日刊ディラン「日本のシングル史」
ボブ・ディランの日本ツアー開始まであと27日!
3年振り9度目の来日にあわせて3/25に発売される来日記念盤『日本のシングル集』に収録の31曲を一ヶ月に渡って毎日紹介する“日刊ディラン”!発売当時のジャケット写真と共にお楽しみください。
「風に吹かれて」
ディランの代表曲ながら日本で最初にシングルとなったのは1965年発売「ライク・ア・ローリング・ストーン」のB面としてだった。晴れてA面として発売されたのは1966年4月で、ステレオでの発売となる。そのシングルの品番は45S-211-Cで、ジャケットの中面には「45Sは毎分45回転のステレオ盤です。このレコードの利点は手軽な価格で、ステレオの理想的な立体感を満喫できる点にあります。」との謳い文句がある。日本コロムビアから発売されたディランのシングルの中でステレオだったのはこのシングルだけだった。名曲の誉れ高くCBSソニー移籍後は「ライク・ア・ローリング・ストーン」をB面にして3度にわたって発売。「風に吹かれて」は1963年のセカンド・アルバム『フリーホイーリン』の1曲目に収録され、後にシングル・カットされるもののディラン自身の歌はチャート・インしなかった。しかしながら同年にピーター、ポール&マリーがカバーしたシングルが全米2位のヒットを記録。反戦や公民権運動などを背景に、ボブ・ディランはプロテスト・ソングのソングライターとして一躍注目を集めるようになる。そしてこの歌が話題となった当時、22歳だったディランは、やがて「フォークの神様」に祭り上げられ、そのレッテルは永い間貼り付いたままだった。いつの世にも通底する普遍性を持ったこの歌は、毎年のように数多くのカバー曲を生んでいる。
▼ディラン初めてのTV出演と言われている「風に吹かれて」パフォーマンス映像をご覧ください。
📽https://youtu.be/vWwgrjjIMXA
<商品情報>
▼CD
日本が愛するディラン、日本を愛するディラン。
だから、来日記念盤。
『日本のシングル集』
2020年3月25日発売予定
■日本盤シングル・ジャケット掲載のカラー・ブックレット
■解説・歌詞・対訳掲載のブックレット
■Blu-Spec CD2■SICP-31361-2■¥3,800+税
購入はこちら:
https://bobdylan.lnk.to/DylanJapanSingles
▼アナログ・シングル
「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」
2020年4月1日発売予定
●完全生産限定盤
●カラー・レコード(桜色)
●解説・歌詞・対訳付
●MONO●SIKP-1002●¥1,500+税
商品の詳細はこちら:
https://www.sonymusic.co.jp/artist/BobDylan/info/514563
一夜限りのホール公演が決定!!
ジャパン・ツアー・ファイナルはNHKホール。ライヴハウスでのスタンディングも良し、ホールでのシッティングも良し、会場が違えば生まれるマジカルな一瞬・・・トキメキは止まらない!
BOB DYLAN
And His Band !
In Show & Concert !
【東京】
4/1(水)2(木)4(土)5(日)6(月):Zepp DiverCity
4/14(火)15(水):Zepp Tokyo
4/17(金)19(日)20(月)21(火):Zepp DiverCity
4/24(金)NHKホール(追加公演)
【大阪】
4/8(水)9(木)10(金):Zepp Namba
(問)ウドー音楽事務所
03-3402-5999 https://udo.jp/
ポール・サイモンの公式評伝、『音楽と人生を語る』3月25日発売!
サイモン&ガーファンクルの青春の日々。そして、ソロシンガーとしての成熟と孤独。世界のビートを求める旅。
サイモン&ガーファンクル『明日に架ける橋』の発表から50年。今もエバーグリーンな輝きを放つ歌の数々は、言うまでもなくソングライター、ポール・サイモンによるもの。「自伝は絶対に書かない」と公言してきたポール・サイモンが、信頼をよせる著者ロバート・ヒルバーンとともに作り上げ、ツアー引退とともに発売された決定的な一冊が日本語訳され遂に刊行。...
LAタイムズ紙で長く音楽評論を執筆し、名著『ジョニー・キャッシュ伝』でも知られる著者ロバート・ヒルバーンは、サイモン自身、そして前妻キャリー・フィッシャーなど多数の関係者へのインタビューを基に本書を作り上げたました。重要曲については歌詞を掲載し、ポール自ら、その背景を語り、レコーディング手法については、S&G時代からのエンジニア兼プロデューサー、ロイ・ハリーが証言。ポールのキャリアを彩ってきた歌の数々が新たなキラメキをもって、読む者の心を躍らせます。
アメリカのポピュラー音楽界では、ガーシュウィン兄弟以来、最高の職人である男の考え方と作曲術を魅惑的に検証した本。―― リンダ・ロンシュタット
サイモンの最高傑作のような感触をもたらしてくれる1冊。この本を読めば、だれもが魂を揺さぶられるようなエピソードを胸に、彼の音楽を聞き返してしまうだろう。―― キャメロン・クロウ
<商品情報>
『ポール・サイモン 音楽と人生を語る』
●ロバート・ヒルバーン著 奥田祐士訳
●A5/並製/648頁
●定価:¥3,800+税
●発行元:DU BOOKS
●詳しくはこちら:
https://diskunion.net/dubooks/ct/detail/DUBK245
ポール・サイモン『イン・ザ・ブルー・ライト』
錚々たるミュージシャン達とのコラボと新アレンジによってポール・サイモンのお気に入りの10曲がクールに美しく、再び輝き始める。
◆解説・歌詞・対訳付◆Blu-spec CD 2
◆SICP31188◆¥2,400+税
「このアルバムに収められた曲は、僕にしてみれば “ほぼ正しい” と思える、一度目は見過ごされてしまった、ちょっと変わった曲の数々だ。アレンジをやり直し、ハーモニーの構造を見直し、曖昧だった歌詞を書き換えることで僕自身、頭の整理ができた。自分は何を言いたかったのか、その当時、何を考えていたのか。そうして、より分かりやすいものに生まれ変わらせることができた。」 ~ポール・サイモン
日刊ディラン「日本のシングル史」
ボブ・ディランの日本ツアー開始まであと28日!
3年振り9度目の来日にあわせて3/25に発売される来日記念盤『日本のシングル集』に収録の31曲を一ヶ月に渡って毎日紹介する“日刊ディラン”!発売当時のジャケット写真と共にお楽しみください。
「窓からはい出せ」
1966年3月に日本コロムビアから発売され、ジャケットにはアルバム『追憶のハイウェイ61』の写真が切り抜かれて使われている。ただこの曲はアルバム『追憶のハイウェイ61』に収録される事はなかったものの、ディランの販売権がCBSソニーに移った後の1970年に66年と同じカップリング(B面は「追憶のハイウェイ61」)でシングル発売された。永らくシングル盤のみのリリースとなっていたが、1978年にボブ・ディランが初来日した際に発売した来日記念盤のLP3枚組『傑作』に世界で初めてアルバム収録された。またこの曲には後にザ・バンドとなるホークスの面々がレコーディングに参加しており、2005年に発売されたザ・バンドのキャリアを総括したBOX『ミュージカル・ヒストリー』にも収録されていた。そのBOXの解説で「レコーディングは納得できるものではなかった」とロビー・ロバートソンが語ったとされており、期待したようにはヒットしなかった1曲だ。
Bob Dylan「Can You Please Crawl Out Your Window?」
🎧https://bobdylan.lnk.to/CrawlOutYourWindow
<商品情報>
▼CD
日本が愛するディラン、日本を愛するディラン。
だから、来日記念盤。
『日本のシングル集』
2020年3月25日発売予定
■日本盤シングル・ジャケット掲載のカラー・ブックレット
■解説・歌詞・対訳掲載のブックレット
■Blu-Spec CD2■SICP-31361-2■¥3,800+税
購入はこちら:
https://bobdylan.lnk.to/DylanJapanSingles
▼アナログ・シングル
「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」
2020年4月1日発売予定
●完全生産限定盤
●カラー・レコード(桜色)
●解説・歌詞・対訳付
●MONO●SIKP-1002●¥1,500+税
商品の詳細はこちら:
https://www.sonymusic.co.jp/artist/BobDylan/info/514563
一夜限りのホール公演が決定!!
ジャパン・ツアー・ファイナルはNHKホール。ライヴハウスでのスタンディングも良し、ホールでのシッティングも良し、会場が違えば生まれるマジカルな一瞬・・・トキメキは止まらない!
BOB DYLAN
And His Band !
In Show & Concert !
【東京】
4/1(水)2(木)4(土)5(日)6(月):Zepp DiverCity
4/14(火)15(水):Zepp Tokyo
4/17(金)19(日)20(月)21(火):Zepp DiverCity
4/24(金)NHKホール(追加公演)
【大阪】
4/8(水)9(木)10(金):Zepp Namba
(問)ウドー音楽事務所
03-3402-5999 https://udo.jp/
日刊ディラン「日本のシングル史」
ボブ・ディランの日本ツアー開始まであと29日!
3年振り9度目の来日にあわせて3/25に発売される来日記念盤『日本のシングル集』に収録の31曲を一ヶ月に渡って毎日紹介する“日刊ディラン”!発売当時のジャケット写真と共にお楽しみください。
「寂しき4番街」
1965年12月に日本コロムビアから発売された時のタイトルは「淋しき街角」で、これでは当時流行った懐かしのオールディーズといった風である。しかしこの歌の内容は欺瞞に満ちた人間関係を揶揄するもので、ポップな曲調からは想像できない辛辣な言葉が並ぶ。歌い出しは「図々しいにもほどがあるよ/ぼくを友だち呼ばわりするなんて」だ。エレクトリック・ギターを抱えて同年7月にニューポートのステージに立ったディランは、彼を支持し崇めてきたフォーク・ファンから凄まじいブーイングを浴びた。その時の心境を込めた歌なのだろう。このニューポートでの出来事は、何事にも囚われずロックしていくディランの勇姿となり伝説化してゆく。最近ニュースとなった2021年公開予定映画『Going Electric(仮)』はこの事件が軸となるらしい。ブーイングに嫌気してステージを降りたディランはアコーステック・ギターを抱えて再びステージに立ち、「イッツ・オール・オーヴァー・ナウ、ベイビー・ブルー」を歌って締めくくった。
Bob Dylan「Positively 4th Street」
🎧https://bobdylan.lnk.to/Positively4thSt
<商品情報>
▼CD
日本が愛するディラン、日本を愛するディラン。
だから、来日記念盤。
『日本のシングル集』
2020年3月25日発売予定
■日本盤シングル・ジャケット掲載のカラー・ブックレット
■解説・歌詞・対訳掲載のブックレット
■Blu-Spec CD2■SICP-31361-2■¥3,800+税
購入はこちら:
https://bobdylan.lnk.to/DylanJapanSingles
▼アナログ・シングル
「サブタレニアン・ホームシック・ブルース」
2020年4月1日発売予定
●完全生産限定盤
●カラー・レコード(桜色)
●解説・歌詞・対訳付
●MONO●SIKP-1002●¥1,500+税
商品の詳細はこちら:
https://www.sonymusic.co.jp/artist/BobDylan/info/514563
一夜限りのホール公演が決定!!
ジャパン・ツアー・ファイナルはNHKホール。ライヴハウスでのスタンディングも良し、ホールでのシッティングも良し、会場が違えば生まれるマジカルな一瞬・・・トキメキは止まらない!
BOB DYLAN
And His Band !
In Show & Concert !
【東京】
4/1(水)2(木)4(土)5(日)6(月):Zepp DiverCity
4/14(火)15(水):Zepp Tokyo
4/17(金)19(日)20(月)21(火):Zepp DiverCity
4/24(金)NHKホール(追加公演)
【大阪】
4/8(水)9(木)10(金):Zepp Namba
(問)ウドー音楽事務所
03-3402-5999 https://udo.jp/
【OZZY日本独占インタビューPART 1公開!】
10年振りの大復活アルバム『Ordinary Man』をリリースしたオジー・オズボーン が日本のためなら、と時間を割いて独占インタビューに応じてくれました!
PART 1...
「初来日の思い出は?」
新作『Ordinary Man』の試聴・購入はこちら:https://SonyMusicJapan.lnk.to/OzzyOrdinaryMan