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【京都の撮影所で短編時代劇製作を体験するワークショップ・KyotoFilmmakersLab。表現の引き出しを増やしたい方、新しい時代劇を目指す猛者、多様なネットワークを探している方、参加無料です。締切まであと2日】
国内外から若手フィルムメーカーが京都の映画撮影所に集い短編時代劇を製作するKyotoFilmmakersLab2016のエントリー受付は9月8日までです。
京都府が中心になり、東映京都撮影所、松竹撮影所、旧武徳殿、京都文化博物館等を会場に開催しております。過去8回の開催で、世界91カ国755名の応募がありました。前回から東京国際映画祭と共同開催になりセミナー(マスターズセッション)も充実。TIFF日本映画スプラッシュの審査員、海外映画祭ディレクター等、多彩なゲストを講師として招き、トークサロンとして交流の場も設けます。
開催期間:2016年10月29日(土)〜11月3日(木) <6日間>
前回の時代劇製作の監修は映画監督石原興氏と照明監督安藤清人氏。そしてマスターズセッションでは、映画監督の原田眞人氏、大森立嗣氏、辻本貴則氏、井上...ジェット氏はじめ、音楽家岸野雄一氏、Indie Tokyo主宰の大寺眞輔氏、神戸フィルムオフィスの田中まこ氏、YouTube Spacesのデーヴィッド・マクドナルド氏とYouTuberのアンソニー・ナイト氏、そして海外からジェイコブ・ウォン氏(香港国際映画祭キュレーター)、オリビエ・ペール氏(アルテ・フランス・シネマ CEO)、ジーン・ホアン氏(元台北映画祭プログラマー)、マーク・ペランソン氏(ロカルノ映画祭プログラマー)を講師にお招きしました。
参加は無料。さまざまな異なった文化背景の作家が集い、一緒に時代劇を製作するワークショップですので、英語が公用語になっていますが、やる気重視です。参加者はメジャー系撮影所、世界の映画作家と映画祭関係者の生きたネットワークを作ることができます。実際、いくつかの海外共同製作も始まっています。昨年の様子は以下URLでご覧いただけます。
KyotoFilmmakersLab2015 Snaps
https://youtu.be/lGbS_zqeqWU
「なんかおもしろそうだけど、英語が不安…」と思っている方。意欲さえあれば、あとはどうにでもなります。通じ合いたいという思いがあれば不思議なことに通じ合えます。
申込み、要項は以下で、
http://kyotofilmmakerslab.com
開催場所:東映京都撮影所、松竹撮影所、旧武徳殿、京都文化博物館 等





















































