
神前内科クリニックInternist (Internal Medicine) in Settsu
- あさか由香officialInterest
- 戦争させない・9条壊すな!総がかり行動実行委員会Non-Governmental Organization (NGO)
- Taro YamamotoPolitician
- Osprey Fuan ClubSociety & Culture Website
- おしどりマコPolitician
- See Moretriangle-down
どう在るべきか?という観念が見えてこない。それが問題を複雑にしてきた原因かと。こう成ってしまったのは公務員法改正が種と成り、...時期的にバブル絶頂期前後からジワジワと始まり、小泉政権で決定的に成り、今に繋がってりル感じがします。
昔の自民党は、今よりましでした。戦前戦中にご苦労なさった方が、世の中全体を良くすると言う目標を、未だ持って居ましたから。色々とありましたけど、財界は利益優先に成ってしまうのはある面で仕方が無いと思います。が、政治と行政が、その構造に取り込まれて利益優先なのは少し違うかと。経済活動はドンドンして貰って良いです。その代り、そう出来るのは働く、消費する国民が居るから地域が有るから国が有るからという部分も必要です。昔の経営者には、その理念が有った気がします。今の様に「自分さえ良ければ」では無かった。
本来、その利益再分配を考え、世の中を良くしていくのが「政治と行政」ですが、癒着と天下りで、自分達への利益再分配に明け暮れる様では、世の中が良くなる筈が有りません。特に行政は、増税で税収を上げる事しか思いつかない様ですが、自分達が自分達で言う通り「エリート」だと思うなら、自分達で利益が上げられる事業展開をすれば良い。そうして得た利益で自分達の給与やその他の施策を実行して行くくらいの気概は無いものか?
スミマセン。ずれてしまいましたが、神前先生の色々なご発信に共感しております。
これからもご発進宜しくお願いします。 See More
「望月記者はなぜこれほどに目立つのか。周囲と違うのか。言葉が残るのか。特異点になってしまうのか。撮りながら悩む。考える。だから観ながらあなたにも考えてほしい。悩んでほしい。きっと最後には、あるべきメディアとジャーナリズムの姿が見えてくるはずだ」(映画監督・森達也氏『i新聞記者ドキュメント』の紹介パンフレットより)
本日、京都シネマ(阪急電車・烏丸駅下車)で『i新聞記者ドキュメント』(森達也監督)を観て来ました。東京新聞社会部の望月衣塑子記者の取材現場に密着したドキュメンタリーです。「辺野古新基地建設問題」「伊藤詩織さん準強姦事件」「森友学園問題」「加計学園問題」の取材をする望月記者を追っています。望月記者の頑張りには眼を瞠るものがありますが、その分、大手新聞社の政治部記者がへたっているということなのでしょう。新聞は「権力の監視」が使命です。多くの新聞記者に、そのことに気付いて、仕事をしてもらいたいものですが、私たちも「権力の監視」を怠らず、普通に考えて、オカシイことは、オカシイと堂々と言い続けるべきです。
この映画、必見です!
「【原子力ムラが日本全体を汚染する】2006年に全電源喪失がないとアベの国会答弁で福島原発事故が起き、森本宏特捜部長を使い国策捜査で再稼働、官房副長官は公安警察、情報官は外事警察、情報通信政策官は大林組原子力部長。秘書官が、原発輸出で東芝を崩壊させたイマイだ」(慶應義塾大学名誉教授・金子勝先生2019-9-28ツイッター)
福島第一原子力発電所事故から8年が経ちました。自公維政権は、まるで、原発事故などなかったように、福島の人たちを切り捨て、東京オリンピックを開催しようとしています。大手メディアも、政権の意志を忖度し、「福島帰還」を奨励し、「東京オリンピック万歳!」の提灯記事を垂れ流しています。
福島第一原子力発電所事故は収束していません。オリンピックなど出来る状況ではないのです。
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