遠野で聞いてきたばかりの「おしら様」の話を思い出した。
農家の娘が家の馬が好きで可愛がっているうち夫婦になってしまう。すると父親が激怒し馬を殺す。切り落とされた馬の首を娘が泣きながら抱きかかえるとそのまま馬と娘は空に舞い上がって消えてしまい、おしら様という神様になったという話。おしら様は農耕の神様、女の病を直す神様でも
...ある。また養蚕の神様、どちらの方向に行くと獲物がいるかを教えてくれる(知らせてくれる=おしらさま)狩猟の神様でもある。
施設のアイドル馬、屋根の上で3日耐える 冠水の真備町:朝日新聞
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