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昨日、離島初の文化庁メディア芸術祭地方展、終了しました。
たくさんの島人や来訪者が共有したきらめきを次の創造につなげていきたいと考えています。
ありがとうございました!
日本のアートを牽引するメディア『美術手帖』で本展の取材記事が掲載されました。
=島民でつくりあげる展覧会。文化庁メディア芸術祭が石垣島に巡回 - 美術手帖 https://bijutsutecho.com/news/9810/
石垣市の文化による価値創造を市民会館がじゅまるの下で語りあいましょう
「文化観光つんまぁせー会~クリエイティブカフェ in 石垣島」開催!
いよいよ12月17日(日)に終幕を迎える「文化庁メディア芸術祭石垣島展」、最後のイベントとして、現在、作成が進められている「石垣市文化観光振興プラン」づくりのために、全国から集まった文化政策最前線の委員を迎え、市民のみなさまとともに文化による島の価値創造を語りあう「文化観光つんまぁせー会~クリエイティブカフェ in 石垣島」を12月16日(土)13:30より、島の文化がうまれてきた「つんまぁせー」、がじゅまるの樹の下、今の文化が集う場である市民会館の中庭で開催します。
...京都から、21世紀の新たな産業と多様な営みを生み出している「創造都市」のコンセプトをアジア規模で導入している佐々木雅幸さん(同志社大学特別客員教授、文化庁地域文化創生本部主任研究官)、島からは八重山の音楽を世界の価値に高めた大工哲弘さん(音楽家、沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者、琉球民謡音楽協会名誉会長)、東京からは2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けた文化プログラムをはじめ国や東京都、沖縄県の文化の枠組みづくりを手伝い続けている太下義之さん(三菱UFJリサーチ&コンサルティング芸術・文化センター長、独立行政法人国立美術館理事)の各委員を迎え、また、文化庁メディア芸術祭石垣島展の企画実施に取り組む一方、同プランの作成を支援している岡田智博(文化庁メディア芸術祭石垣島展製作ディレクター・一般社団法人クリエイティブクラスター代表理事)が進行をつとめ、現在作成中の「石垣市文化観光振興プラン」に向けた島のこれからの文化による価値創造を語りあいます。
「つんまぁせー会」の開始にあわせ、大工哲弘さんが、八重山の音楽の源流にさかのぼり、がじゅまるの樹の下で歌を捧げます。
文化観光つんまぁせー会~クリエティブカフェ in 石垣島
会場: 石垣市民会館中庭
参加費:無料
開催日時: 12月16日(土)13:30 開始
講師:佐々木雅幸(同志社大学特別客員教授、文化庁地域文化創生本部主任研究員)
大工哲弘(音楽家、沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者
太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化政策センター長、
独立行政法人国立美術館理事)
ファシリテーター: 岡田智博(文化庁メディア芸術祭石垣島展製作ディレクター、 一般社団法人クリエイティブクラスター代表理事)
【島の協力サポーター】
いよいよ今週末までとなりました。
「文化庁メディア芸術祭石垣島展〜ひかりきらめくイマジネーション〜」
開催にあたり、石垣島の地域住民の方々には多大なるご協力をいただきました。
中でも、一番若い力としてサポートしてくれているのが、
毎週末石垣市民会館特設会場を中心に会場案内のお手伝いをしてくれている、島の高校生のみんなです。
今回、ボランティアを呼びかけたところ、
なんと60名を超える高校生が名乗り上げてくれました。
毎週末、シフトを組んで開期中のお手伝いをしてくれています。
高校生にとっては、滅多にない全国レベルのアートに触れる此の機会。もともと興味がある子も、なかった子も、作品に触れることでとても良い刺激を受けているようです。
先日、シフトに入ってくれた高校生の記念撮影を一人一人しました。
橋本先生の作品の前で撮りたいということで、カメラを向けたところ、「このカメムシ、触覚が一関節ないんですよ!僕が足して上げます!」と目一杯腕を上げた彼。
なるほど、3週間近くにわたって毎日作品に目を向けていたのに気づかなかった発見。
橋本先生の『life-size』は、人と同等化することでこのような発見ももたらしてくれました。
ラウンドトークに参加した、美術家で教育者の椿昇先生が、島の高校生に美術を文明レベルでわかりやすく説明しながら、八重山からの価値創造術を参加型の授業でしていただきました。
今回の「琉球新報style」の連載記事では、
メディア芸術祭石垣島展に関わる高校生のお話が掲載されています。
メディア芸術のような新鋭的なものに触れる機会が徐々に増えてきてはいますが、
まだまだ少ない石垣島。...
そんな石垣島だからこそもつ開催の意味が、ここにも。
文化庁メディア芸術祭石垣島展「ひかりきらめくイマジネーション」 is with Noboru Tsubaki at 文化庁メディア芸術祭石垣島展 2017.
全国のアートプロジェクトのリーダーが石垣市民会館に集結!
文化庁メディア芸術祭石垣島展で生まれた
アートによる島の可能性を語りあう
ラウンドトーク「島からアートをつくる」開催!
11月29日より始まった「文化庁メディア芸術祭石垣島展」、新栄公園での屋外上映や出展芸術家によるワークショップに続いて、メディア芸術の魅力、そして島の創造的な可能性を語りあうシンポジウムや交流プログラムが展開中です。
明日12月13日(水曜日)は、全国でアートによる地域活性化を実現させた指導力のある芸術家と実際に文化庁メディア芸術祭石垣島展を通じて、島に新たな可能性を生み出した担い手による。ラウンドトーク「島からアートをつくる」を開催します。
国際的に活躍する現代美術家である一方、教育者としてデザインや建築、現代アート、食文化等の分野で、目覚ましい活躍をみせる若手を次から次へと関西から輩出させ続けるともに、これらのつながりを活かし、瀬戸内の小豆島に文化観光でリゾート法以来の衰退から再び観光客を呼び戻すとともに創造的な事業を次から次へと島で創出させた椿昇さん(現代美術家・京都造形芸術大学教授:写真「やんばるアートフェスティバル」設営中より)と、福岡を拠点にメディアアートを用いた表現分野で世界を舞台にエンターテインメントの現場をつくり、その打ち合わせのために遠隔コミュニケーションロボット『nubot』(第16回文化庁メディア祭エンターテインメント部門審査委員会推薦作品)を開発、同じく地元でデジタル表現による遊園地をつくるなど地域活性化に貢献する藤尾定さん(anno lab 代表)を迎え、アートによる市民が参画することで実現する価値創造を語ります。
また、メディアアートの分野で国際的な評価が高まる落合陽一さん(第20回文化庁メディア芸術祭エンターテインメント部門審査委員会推薦作品作家)の作品を伊原間の風土とともに展示、新たな可能性を島北部の人々と共創した青木省悟さん(石垣市地域おこし協力隊)がその経験を語ります。
アートによる世界の地域活性化を知り尽くし、その知見をもとに島初めての大規模アート展示事業を、島の人々の参画によりかたちにした岡田智博(文化庁メディア芸術祭石垣島展製作ディレクター)が、本展の取り組みによって生まれた新たな創造の芽を紹介しながら、次の島からのアートの可能性を各講師とおいでになったみなさまとともに語りあいます。
ラウンドトーク「島からアートをつくる」
〇 会場: 文化庁メディア芸術祭石垣島展市民会館特設会場(大ホール棟2階)
〇 開催日時: 12月13日(水)19:00 開始
〇 参加費: 無料
〇 講師:
= 椿昇(現代美術家・京都造形芸術大学教授)
= 藤岡定(第16回文化庁メディア祭エンターテインメント部門審査委員会推薦作品『nubot』作家・anno lab代表)
= 青木省悟(石垣市地域おこし協力隊 文化庁メディア芸術祭石垣島展「伊原間会場」担当)
= 岡田智博(文化庁メディア芸術祭石垣島展製作ディレクター・一般社団法人ブルーオーシャン代表理事(石垣市))
琉球新報style第5弾の連載記事が掲載されました。
今回は、先日市民会館大ホールにて開催されたシンポジウム「島で広がったメディア芸術の世界」の様子をお届けしています。
また、文化庁メディア芸術祭石垣島展最終週となる今週は、さらに島の未来、アートの世界を掘り下げたトークイベントを開催します。
...各界、予約不要入場料無料ですので、ぜひご参加ください。
【ラウンドトーク「島からアートをつくる」】
日時:12月13日(水)19:00〜
場所:石垣市民会館二階特設会場
講師:椿昇(現代美術家)
藤岡定(第16回エンターテインメント部門審査委員会推薦作品『nubot』作家(anno lab メンバー)
青木省悟(石垣市地域おこし協力隊)
ファシリテーター:岡田智博(文化庁メディア芸術祭石垣島展アドバイザリーボード)
【 文化観光つんまぁせー会〜クリエイティブカフェ in石垣島】
日時:12月16日(土)13:30〜
場所:石垣市民会館大ホール二階特設会場
講師:佐々木雅幸(同志社大学特別客員教授、文化庁地域文化創生本部主任研究官)
大工哲弘(音楽家、沖縄県無形文化財(八重山古典民謡)保持者、琉球民謡音楽協会名誉会長)
太下義之(三菱UFJリサーチ&コンサルティング 芸術・文化製作センター長、独立行政法人国立美術館理事)
ファシリテーター:岡田智博(アートマネージャー・ディレクター)
【12/10『君の名は。』の上映に関して】
明日、市民会館大ホールにて開催される『君の名は。』の上映ですが、駐車場が大変混雑することが予想されます。
お近くの方は、徒歩もしくは公共交通機関をご利用いただきますよう、ご協力の程何卒よろしくお願い申し上げます。
いよいよ明日となりました。
市民会館大ホールにて上映する『君の名は。』の整理券配布の場所、時間は下記の通りとなります。
・石垣市役所2階 観光文化課(本日20時まで)
・石垣市民会館大ホール2階 特設会場(本日19時まで)...
・伊原間会場 住所:伊原間119(本日19時まで)
受け取りは1人5枚までとなります。
【上映情報】
上映作品『君の名は。』
場所▷石垣市民会館大ホール
時間▷第一部 12:30開場 13:00上映
第二部 15:30開場 16:00上映
メディア芸術の見どころと可能性を
日本の第一人者が語るシンポジウム
「島で広がったメディア芸術の世界」開催!
11月29日より始まった「文化庁メディア芸術祭石垣島展」、新栄公園での屋外上映や出展芸術家によるワークショップに続いて、メディア芸術の魅力、そして島の創造的な可能性を語りあうシンポジウムや交流プログラムが続々はじまります。その最初に、12月7日 19:00 より本芸術祭のアドバイザリーボードによるシンポジウムを市民会館大ホール棟にて開催します。
... 本展からはじまるメディア芸術の魅力を、日清食品カップヌードル『hungry? シリーズ』、サントリー『伊右衛門』など数々のおなじみのCMの制作で知られるCM・映像ディレクターの中島信也さん、現在の文化庁メディア芸術祭の審査員のひとりであり、『美少女展』『Art and Air ~空と飛行機をめぐる、芸術と科学の物語』など新たな切り口による現代美術展の企画で注目される青森県立美術館学芸員の工藤健志さん、最近の『茨城県北芸術祭』や『森美術館』(東京・六本木)でのキュレーションなど日本のメディアアートを世界に大きな影響力を持つまでに寄与したキュレーターの四方幸子さんといった、メディア芸術という広い表現分野の中で魅力ある仕事をつくってきた、第一人者が本展のアドバイザリーボードのメンバーとして、それぞれ知見よりその魅力と石垣島での可能性を語りあいます。
進行役は、「島でしかできないメディア芸術体験」をコンセプトに企画運営にわたり取り組んできた、本展製作ディレクターの岡田智博が行います。
また、本シンポジウムを最初として、石垣市民会館の新たな文化的活用の取組として、文化庁メディア芸術祭石垣島展の作品展示のみならず、「集う」「学びあう」場としての使用をホールのみならず、館内各所で行っていきます。
シンポジウム「島で広がったメディア芸術の世界」
〇 会場: 石垣市民会館大ホール棟
〇 開催日時: 12月7日(木)19:00 開始
〇 参加費: 無料
〇 講師:
中島信也(CMディレクター、文化庁メディア芸術祭 第7〜9回エンターテインメント部門審査委員)
四方幸子(キュレーター、第13〜14回アート部門審査委員)
工藤健志(青森県立美術館学芸員、第19〜21回エンターテインメント部門審査委員)
岡田智博(文化庁メディア芸術祭石垣島展製作ディレクター、一般社団法人ブルーオーシャン代表理事(石垣市))





























