#邱永漢(作家・経済評論家)
1924-2012 命日5月16日
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難しいことにぶつかった場合に
どういう具合に自分は解決するか 考えたことが
その次の発展 その次の成功につながると
そういう風に思っています
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実業家、作家、経済評論家、料理エッセイストと様々な顔を持つ邱永漢。激しく移り変わる時代を的確に読み取り「株の天才」「金儲けの神様」と呼ばれた。邱永漢は大正13年に生まれた。東京大学経済学部を卒業後、昭和21年台湾に戻るが、台湾独立運動に係わったことから香港に亡命。昭和30年、香港で体験をもとに書いた小説「香港」で直木賞を受賞。しかし日本人が登場しない小説は売れなかった。邱は誰もが興味を持つ「お金と食べ物」について書くことを勧められる。「金銭読本」や「投資家読本」など実体験に基づいた知識や知恵を惜しみなく読者に提供し、売れっ子作家となる。生涯に出した本はおよそ460冊。特に力を入れたのは「自分の人生をいかに自力で切り拓いていくか」という生き方の提案だった。激動の時代を生き抜いた邱永漢の独特な人生観が語られる。
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Archived by NHK