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佐野SA
「ストは働く人の武器」
ネクスコの関与、焦点に
8~9月のストライキで注目を集めた佐野サービスエリア(佐野SA)で11月8日、再びストライキが行われた。
... 当初のストは、運営会社ケイセイ・フーズの信用不安から取引先が納品を絞り、売店の営業が困難に陥ったのが発端だ。
代金を前払いすることで仕入れを確保しようとした加藤正樹総務部長(当時)に岸敏夫社長(当時)が反発。加藤氏を解雇したことに対し、従業員が組合を結成し加藤氏の解雇撤回等を求めてストを打った(加藤氏は昨年10月から組合執行委員長)。
会社はスト破りも試みたが組合員らが頑張り、9月22日に職場に戻り24日から通常営業を再開。社長は岸氏から福田紳一氏(栃木県佐野市で建設会社を経営)に交代した。一件落着にも見えたが、10月31日の団交で会社は「加藤氏が会社を辞めなければ、組合役員を相手にストの損害賠償を求める訴訟を起こす」と桐喝。11月6日には加藤氏に自宅待機を命じた。
こうした攻撃をはね返し安心して働ける職場にするため、11月8日、20人の組合員らはレストラン限定の時限スト(午前7時から1時間)に立った。
東北道を管理するネクスコ東日本が、来年3月末で切れるケイセイ・フーズとの契約を更新するかどうかは不透明だ。
組合はケイセイ・フーズへの指導と再契約をネクスコに求めると同時に、それがかなわずSAの運営委託先を変える場合には、今の従業員の雇用を新会社に引き継がせるよう求めている。
加藤さんは「雇用を守る事が組合の最大の要求です。スト前は100人いた従業員は約20人減りました。台風19号の被災で9人は出勤できずもう限界です」と苦境を訴える。
同組合は当初、連合栃木に相談していたが未加盟。連合栃木は関与を終え、かわりに勝手連的な支援が拡がっている。
加藤さんは「子どものころ、国鉄のストを見て過激だなと眉をひそめていた。これまで労働運動とは無縁の生活を送っていたが、たまたま、全株支配するワンマン社長のブラック企業に入社してしまった。実際問題として、働く人の武器があまりに少ない」と話している。(「労働情報」12月号 たたかいの現場から)
【976号 コンビニ問題の深層】
「コンビニオーナーになってはいけない」をコンビニ加盟店ユニオンと共著している本誌編集人の北健一が企画。いま話題のコンビニ業界の問題をさまざまな視点から語ってもらいました。
もっとも注目すべきは「オーナー座談会」、元本部社員の証言などです。
表紙をかざるのは、「輝け!アクティビスト」の中西幸太さん(全国一般東京なんぶ・ケアワーカー連絡会)。介護労働者として、利用者さんとの心のつながりを大切にしたお仕事についてお話を聞きました。
































