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\ 池袋に丸善がオープンします /
https://www.maruzenjunkudo.co.jp/info/20170707-01/

2017年8月10日(木)東京・池袋に都内最大級の文具専門店「丸善 池袋店」がオープンします。ジュンク堂書店 池袋本店から2ブロックほど隣にあるビルで、約400坪の売り場面積に65,000アイテムを揃えた大型文具店です。

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店内にはブック&ステーショナリーカフェ「ほんのひととき」が併設されており、こだわりのコーヒーや丸善伝統のハヤシライス、ナイトタイムにはアルコールの提供も行います。
オープンを記念して、ドラマにもなった人気時代小説『みをつくし料理帖』とコラボした限定メニューを提供する予定です

お近くの皆様、オープンまであと1か月ほどお待ちくださいませ。
※写真はすべてイメージです。

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『直感力を高める数学脳のつくりかた』 バーバラ・オークリー
https://honto.jp/netstore/pd-book_27815773.html

著者は工学教授だが、その経歴がユニークだ。かつては数学や理科が苦手で、高校時代は単位を落としたほど。言語学が好きで、ロシア語に長けた軍人だった。軍を退役後に「脳を再教育しよう」と数学・科学を勉強し直し、電気情報工学の修士号とシステム工学の博士号を取得した。
数学脳をつくり直すことに成功した彼女が本書で提唱するのは、人間の脳機能をふまえた学習法。脳が持つ二種類の思考モードを切り替える方法、情報をチャンクにして記憶する方法、先延ばしにする気持ちを克服する方法などの学習に効果的な脳の使い方が、豊富な事例や図を交えて解説される。...
数学・科学を得意分野にしたい人はもちろん、攻めの学習法を習得したい人や、問題解決能力を高めたいビジネスパーソンにもおすすめの「脳の取扱説明書」。

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年6月号より

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20150905安彦先生サイン会
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先にアップしたコメントがわかりにくいと上司に怒られました。(泣) ので、新たに再アップします。 丸善&ジュンク堂ネットストアでは、お客様の利便性、セキュリティの強化と品揃えの拡大を目指してリニューアルいたしました。 これからもお客様のご意見を元に、サービス拡充、ページのレイアウト更新、イベントやフェアなどを企画してまいります。 その大きな流れの一環として丸善ジュンク堂グループの大型物流センターが誕生しました!! 現在、ネットストアからの出荷もこの物流センターが担当しています。 納期表示は近隣の倉庫からの連携も有り1~3日と幅をもたせていますが、実際は80%程度は受注から24時間位内に出荷完了しています。 物流センターはさらに拡張を続けており、8月末時点ではおおよそ100万冊の在庫を持つ国内屈指の書籍流通センターとなります。 書店店頭へのサプライチェーンマネジメントの強化と、ネット対応をもっとすすめ、お客様に安心してご利用いただける品揃えを目指します! 物流センターで働いているメンバーは、ほんとに書店の底力です!汗ダラダラ、毎日クタクタになりながら、皆様のために頑張っています!物流センターチーム頑張れ!
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リニューアルでご迷惑をおかけしたので、信頼回復のための手段を考えた結果、こうなりました∠( ゚д゚)/
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あのなつかしいプロセッサが帰ってきた!

インテル8080と聞けば、おっ!と思わず興奮する人がいるかもしれない。それもそのはず、インテル8080はコンピュータの起源となったプロセッサである。著者の鈴木氏は、幻のインテル8080を部品店の倉庫から見つけ出し、あの頃のように自ら動かしてみたというのが、本書の内容である。1970年代当時の熱気や背景を説明するところからはじまり、後半は8080を動かした経緯を隅々まで書かれていて、その正確さに感嘆するばかりである。プロセッサの知識がないと厳しいところもあるが、著者の8080に対する熱意は冷めることなく、最後まで書ききっているところは見事である。わたし自身、その当時をまったく知らない世代であるが、様々な部品やCPUボードの写真がほぼ実物大として載っているため、見ているだけでわくわくしてくるのである。一世を風靡したものに触れると、時代を感じるとともに、なつかしい気分にさせてくれるのである。インテル8080もその一つであり、人びとを魅了し続けるのである。

『インテル8080伝説』 鈴木 哲哉...
https://honto.jp/netstore/pd-book_28336231.html

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『空室が日本を救う! イノベーティブ企業22社からの提言』 谷 正男
https://honto.jp/netstore/pd-book_27765777.html

空き家、空きビル、空室の増加がいま日本の深刻な問題となっている。古い物件を活用して、社会を良くしていけないか。本書には、そんな課題に挑戦している革新的企業22社が登場する。
団地を丸ごと福祉施設に再生したり、屋上緑化を糸口にそこを人が集まる場所に生まれ変わらせたり、インバウンド効果を利用して外国人向け賃貸を促進したりなど、手法は多種多様。アイデアと情熱があれば、いくらでもやりようがあると感じた。

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丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年6月号より

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【hontoからのお知らせ】「honto with」は丸善ジュンク堂書店各店の在庫や棚位置をスマホから確認できる、便利なアプリです。

①本の検索で在庫や棚の場所がすぐに検索できます。「マイ本棚」にほしい本を入れておけば、さらにカンタンに検索できるので、移動中など時間がないときに便利です。
②hontoカードがアプリで使えるので、カードを忘れてしまっても安心です。
③嬉しいチェックイン機能付き。アプリからお店にチェックインすれば1日1ポイント貯まります。

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など便利でお得な機能がついています。
お店のご利用が多い方は、ぜひダウンロードしてご利用くださいませ。
http://honto.jp/store/hontowith.html

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『ままならないから私とあなた』 朝井 リョウ
https://honto.jp/netstore/pd-book_27769020.html

2つのまったく設定の異なる中篇小説だが、思い通りにならない人間関係のズレ、そして何とか克服しようとしてもうまくいかない現代社会の一片を巧妙に描いている。
「レンタル世界」は同僚の結婚式で、新婦の友人として出席していた女性に恋をする。ところが彼女はレンタル業として友人役で出席していた。そんな考え方は間違っていると本当の人間関係を見せようと信頼する先輩の家庭を2人で訪問するのだが。...
嘘をつけばどこかでほころびがでるかもしれない。人は本音で付き合わなくてはならないが、複雑な今の社会、相手への思いやりで、または人間関係を潤滑にするため、こんな人間をレンタルするという会社も必要なのかもしれない。
「ままならないから私とあなた」は小学校からの大親友の2人の話。現実的でムダが嫌いな薫と正反対な雪子はなぜか気が合い、大人になっても友情が続いている。
黒板を消すのがむだだから、消す必要のないものを開発すればと思う薫に対して、消せないところを好きな渡辺君が消してくれたことを喜ぶ雪子。親友のため彼女が好きなアーティストのように弾ける物を発明したり、恋愛はムダだから結婚相手をアプリで見つけた薫の考え方に違和感を覚える雪子。だが小学校の淡い恋が実ってずっと付き合っている渡辺君とは決して順風満帆ではない。無駄が大切だともいえるが、余計な苦労をしないため割り切って生きる雪子の気持ちもわかる気がする。こちらの作品もどちらが正しいか答えがでない。

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年6月号より

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【お知らせ】「mono×丸善コラボフェア ひとあじ違う!こだわり文房具」フェア
7月15日(土)~8月21日(月)まで開催中

次代のライフスタイルを提案する『モノ・マガジン』と文具専門店の丸善がタッグを組んだ「ひとあじ違う!こだわり文房具」フェアを開催中です。
日々進化を続け、ひとあじ違うポイントをもった文房具を、モノ・マガジンはこだわりの目線で、丸善は専門店の豊富なノウハウでそれぞれ厳選紹介いたします。...
フェア開催店舗では『モノ・マガジン』で紹介された文房具を手に取ってご覧いただけます。

ひとあじ違うこだわり文房具の数々を店頭で体感してみてはいかがでしょうか。

◆開催店舗など、フェア詳細はこちら
https://honto.jp/store/news/detail_041000022645.html

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本日、第157回(2017年上半期)芥川賞・直木賞の選考会が行われ、受賞作が発表されました。

◇第157回 芥川賞
沼田 真佑『影裏』(文學界5月号)
◇第157回 直木賞...
佐藤 正午『月の満ち欠け』(岩波書店)
https://honto.jp/netstore/pd-book_28372755.html

おめでとうございます。

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おもしろいけど心配になります!

子どもの頃からものを集めることが好きだった著者、内澤旬子。
それは大人になっても変わることはなく、40年の人生でため込んだもので部屋に隙間はほぼ、ない。
そんな状態だった彼女の人生が、乳癌の治療をきっかけに大きく変化をむかえた。...
とつぜん、今まで平気で暮らしていた隙間のない部屋に耐えられなくなったのだ。
ものを捨てたい!その欲求で頭はいっぱいで、あれもこれもどれもいらない。
ずっと一緒に旅してきた靴も、古めかしい大きなドレッサーも、今まで手掛けてきたイラスト原画も、蒐集本も。
そしてついには配偶者とも別れを選び、彼女はどんどんどんどん身軽になる。
ちなみにこのエッセイは断捨離の良さや、断捨離の方法について語ったものではない。
ものを集め続けそして捨てまくった内澤旬子という女性の生き様、「捨てる」に至る経緯や「捨てたもの」についての想いがつまりにつまった1冊なのである。

『捨てる女』 内澤 旬子
https://honto.jp/netstore/pd-book_28367266.html

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『タイポさんぽ台湾をゆく』 藤本 健太郎
https://honto.jp/netstore/pd-book_27801460.html

街を歩けばいたる所に看板やポスターがあり、実に様々な字体やロゴが溢れている。デザインされたそれらに心を奪われたことのある方も多いのではないだろうか。
2012年に発売された『タイポさんぽ』と、その増補新装版にあたる『タイポさんぽ改』に続き3冊目となる本書は、日本を離れて台湾での路上文字観察の記録となっている。...
漢字(主に繁体字)のみで構成される台湾のロゴタイプは、日本のものとはまた違った味わいがあり、海外旅行に行った際、その国独特のロゴタイプや色彩を目にしたことで「ここは日本ではない」と実感したことを思い出した。
本書に収録されている台湾の街文字は、デザイン性の高いものだったり、はたまたシンプルなゴシック文字だったりと色々だ。文字を見ただけでは一体何のお店なのかわからないものもあるが、本書ではその看板が何のお店なのか解説もしてくれているので、このお店だからこんなイメージを文字で表現しているのか、と想像することも出来る。
今すぐ外へ出て、街にあふれるロゴタイプに思いを馳せてみたくなる1冊である。

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年7月号より

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『金持ちは、なぜ高いところに住むのか 近代都市はエレベーターが作った』 アンドレアス・ベルナルト
https://honto.jp/netstore/pd-book_27873265.html

小説、映画、思想、心理学、社会学、果てはテレビコマーシャルの表象まで、「エレベーター」の誕生によるそれらの変遷を考察する本書は、まさに「エレベーター」のアルケオロジーである。19世紀末から20世紀初頭にかけてのドイツとアメリカにおいて、如何にエレベーターが浸透し、建築構造に影響を与えてきたのかという歴史観もさることながら、本書が横断するジャンルは多岐にわたっている。本書は、1つの「表象文化論」であり、また「空間論」でもあるのだ。
エレベーターが浸透する以前において、下層階へ行くほどホテルの宿泊費が高かったのは、その技術が信頼されておらず、上層階には常に危険がともなっていたからだという。技術の進歩によって、上層階へのアクセスはボタン一つで可能となった。下層階と上層階のイメージは逆転し、屋根裏部屋が屋上テラスに変わった。その瞬間、様々なる〈表象〉もまた変化して...いったのである。

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年7月号より

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早く誰かと語り合いたい

マンションで孤独死体となって発見された女性、彼女の足跡を追うほどに平凡な人生から深い闇の世界へと落ちていく。
この物語は、平凡な日常を送る女性が転落していく半生と、彼女の死の真相を追う女性警察官、そしてある事件で捕まった被告人の証言の三方向から進められていく。ごく普通の人生として語られる彼女の生活を読み進めるうち、これは私が体験しているのではと錯覚するほど、誰もが持っているであろう心の黒い部分を突いてきて、すっかり取り込まれたしまった。少しずつ歯車は噛み合わなくなり、無縁社会、生活困窮者、ブラック企業、目にするだけで辛くなる出来事が絡み合ってくるのだが、それだけでは終わらない。この壮絶な物語の真相、そしてラストのエピローグまで辿り着いたとき、その結末を見届けた解放感と爽快感に包まれる。すぐにでも読んだ人と語りたくてたまらない。
闇の中に光が射すような「自由」をぜひ体感してほしい。

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『花と人のダンス 読むと幸せになる花文化50話』 川崎 景介
https://honto.jp/netstore/pd-book_27755757.html

著者は幼い頃から花に囲まれて育ち、やはり花に関わる仕事に携わる家族の様子を見て、「花とダンスしている」みたいと感じる。古来、花は人間の思いを全て受け取り、時に代弁し、心を癒す大切な存在だった。
『星の王子さま』と花一輪、ツタンカーメンに捧ぐ花、『万葉集』の人気者ハギの魅力、グレース・ケリーとスズランの花束、巨匠ガウディは植物の教え子、花を踊らせた絵師 伊藤若冲、など「読むと幸せになる花文化50話」というサブタイトル通り、古今東西の花と人のエピソードが盛り沢山。...
本文書体や装画も美しく、添えられた図版が楽しませてくれる。

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年6月号より

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丸善ジュンク堂書店のPR誌『書標(ほんのしるべ)』2017年7月号が発行されました。
https://honto.jp/store/news/detail_041000022536.html
2017年7月号の特集は「漫画になった文学 第8弾」「文系でも楽しめる自然科学」の2本です。

◇特集「文系でも楽しめる自然科学」より一部抜粋...
ご存じの方も多いかとは思いますが、ジュンク堂書店 三宮店は多層階店舗です。さまざまなジャンルの本がそれぞれのフロアに置かれております。例えば文芸書が欲しい時には2階へ、学習参考書が必要な場合は4階にと、求めるものに応じて向かうフロアが違うわけです。で、5階で業務に当たっているとけっこうな頻度で「5階なんてあったんや~」という声を耳にします。耳にします……。
 当店5階に陣を取るのは人文科学・社会科学・自然科学の3ジャンルです。個々の詳解は別の機会に譲るとして、その方面の専門知識を深めようという方が主なお客様となります。来たことなかったという声があるのは当然なのかもしれません。棚数は1Aから28Bまで、壁のぐるりもCからYまで、棚棚棚の威圧感です。以前は映画館だったフロアなので、天井の高さが尋常ではありません。あわせて棚も250センチと他階のそれより背が高い。加えていわゆる専門書。敷居が高いのも当然です。ですが怖がる必要はありません。その道のベテランも最初は初心者だったわけで、当時はわかりやすい本から読んでいたはず。棚をとっくり眺めてみれば、手に取りやすいフレンドリーな本もあるのです。
 そこで今回は理系書籍の伏魔殿・自然科学のエリアから「文系が読んでも楽しめそうな本」を探してみたいと思います。

『書標(ほんのしるべ)』は毎月5日発行。丸善ジュンク堂書店各店の店頭で無料配布している他、hontoサイトでPDF版がご覧いただけます。
https://honto.jp/store/news/detail_041000022536.html
#書標

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【hontoからのお知らせ】hontoカード登録で50ポイントプレゼントキャンペーン
https://honto.jp/cp/store/campaign/signup.html
対象期間:2017年7月1日(土)~7月31日(月)

期間中に、hontoカードを受け取り、初めてカード番号の登録を完了された方へ50ポイントをプレゼント。

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※すでにhonto会員の方でも、期間中にキャンペーン実施店舗でカード発行し、初めてhontoカード番号をご登録いただくと対象となります。

この機会に是非、お近くの店舗へ足をお運び下さい!

hontoポイント実施店舗はこちらから
http://honto.jp/store/pt-list.html

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『見たもの全部を英語で言うトレーニングブック』 長尾和夫
https://honto.jp/netstore/pd-book_27808271.html

TOEICテストや英検などのスピーキング試験で、写真や絵を説明する問題は数多く出ている。しかしこのような問題に対応する書籍は少ない。本書は写真を英語で説明する方法を学ぶというものだ。
初級者でもできるように、まずは場所や人の行動に関する設問が数題出題される。それらに答えていくことで説明すべき点が明確になり、最後には一枚の写真を英語だけで説明できるようになっていく。写真の説明時によく使われる表現も巻末にまとまっているので、この一冊だけで効率よく勉強ができる。...
また、このトレーニングは試験だけに役立つものではない。絵の情報を直接英語で説明することは、日本語を介さずに英語を話すことにもつながるのだ。日本語を介さず英語を勉強する場合、書籍でできるのはインプットがほとんどだった。日本語を介さず英語のアウトプットトレーニングができる本書は貴重な存在だろう。

丸善ジュンク堂書店のPR誌「書標」2016年7月号より

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うるっとして、ほっこりして、しみじみする・・・そんなお話。

名古屋よりお届けするローカル書評。CBCラジオのドキュメンタリー「看取りのカタチ」を原案に、名古屋出身のひぐらしカンナさんがマンガに仕上げ、実在する名古屋市在住の女医さんが主人公。
一話一話読み進めるごとに様々な感情が巻き起こり、じっくりと考えさせられて両親を想う。こんなお医者さんに両親を、そして自分自身も看取られたい。

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『看取りのお医者さん』 CBCラジオ
https://honto.jp/netstore/pd-book_28400628.html

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