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ドキュメンタリー映画『廻り神楽(まわりかぐら)』のFBページです。
【第73回毎日映画コンクールドキュメンタリー映画賞、、キネマ旬報2017文化映画ベスト10、フランクフルト・ニッポンコネクションオフィシャルセレクション、第32回高崎映画祭特別上映作品】
↓↓↓↓↓↓上映情報はこの下に記載↓↓↓↓↓↓
 

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“三陸の海辺を340年以上巡りつづける黒森神楽。
東日本大震災のあとも死者を鎮魂し、海に生きる者の心を支える。
死者と生者の通い路を、今日も神楽が行く。
海と山、自然と人間のあいだを歩む「廻り神楽」の映画です。”
 
公式サイト
https://www.mawarikagura.com/
予告編
https://youtu.be/pC77XwytRpg
 
2017年〜岩手県内、東北各地、全国にて“廻り映画”開始!
 
【最新上映情報】
■岩手県盛岡市
岩手県立美術館
2019年9月22日(日)14:00〜

■東京都
成城大学
2019年9月28日(土)16:00〜

■大阪府
国立民族学博物館
2020年2月11日(予定)

※詳細は公式サイト「上映情報」にて
 
 
【あらすじ】
親潮と黒潮が交わる豊かな三陸の海辺を巡りつづけてきた黒森神楽。
大漁や海上安全を願い、神楽を篤く信仰してきた漁師たち。
しかし千年に一度と言われる大津波が沿岸を襲う。自然の強大な力により海辺の人々は深い傷を負う。
 
間一髪のところで津波を逃れた神楽衆が、以前と同じように海辺を巡りはじめる。神々や精霊が息づく三陸を、神の使いとなって巡る神楽衆。死者を鎮魂し、生者を元気づける音色が沿岸に響く。漁師たちは海と向き合いながら船を漕ぎ出す。
なぜ人々はこの地に住まいつづけるのか。大災害を前に神楽はなにができるのか。
 
いまだ津波の余波に揺れ続ける沿岸を舞台に、いく度もの津波を生き抜いてきた神楽と人々の生活の根っこにある力強さを描くドキュメンタリー。
 
 
【製作情報】
出演:黒森神楽保存会
 
語り:一城みゆ希 
昔話朗読:森田美樹子
 
監督・プロデューサー:遠藤 協
監督: 大澤未来 
 
構成:北村皆雄・遠藤協
撮影: 明石太郎・戸谷健吾
ドローン撮影:古館裕三
撮影助手・スチル:井田裕基
照明:工藤和雄
録音・効果:齋藤恒夫
サウンドデザイン:森永泰弘
整音:飯森雅允
編集:田中藍子
制作デスク:山上亜紀・渡邉有子
題字デザイン:杉浦康平+新保韻香
宣伝美術:島田薫
エグゼクティブ・プロデューサー:三浦庸子・北村皆雄
製作:ヴィジュアルフォークロア
 
特別協力:黒森神社総代会、神田より子、岸昌一、櫛桁一則、金野侑、假屋雄一郎
機材協力:(株)小輝日文
助成: 文化庁文化芸術振興費補助金 
支援:一般社団法人 全日本テレビ番組製作社連盟

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祈大大漁!!

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Miyako, Iwate, The Easternmost Point in Honshu (The Main Island of Japan)

【みやこの鮭大漁祈願祭を開催します!】

令和元年12月22日(日)宮古駅前広場を会場に、みやこの鮭大漁祈願祭を開催します。

例年開催している「元祖宮古鮭まつり」が、鮭の不漁により中止となったことから、今後の豊漁を祈願したイベントを行うものです。

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当日は、大漁祈願の餅まきを2回実施するほか、豊漁への祈りを込めて黒森神楽が披露されます。

また、会場では「新巻鮭」や「鮭の中骨缶」などの鮭グルメも販売されます。

サーモンランドみやこへぜひお越し下さい。
(市観光課)

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