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【ごはんソムリエノート:<助六>って何?】
「ねぇ、スケロクって何?」スーパーマーケットで、小さな女の子がお母さんに尋ねてました。昔からスーパーでもよく売られている<助六寿司>。いなり寿司と巻き寿司の詰め合わせのことですが、なぜ<助六>と言うのでしょう?

江戸時代中期のことです。もともとは、いなり寿司の「揚げ」と巻き寿司の「巻き」を合わせて<揚巻>と呼ばれていました。そのころ歌舞伎十八番である「助六由縁江戸桜(すけろくゆかりのえどざくら)」が大流行していたため、この人気にあやかろうと<助六>という名に変えたそうです。

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主人公<助六>の紫色のハチマキ姿を海苔巻きに例え、 <助六>としたのです。 <助六>の愛人が<揚巻>と言う名前であったことも関係しているとか。(諸説ありますが)

それにしても <助六>という寿司折りが、江戸時代からずっと変わらず売られ続けてきたことに驚かされます。時代が移り、食生活が変化しても、ひたすら守られてきた日本の味。これも、ごはんが生んだ傑作です。ちょっと地味ではありますが、この素朴な味わいに心がホッとしませんか?

*ごはんソムリエノートは、ごはん好きが高じて日本炊飯協会が認定する「ごはんソムリエ」の資格を持つお米塾スタッフが取材・編集しています。

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【銀座でグルテンフリーの発芽米!?FANCL BROWN RICE MEALS】
銀座駅A3から徒歩1分、FANCLの建物の地下にあるFANCL BROWN RICE MEALSにお邪魔しました。到着するとともに銀座唯一の「滝」が現れます。

なんとこのお店では、小麦粉を一切使用せず発芽米や玄米を使用しており、とても料理に馴染んでいます。リゾットはもちろん、パスタもデザートもドレッシングにも化けています。

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「食べ方に多様性が増えることで、食のシーンが増える。グルテンフリーの健康食で発芽米に親しみを持ってほしい。」そんな想いから、このお店が出来たそうです。お店で炊飯する玄米に使用しているのが「発芽米金のいぶき」。

金のいぶきのプチっとした食感が活かされているリゾット。一日限定20食の特製の秋田県産三梨牛のさっぱりローストビーフ。玄米から作っているパスタは、ハリがあるがもちっとした食感、良い具合にほんわかさが広がります。更に、セット2切れのパンも玄米から作ってるそう。しっとりもちもち、はちみつのほんのりとした甘さ。マネージャーの日浦さん考案のソイホイップを付けて食べると、さっぱりとした後味になり、病みつきになる美味しさでした。

料理長 糸山さん曰く、「実はドレッシングは発芽米金のいぶきをお粥状にしたものを使っていて、青汁の材料となるケールと混ぜて作りました。つまり食べるドレッシングになっているんです。」とのこと。品質の良い野菜やお肉だけでなく、細かいところにもこだわり抜いており、とても質の良い料理を楽しめました。

皆さんも是非、銀座を訪れた際には足を運んでみては?

http://spr.ly/61841UHdI

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非常棒,滲透華人歷史生命、華人傳統最重要的米食作了重點精華的介紹。
アジア人の歴史、伝統、文化を浸透し、アジア人の胃袋を牛耳るお米に最も詳しく紹介しました。
A great introduction ...about rice, the soul of Asian food, which dominated the most important part of Asian people’s’ life.
아시아민족 음식문화의 영혼, 쌀에관해 가장 훌륭한 소개를 했습니다.
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最高の米、炊き方、ご飯のお供を真剣に考えて書いている記事に好感が持てる。
スーパーに米がないので、今は取り寄せてますが、食べたい米として読みたい。。
三菱の炊飯器が欲しくなった。買い換えは夏だが、こちらに一票入れます。