上演。
暴力的なまでの今年の私のパワーを感じてもらえると幸いです。