【映画公式サイトリニューアルのお知らせ!】
サイトをリニューアルしました!写真もふんだんに使い、映画の中のイメージも感じることができるサイトになっているかと思います。どうぞお立ち寄りくださいー。
公開前には、またバージョン上げて、コンテンツも増やしてイメージを新たにする予定です!お楽しみに!
... http://www.passage-of-life.com
(パソコン・スマホどちらでも閲覧できます)
【映画公式サイトリニューアルのお知らせ!】
サイトをリニューアルしました!写真もふんだんに使い、映画の中のイメージも感じることができるサイトになっているかと思います。どうぞお立ち寄りくださいー。
公開前には、またバージョン上げて、コンテンツも増やしてイメージを新たにする予定です!お楽しみに!
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(パソコン・スマホどちらでも閲覧できます)
『Passage of Life』を応援頂いている皆様、新年明けましておめでとう御座います。
思い返せば、もう一昨年ですね、11月の日本で、そして12月からのミャンマー・ヤンゴンでのロケを終え、私は昨年の元旦をヤンゴン空港、そして初日の出を北京で迎えて、成田に戻ってきましたのを今も覚えています。昨年は追加撮影などを行いましたが、映画の完成と試写会、更には映画祭への出品、日本とミャンマーでの公開にはいま少し時間を頂くことになりそうです。
1年間遅れましたが、それを良い結果に繋げるよう、関係者一同気を引き締めた新年だったと思っています。
そのためにも、映画を主催する「日本・ミャンマー映画制作委員会2015」が、2015年の活動のために作られた組織であるため、今年は、永続的な委員会として、NPO法人の申請もして、より多くの方が参画する団体にしていきたいと考えています。
本年もというよりも、本年こそ、大いなる活動と、大いなる成果を実現する一年にしたいと願って止みません。...
皆様の絶大なる応援を受けて、映画『Passage of Life』をとおして日本とミャンマーの文化交流による相互理解、平和への思いを伝えていくよう、よろしくお願い申し上げます。(吉田)
★ミャンマー祭り2日目(11月29日)@マンダレーステージ
映画『Passage of Life』出演女優 黒宮ニイナさん、
JMCC所長マヘーマーさん、ヤンゴン日本人学校元校長 置田和永さん
の3名によるトークショー当日の模様をお伝えします。
トークショーはおかげさまで立ち見のお客様がいらっしゃるほど
満員御礼となりました!
ご来場の皆様、どうもありがとうございました!
また、登壇頂いたニイナさん、マヘーマーさんの民族衣装も
美しく素敵で、会場が華やかに。
白×青、白×ピンクと色違いの衣装かなと思うほど、息もぴったりでした。
今回のテーマは「ミャンマーをルーツに持つ『子ども』について」。
映画「Passage of Life」では、ミャンマー人夫婦の子どもでありながら、
日本で生まれ育った子どもがクローズアップされています。
このように、日本とミャンマーの2国間で揺れている子どもたちは
ミャンマー人でなくても増えてきているはずです。
そんな子どもたちの現状と問題点、そして未来への展望を
お互いの立場と視点から語っていただきました。
①ニイナさん
ご自身が幼少期にミャンマーから来日して
一から出発したという経験から、来日した当時の想いや環境について。
②マヘーマーさん
ご自身が運営するJMCCにて、日本に住むミャンマー人の子どもに
日本語やミャンマー語を教えていることから、
日本で生まれ育ったミャンマー人の子どもと、
ミャンマーで生まれたのちに来日して生活している
ミャンマー人の子どもについて、それぞれの現状と課題点。
③置田さん
ヤンゴンで昨年3月まで日本人学校の校長をしていたことから、
どのような子供たちが日本人学校に通っていたのか、
日本人学校での現状と課題点について。
このように、三者それぞれの立場で、
お互いに疑問に思ったことをぶつけ、
未来への展望を語っていただきました。
白熱した議論が交わされ、お客様も熱心に耳を傾けている様子が印象的でした。
今回は、日本とミャンマーの2国間で揺れている子どもたちを
取り上げましたが、日本と他国の2国間で揺れている子どもたちは
ミャンマーに限らずこれからも増えていくことでしょう。
これからも映画とともに本質的なテーマをお伝えしていければとスタッフ一同
思っています。(華)
ミャンマー祭り1日目(11月28日)@マンダレーステージ
プレゼン『調べてびっくり 女子学生が発見したミャンマー』のご報告。
品川女子学院の中高生の皆さんに食事やスポーツなど様々なカテゴリーで自分たちが発見した意外なミャンマーをスライド付きで発表してもらいました。日頃からプレゼンの機会が多いと聞いていましたが、さすが皆さん堂々としたもので。一部クイズのコーナーでは、「ミャンマーの日焼け止めは次のうちどれ?」という答えにイケダ・サトウ・タナカ(正解はタナカ。)と、秀逸な選択肢で会場をわかせていました。(笑)
...定期テスト直前にも関わらず、素晴らしい発表をしてくれた品川女子学院の皆さんありがとうございました!
*このプレゼンテーションは、品川女学院にて日本・ミャンマー映画制作委員会2015が担当する「映画『Passage of Life』やゲストを通じて、ミャンマーについてや身近なグローバル化について知っていくこと」を趣旨とした特別講座の一部として行われました。
(わたさん)
來河です。
11月28日29日に増上寺にて行われたミャンマー祭り。
会場内のマンダレーステージにて両日イベントを行いました。
1日目:品川女子学院の学生さんたちのプレゼンテーション...
次の投稿にて、ご報告。
2日目:トークショー
(映画『Passage of Life』出演女優 黒宮ニイナ✖︎JMCC所長マヘーマー✖︎ヤンゴン日本人学校元校長 置田和永)
テーマは 映画でも語られている 「 国をまたぐ こども 」
両日沢山の方々に来ていただくことができました。
ご来場の皆さま、ありがとうございました!
良かったらイベントのご感想もお聞かせ下さい。
*写真は29日の打ち合わせ、会場の模様
尚、映画『Pasage of Life』では、
引き続き映画上映に向けてのご支援、協賛企業様を募集しております。
どうぞご連絡お待ちしております。jm.eiga2015@gmail.com
★☆★ミャンマー祭りに登壇します!!★☆★
11月28日(土)、29日(日)に都内の増上寺にて、
ミャンマー祭りが開催されます。
ミャンマー祭りでは、ミャンマー料理、少数民族料理が食べられたり、...
ミャンマーの伝統的な踊りや音楽、エンターテイメントなどを見たり、
ミャンマーの文化に触れられます。
そして、私たちも両日ともミャンマー祭りのイベントに参加します。
入場料も無料ですので、是非お気軽にお立ち寄りください。
★イベント内容★
①28日(土)16:00~16:45(予定)
【場所】マンダレーステージ
※ヤンゴンステージとは別ステージです
【タイトル】調べてびっくり!女子学生が発見したミャンマー
【テーマ】ミャンマーのエンターテイメント、娯楽
【内容】本映画の制作・撮影について、ミャンマーについての特別講座を受けた
品川女子学院の中学3年生、高校1・2年生によるプレゼンテーション。
初々しい女子学生たちが、面白いミャンマー、ここがちがうよミャンマー人など
自ら調べて発表します。
【入場料】無料
②29日(日)12:30~13:00(予定)
【場所】マンダレーステージ ※ヤンゴンステージとは別ステージです
【タイトル】出演女優・黒宮ニイナ×JMCC所長・マヘーマー×「Passage of Life」監督・藤元明緒トークショー
【内容】本映画に出演し、ミャンマー出身のタレントとしても活躍中の
黒宮ニイナさんと、日本にミャンマーの文化を広めるため、
日本ミャンマー・カルチャーセンターを設立、所長を務めるマヘーマーと、
本映画監督の藤元明緒によるトークショー。
撮影や制作の裏側の話やミャンマーについてなど、
「Passage of Life」にまつわるエピソードを
ざっくばらんにお話しします。
【入場料】無料
先週、監督と広報委員会メンバーで品川女子学院にて、
特別講座を行いました。
広報スタッフまりのすけの母校であるというご縁から
講座開催の機会をいただきました。
講座では、講義やディスカッションなどを通じて、
日本におけるグローバル化と映画広報の視点から「伝える」について
学んでもらうことを目的としました。
第1回は27日(火)、第2回は31日(土)に開催しました。
今回は、第2回講座の様子についてお伝えいたします。
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第2回講座には、品川女子学院の中学生と高校生の15名が
参加してくれました。
第1回の振り返りを終えた後、
『Passage of Life』のダイジェスト版映像上映。
みんな食い入るように映像に見入っている様子。
上映後も、約15分をかけ真剣に感想を書いてくれました。
感想を書き終え、特別ゲストと藤元監督のトークショー。
特別ゲストは、ミャンマー人のご両親を持つ
現役高校生のチョモンスィゥさん(以下チョモさん)。
そもそもミャンマーはどこにあるのだろうか?
という話から始まり、撮影のハプニング話や映画の企画の裏話など、
笑い声も入り交じりながら盛り上がり。。。
トークショー後は、メイキング映像の上映。
みなさん、どんどん惹かれていく様子で観ていました。
休憩が終わると次は第2部。
まりのすけとチョモさんと監督によるトークショーです。
今回は、『Passage of Life』の数ある要素の中から
「難民」をテーマに掘り下げていきました。
ここでチョモさんには、自身の体験を交えたお話をしていただきました。
境遇は違うかもしれないですが、みんなと同じように音楽が好きな
普通の高校生であること。
将来は日本とミャンマーの架け橋になれるように通訳になりたいことなど、
高校生とは思えない堂々としたチョモさんの話をみんな真剣に聞いていました。
講座終了後、たくさんの参加者がチョモさんのもとに来て、おしゃべりや写真撮影大会が自然に始まりました(笑)
双方のコミュニケーション能力の高さに驚きです!
チョモさん、品川女子学院の生徒さん、先生方、ありがとうございました!
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(わたさん)
品川女子学院で特別講座を開催しています。
ミャンマー人の両親を持つチョモさん、藤元監督、
そして学校の卒業生である広報・ 田村 まりがトーク中!
本日の講義の様子は、改めて Facebookページでご報告します。
... (ごんさん)
【ミャンマー映画上映第2弾 in 上智大学】
10月21日(水)のイベントのお知らせです!!
日本・ミャンマー映画制作委員会2015が後援となり、
「にっぽんむすめ」上映第2弾を上智大学で開催します。...
「にっぽんむすめ」は、1935年、日本とビルマの合作第1号の映画。
最新の『Passage of Life』とのコラボレートをお楽しみください。
上智大学教授であり、ビルマ研究者としても著名な根本教授の解説は、
是非、お聞きなられることをお薦め致します。
当日、飛込みでも構いませんが、会場整理のため
事前の申し込みを頂きますようお願いします。
申込先:jmeiga2015@gmail.com
詳細は、以下の通りです。
上智大学アジア文化研究所主催
日本・ミャンマー映画制作委員会後援
2015年度「旅するアジア」講演会
「映画で繋がる日本とビルマ」
上映:1935年合作第一号映画『にっぽんむすめ』」
日時:2015年10月21日(水) 16時30分(開場)17時00分開演
19時30分終了
会場:上智大学中央図書館8階L-821
(着席定員120名、テーブル付)
入場費:無料
根本教授の解説、質疑応答
Passage of Lifeダイジェスト版の上映
【追加撮影〜準備・衣装合わせ】
先日、映画Passage of Lifeの追加撮影が行われました。
今回は、ミャンマー人タレントとして日本で活躍する黒宮ニイナさんを迎えての撮影です!
ミャンマー語を話せないミャンンマー人の子ども達のためにミャンマー語を教える先生という役で、役名も本人と同じ”ニイナ”として出演します。
主人公の子ども達とどんな芝居の掛け合いになるのか乞うご期待です。
写真は映画の中で着用する、ミャンマー伝統衣装のロンジーを選ぶ衣装合わせ時の写真です。
<ミャンマーでの洪水について>
連日、流れてくるミャンマーでの洪水のニュースは、被害の大きさと、被災者の大変さを感じさせられます。最近のニュースでは、60万人近くが被災者、死者は100人以上とも報じられています。このために亡くなった、家が失われた、またその他様々な被害を受けた人が多くいることを思うと心が痛みます。
(被害内容については、色んなところで情報が出ていますので検索ください。)
私たちは映画作りを通して、ミャンマーの人たち、また、ミャンマーで活動をする団体と知り合いました。そういった団体にも、今回の洪水の支援の窓口を設けている所があります。どこにどうすれば確実に被災者に思いが届くか分からないといった話も聞く中で、何かアクションが可能、もしくは検討したいという方がいらっしゃいましたら、情報を網羅したまとめではございませんが、参考にしていただければと思います。
それぞれが納得する形で、思いがとどきますように。私たちも、わずかばかりではございますが、思いを伝えようと思います。
・募金を通じて支援したい
シャンティ国際ボランティア(SVA)
http://sva.or.jp/wp/?p=14652
(映画撮影ではミャンマー語の絵本を提供いただきました。)
ミャンマー ファミリークリニックと菜園の会
http://mfcg.or.jp/
(代表の名知さんには、評議員になっていただいています。)
ジャパンハート
http://www.japanheart.org/rescue/report/post-11.php
クラウドファンディングhttp://japangiving.jp/p/2736#summary
・ボランティア作業をして支援したい
<イベント:ミャンマー交流ボランティア&BBQ>
http://tokyo2yangon.blogspot.jp/2015/08/bbq.html?spref=tw
8/ 22(土)10時〜12時、日本の子供たちが使わなくなった靴 や文房具などをミャンマーやアジアの子供たちへ届ける進呈品の荷物整理作業。終了後はバーベキューを開催。当日は、義援金も受付。(ミャンマー学生支援協会(MSSA)/ NPO法人SBハートステーション)
【ミャンマー映画上映|連続講座第3回を開催しました!】
7月18日(土)に早稲田大学において連続講座第3回を開催致しました。
ご参加頂いた皆様ありがとうございました。
...広報室学生メンバーのわたさんです。
今回は、日本とミャンマー合作映画(第一号の『にっぽんむすめ』と、最新作である『Passage of Life』)の上映とフリージャーナリストの田辺寿夫さんの講演、さらに座談会[田辺さん×三井さん(ミャンマー映画祭)×藤元さん(監督)]と盛りだくさんな内容でした。
今回の映画『にっぽんむすめ』は、昭和10年の作品でかつ、戦後アメリカ軍に接収されていたものが返還されたという経緯から、フィルムが大変に傷ついていたものを、今回の上映のために三井さんが新たに修復し、日本語字幕を入れたバージョンで上映しました。日本でのフィルム発見にも立ち会われた田辺さんからは、「(以前の上映時より)綺麗になっていると思った。」と評価されました。
講演では、田辺さんの映画との関わりや、ミャンマー人監督のウ・ニプさんと日本人妻の鈴木孝子さんへのインタビューの経験を軸にお話頂きました。第二次対戦前という背景もあり、孝子さんがミャンマーで日本人スパイだと疑われたことや、ヒロインの恵美子さんと勘違いされ、「えみさん」としてミャンマーで暮らしていたことなど、映画に纏わる不思議で貴重なお話がたくさんありました。
映画『Passage of Life』(ダイジェスト版)の上映後は、藤元監督より「割と明るい映画『にっぽんむすめ』と比べると、『Passage of Life』はすこし暗く見えますね。(笑)」と一言。作られた時代や作品性もまったく違う2作品を続けて見ると、同じ日本とミャンマーを描いているにもかかわらず、様々に違った面が際立つ上映だったように感じました。
座談会は、「実は、『にっぽんむすめ』のミャンマー語の題名が古い表記(日本も発音が変化していますし、むすめは詩などの雅語であるとのこと=私たちの愛称のタミーズのタミーが現在のむすめとして使われているとの説明がありました)で、今のミャンマー語表記とは違う」と田辺さんの黒板レクチャーから始まり、途中、ミャンマー人の方に向かって”ミャンマー語”で質問したり話しかける場面もあり、会場は終始笑いの絶えない和やかな雰囲気でした♪
質疑応答では、映画公開当時にミャンマーで恵美子さんの関連商品が販売されたという話は本当なのでしょうか?という質問があり、実際に「恵美さんクリーム」「恵美さん石鹸」「恵美さんロンジー」などの関連商品がヒットしたという話に衝撃を受けました。
『Passage of Life』についての話では、講演では映画における時代考証や文化考証などにも触れられていた田辺さんが「これまで何ども何ども、通訳をしたりして通ってきた入管のところは、本当にリアルで冒頭からすぐに引き込まれた。」とおっしゃっていたのが、大変嬉しく、印象的でした。
ご参加いただいきました皆様。毎回の質疑応答にて高い関心を持ってご質問いただいた方々。何度も足を運んで下さった方々。本当にありがとうございました。
連続講座は終了しましたが、新しくなった日本語字幕付き映画『にっぽんむすめ』と、『Passage of Life』のコラボによる上映と講演会の企画は、10月頃から上智大学、東京外国語大学、長崎大学、大阪大学などでも順次開催の予定です。
今回予定が合わず参加できなかったという方も、またご参加くださいね!
最後に、この企画を推進していただいた関係者の方々、特に、早稲田大学峯田研究員、東京外国語大学土佐桂子先生、長崎大学森川先生に感謝申し上げます。
【深謝!いいね!1000到達!!!】
とうとうこのページのいいね!が1000を越しました!!!
七夕の前日に願いが叶い、感無量です!!!
これもひとえに、「Passage of Life」をご支援くださる
みなさま一人ひとりのおかげだと広報室一同、
心より感謝しております!
本当にありがとうございます!!!
また、これからも引き続き応援いただけるよう、
気持ちを引き締め、取り組みます!
改めてご案内しますと、「Passage of Life」は、
ミャンマーという視点だけではありません。
ある一家のストーリーを通して、
家族とは何か?ということなど、普遍的な問題を問いかける映画です。
社会の矛盾や不条理さ、周りの環境に翻弄されながらも
自分のアイデンティティと向き合い、
それでもなんとか前に進んでいく、子どもたちの強さも見どころです。
これからも、もっとたくさんの方に知っていただけるよう、
なじんでいただけるよう、
草の根的な地道な活動を続けてまいります。
なので!!!
どうぞ引き続き、応援のほど
よろしくお願いいたします!!!!!
(華)
【イベントのお知らせ:ミャンマー映画の上映第3弾!】
こんばんは~!広報室からわたさんです。
5月から毎月1回のペースで開催してきたこの講座も早いもので、今回で最終回となります。既に、前回開催時に「次回も行きます!」と申込頂いた人、第1回からのリピーターの人もいらっしゃり、大変嬉しいです。
...講座第3回目では、戦前に制作された日・ミャンマー初の合作映画『にっぽんむすめ』と最新の合作映画『Passage of Life』(ダイジェスト版)を上映し、これまで日本とミャンマーの関係について深く関わられてきた田辺寿夫氏の講演と座談会を通じて、日本とミャンマーの交流の今と昔について、共に探っていきます。
たくさんのご参加をお待ちしております♪
第3回詳細
【テーマ】[『にっぽんむすめ』から観る日緬交流今昔]
【日時】7月18日(土)13:30開場 14:00開始 17:30終了予定
【開催場所】早稲田大学 早稲田キャンパス14号館501教室
【上映作品】映画『にっぽんむすめ』(1935)
作品解説:日本にやって来た冒険家兄弟。兄はビルマの飛行家、弟は助手。世界初となる東京・ラングーン(当時ビルマの首都)間、無着陸単独飛行を成し遂げようとビルマ国民の絶大なる期待を受けて来日したのである。しかし目的を達成するまでには様々な困難が待ち受ける。飛行訓練中の事故、日本人女性との恋愛、失った愛機を取り戻すための賞金稼ぎカーレース出場と波乱が次なる波乱を巻き起こす。その成功の陰には日本とビルマの熱い架け橋があった。
【講演】「『にっぽんむすめ』とわたし」
田辺寿夫氏
略歴:ジャーナリスト。大阪外国語大学(現大阪大学)ビルマ語学科卒業。1966〜2003年までNHKにてビルマ語ラジオ番組の制作を担当。
【座談会】「日本とミャンマー 今昔」
田辺寿夫氏・藤元明緒氏(映画『Pasaage of Life』監督)
三井優氏(ミャンマー映画祭実行委員会代表)
【入場料】無料
【申込方法】Facebookイベントページ(https://www.facebook.com/events/1596088203993678/)にて申込み
もしくは、メールアドレスにて申込み(jm.eiga2015@gmail.comまで氏名・所属・連絡先を明記の上ご連絡下さい。)
■主催: 早稲田大学地域・地域間研究機構IASプロジェクト「アジア地域のネットワーク解析研究拠点構築(RUNASIA)」
ミャンマー映画祭2015実行委員会
■共催: 長崎大学東アジア共生プロジェクト
■協力: 日本・ミャンマー映画制作委員会2015
【ミャンマー映画上映|連続講座第2回を開催しました!】
ご参加いただいた皆さま誠にありがとうございました!
広報室からわたさんです。
...私は受付をしていたのですが、前回に引き続き来場された方も多くいらっしゃるのを見て、回を重ねる意義をしみじみと感じていました。
今回は、映画上映後に、長崎大学多文化社会学部准教授の森川裕二さんによる講演と、在日ミャンマー人の方々を交えた座談会を行いました。講演では、検閲を題材にした映画の紹介もまじえ、ミャンマーでの政治や映像の検閲の関係やアジア諸国の映画の政治との関係など歴史をたどりながら、お話しして頂きました。座談会では、講演があった[映画産業を取り巻く政治状況]と、今回上映した映画『彼女にバレないように』の内容に関わる[男女の違いと社会的役割の変化]をテーマに語っていただきました。
ミャンマーの映画は、どうも現実をそのまま映すのではなく、むしろ現実とは懸け離れたファンタジーを含んだ内容のものが多く、金持ちが出てくるサクセスストーリーやありえないお家騒動的なドタバタコメディなどが題材になりやすい、という話や、映画の鑑賞の仕方として、展開を予想して友達と話しながら観る人が多い、など。日本の映画や鑑賞の仕方とはまた違った雰囲気が垣間見えました。テッテさん、テインギウィンさん、ティンマウンラッさんありがとうございました!
中でも私が印象深かったのはミャンマー社会における、女性の役割についてでした。私は勝手に、”男性は外で仕事をして女性は家の中で家庭を守る”というような習慣が残っているのではないかというイメージを持っていたのですが・・・登壇者からは、女性の方が男性よりも就ける仕事が多いのではないか、また、管理職クラスに女性がつくことも少なくない、さらには、コミュニティがしっかりしているので子どもを親に預けたりして出産後の社会復帰がしやすい、というお話しがありました。勿論場所によるとは思いますが、なかなか驚かされました。
いよいよ…連続講座も次回で最後になります!!第3回上映作品は7月18日(土曜日)。上映作品は日本とミャンマーの初の合作映画『にっぽんむすめ』、制作されたのはなんと1935年!合作最新作として『Passage of Life』のダイジェスト版上映(15分程度)もありますので、併せてお楽しみに♪
たくさんのご参加お待ちしております♪
ミャンマー映画上映連続講座全3回「表象化するミャンマー」
第3回講座(Facebookイベントページ)
【イベントのお知らせ:ミャンマー映画の上映第2弾!】
こんばんは~!広報室のわたさんです。
みなさんミャンマー映画を見たことはありますか?以前投稿してから第1回目の講座を終え、見たことがある人が増え、すでにリピーターの申し込みも。。。
...ミャンマー映画は、ミャンマーでは年に何本も作られていますが、日本で一般に上映される機会は少なく、レンタルビデオ屋さんに行ってもあまりありません。この度の公開講座ではミャンマー映画祭実行委員会の三井優さんがあまたある映画の中から厳選したものを上映し、映画を通じて見えてくるミャンマーの社会や文化について、有識者を招き共に探っていきます。
第2回は[映画から観る社会的セーフィティネット]
話題は幅広く、お寺や結婚制度、恋愛、男女の役割など幅広く。
【上映作品】=現代ミャンマーの恋愛映画=
『彼女にバレないように(日本語字幕付き)』(115分/2012年)
作品解説:主人公の若者、タウンジは無職でお寺に居候する身分。あるとき酔って道端で眠っていると、車上強盗に遭っている女性を見つけ助ける。彼女を強盗から助けたことが縁でタウンジは仕事にありつけた。彼女は会社の重役だったのだ。働くことになったタウンジだが、次々と騒動がおこる。タウンジはふつうの若者ではなかった。サスペンスタッチではじまるこの作品の主人公はミャンマー映画界若手ナンバーワンのネイトウが演じる。相手役の女性重役にはベテラン女優のエインダラチョウジンが活躍。二人の息のあった台詞劇がみどころ。
【日時】6月20日(土)13:30開場 14:00開始 17:30終了予定
【開催場所】早稲田大学 早稲田キャンパス14号館501教室
【参加費】無料
【参加申込】
Facebookイベントページ(https://www.facebook.com/events/1589881791228988/) にて申込み
もしくは、メールアドレスにて申込み(jm.eiga2015@gmail.comまで氏名・所属・連絡先を明記の上ご連絡下さい。)
【当日スケジュール】
13:30〜開場
14:00〜開始 ご挨拶、講座及び映画について
14:10〜映画『彼女にバレないように(日本語字幕付き)』(115分/2012年)
16:05〜休憩時間
16:15〜講演及び座談会(在日ミャンマー人の方の登壇予定)
ゲスト講師 森川裕二 (長崎大学多文化社会学部)
講演テーマ「男女の違いと社会的役割の変化」
17:30終了予定
【第1回ミャンマー映画上映会を開催しました!】
広報室わたさんです。
昨日5月23日(土)に早稲田大学にてミャンマー映画上映|連続講座『表象化するミャンマー』(全3回)第1回[映画から観る農村部の暮らしと仏教]を開催しました!
...ミャンマーの仏教思想に根ざした映画『あの世へ1.4キログラム』を上映後は土佐桂子・東京外国語大学教授の講演がありました。
お話は、ミャンマーの政治の変遷、ミャンマー仏教についての知識や仏教の社会の中での立ち位置などなど。映画に登場した仏教用語や思想の説明もあり、私はスタッフとして聞いていたのですが、つい学生に戻り、熱心にノートをとってしまいました(笑)
質疑応答の場面では、多くの参加者の方から質疑を頂き、ミャンマーの仏教の感覚を、映画を通じて皆が感じ、専門家に質問をぶつける、というのはとても贅沢な空間だと感じました。
第2回目は同会場にて6月20日(土)開催予定です。
次回上映作品は=現代ミャンマーの恋愛映画=映画『彼女にバレないように』となっています。今回とはまた違ったミャンマーの一面を知ることができると思います!
ぜひ、次回もご参加下さい♪
先日の投稿にて、早稲田大学でのミャンマー映画上映のご案内をしましたが、その経緯は…
映画『Passage of Life』を主催している日本・ミャンマー映画制作委員会2015の理事でもある三井優さんが主宰する「ミャンマー映画祭」が、昭和10年に制作の日緬合作第1号である映画『にっぽんむすめ』の上映をしたいと聞き、日緬合作最新作を推進する弊委員会として応援をしていこうとなり、今回のミャンマー映画上映イベントに参画しました。
その後、大学の先生方からも映画『にっぽんむすめ』を上映したいという声があがり、ミャンマーの現代映画も含めた上映会と講演や討論などをやっていこう、と企画は拡大しております。そして、この度、早稲田大学の峯田先生のお力により、三回の連続講座を開くことになりました。
私たちの映画『Passage of Life』が、外務省、観光庁からの後援を受けていることからも、日本とミャンマーの相互理解、文化交流の一翼をになっていくものと考えています。同様な価値観を持つ今回の企画によって是非、ミャンマーへの理解を深めていただき、日緬合作の最新作である映画『Passage of Life』についても、今回のミャンマー映画と合わせて知っていただければ幸いです。
当日は、映画上映後、委員会の評議員でもある東京外国語大学の土佐桂子教授の講演を予定しております。ミャンマーの仏教を題材にした映画と講演を、是非お楽しみに!!(吉田文人)
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