Posts

Wikipedia 食品偽装問題
https://ja.wikipedia.org/…/%E9%A3%9F%E5%93%81%E5%81%BD%E8%A…
神戸サカヱ屋食肉偽装事件(2019年) - 11月、神戸の焼き肉店を経営する会社が卸元の精肉店神戸サカヱ屋を「交雑種」を「和牛」と偽って販売したとして不正競争防止法違反の疑いで刑事告発したが、兵庫県は2020年2月5日までに同容疑とさらにブランド豚肉「ひょうご雪姫ポーク」でもブランドを偽っていたとして、食肉計約6トンの偽装販売を認定したことを明らかにした。牛肉では0.5トンの不正を確認。業界団体から改善指導を受けた2019年4月以降も牛肉の偽装を続けていた[2][3][4][5]。

https://www.kobe-np.co.jp/ne…/sougou/201908/0012633552.shtml

Kouichi Kaizaki's photo.
Kouichi Kaizaki updated his profile picture.
実証!「外交ひとすじ20年」須山になってみた。果たして『池袋百点会』 企画は成功するのか?

『池袋百点会』は、つげの作品の中でも,特にペーソスを含んだユーモアに満ちた軽妙洒脱な作品だが、このユニークなストーリーはどこから思い付いたのだろう。
 つげは『幕末風雲伝』(1958年6月)を描いたころより作風が急に暗くなるが、これはその当時下宿していた底辺の人たちの吹き溜まりのようなアパートでの生活での影響であり、そこにはペテン師や売春婦などが住んでおり、唯一知的な人物には画家がいて、彼とはその後長く付き合いが続いた。独身者が40名ほども住むアパートだったが、部屋は3畳しかなく夫婦で住む者もいた。ペテン師は50代後半の紳士然とした人物で廊下で衣類やバッグ、時計、ライターなど当時のブランド物を展示して売り始めたり、そのうち住人から言葉巧みに会社設立話で大家や住人に出資させ、その後1年ほどで行方をくらましてしまう。この話もこの作品のヒントになっている。
 ストーリー展開の絶妙さはつげ作品の中でも1,2を争うが、人物の描きわけも面白く、つげの人間観察の深さを思い知ら...される。とりわけ、須山は愛すべきキャラクターで、つげ作品に登場する人物中でも特に印象に残る。ああ、こういう風体の胡散臭い人物 どこかで見たなあ、と思わせる。須山の顔は、藁半紙に何十も描いてようやく決まったものだそうだ。また、この須山の個性を際立たせるために、当ビジネス参画者のひとりである業界紙の編集者をあえて名無しにし、平凡に描いている。
 「池袋百点会」は解散となったが、しばらくして伊守が福子とともに津部のアパートへ転がり込んできた。須山は解散後も勧誘を続け、30店舗分の売り上げを持って夜逃げしてしまったのだ。ところで、この敏腕営業マンの須山のような成績を本当に信用もない名刺一枚で上げられるものかどうかを試してみたくなり、ある地方都市で実験してみた。それがこの映像である。1日だけの営業周りで即売上げにはならなかったものの、何となく感触はつかめた感はある。みなさんも、一度「外交ひとすじ20年」須山になってみませんか?
https://www.youtube.com/watch?v=_1EmM2Vly2o
See More
Photos