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茨木市勤労者スキルアップセミナー(主催:茨木市)

人の心を理解する "臨床心理学”
職場の人間関係に活かす ~やさしい声のかけ方・話の聴き方~
 講師:竹田伸子(大阪彩都心理センター代表)...
 定員:30名 先着順
 参加費:無料
 詳細は下記参照

広報いばらき 2017年9月号 講座講習欄 34ページに募集記事記載。
PDF版は、
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/…/78/ibaraki_2909_26-39.pdf
HTML版は、
http://www.city.ibaraki.osaka.jp/ko…/kohohtml/1709/…/15.html

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October 16

神戸市保健福祉局 メンタルヘルス研修
「こころとからだのリフレッシュ」

2017/10/17 神戸商工貿易センタービルにて開催。
一般職員20名の方が参加されました。

...

貿易センタービルの22階が会場でしたので、神戸の街が一望でき、開放感を保ちながら研修を始められました。
受講者は市の職員さんでしたので、下記のように内容を組み立てました。
2時間の研修としては、ボリュームのある内容を受講していただきました。

■「ポジティブ心理学」に学ぼう
 ~自分のチーム(職場)を良くしたい!~
■いろいろなメンタルヘルス不調
 ~どう抜け出すか、シミュレーション~
■メンタルヘルスの基礎知識
 ~自分を守るための基礎知識~
■ストレスチェック活用術
 ~すぐできる、ひとりでできるストレスコントロール~
■うつのはじまり
 ~自覚症状・・・早く気づけば大丈夫!~
■傾聴スキル
 ~コミュニケーションが予防~

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商工会議所の雑誌ハーモニックで、弊社ホームページが紹介されました。

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ゲートキーパーの皆様へ 情報提供です。

https://www.jmedj.co.jp/journal/paper/detail.php?id=7499

自殺死亡者数、今後10年で1万6000人以下に【自殺総合対策大綱】
jmedj.co.jp

安心感の輪 ファシリテーター 交流会

2017年のファシリテーター養成講座が終了して、早1ヶ月。
受講者の方が声をあげてくださり、集まれるメンバーで情報交換&交流会を行いました。
まずはあまり構えず、ゆる〜く、交流会をメインに情報交換が実施されました。...
それぞれが現在どんな活動をしているか、また今後どう活動しようとしているかが自然に話題の中心となりました。
少人数だったこともあり、それぞれの活動のありのままが話し合われて、今後の活動のヒントが沢山。実に内容の濃い時間となりました。

最後には、「互いに見学会をしましょう」とか、「半年に一回くらいこういう会を開きましょう」などの意見もあって、ファシリテーター同士が何らか継続した繋がりを持てたら活動も活性化するように思いました。
今回の開催は大阪でしたが、関東や中部などそれぞれの地域で、まずは ゆる~く交流会が始まれば いいなぁ と思います。
その際は、是非お声掛けください。

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『安心感の輪』子育てプログラムファシリテーター養成講座 完了

この子育てプログラムは、アタッチメント理論に基づくもので米国にて開発されたパケージ化されたプログラムです。
そのファシリテーターの第6期養成講座(4日間)が 大阪府茨木市の「立命館いばらきフューチャープラザ」にて開催され、すべての課程を修了いたしました。
受講者全員、一人も欠けることなくライセンスを取得していただき、新たに73名のファシリテーターが誕生しました。...
主催者としましては、これ以上ない達成感を感じており、受講者の皆様のご努力とご協力があってこそと大変感謝しています。

4日間の集中した講習。
講習休憩リフレッシュメントタイムでの皆様の交流。
二日目夜の交流会を含めて、参加者同士の情報交換や今後のネットワーク作りに積極的にご活用いただいた様子でした。

4日間を通して、受付や受講者のケアなどを手伝って下さったスタッフ3人娘。とてもよく気を配って、大活躍。
もう一人男子がいたが、記録カメラマンでもあり写っていない。

そして、4日間講師をして下さった北川めぐみ先生。本当に集中した講義をして下さいました。お疲れ様でした。

もっと『安心感の輪』子育てプログラムが日本国内に普及し、日本の子ども達の成長に広く深く役立っていくことを夢見て、これから活動していきたいと思います。

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安心感の輪 講習 受付開始

アタッチメント理論に基づくプログラムのファシリテーター養成講座。
ここ立命館いばらきのカンファレンスホールは 真新しく 設備も整っている。
同時通訳の部屋もある素晴らしいものだ。...
受講者には快適に過ごしていただける。

ただ、残念な点がひとつ。時期がお盆ということで、大学内の施設、学食、コンビニ、生協などかお休み。受講者は昼食を買ってくるか、キャンパス外のレストランなどを利用するしかない。

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アタッチメントセミナー

大阪府臨床心理士会H.P.に掲載されました。

http://www.osccp.jp/…/163-http-saitokodomo-com-attachment-h…

アタッチメント理論、学んだものの実践にどう活かすのか― 私たちの関心は、今そこにあります。親に、支援者に、同僚や職場に、アタッチメントの大切さを伝える上で、どんな課題や困難に直面しているのか。
osccp.jp

「子どもを健やかに育むために」~愛の鞭ゼロ作戦~

厚生労働省・健やか親子21推進協議会は、すべての子どもが健やかに育つ社会の実現に向けて、同じ水準の母子保健サービスが受けられることを目指している。
この中にも切れ目ない妊産婦・乳幼児への保険対策を基盤として、妊娠期からの児童虐待防止対策が重点課題として挙げられている。

...

大方の虐待事件での養育者の言い分は「しつけのために折檻した」と報道されるのをよく耳にする。いわゆる「愛の鞭」である。
駅や電車で「XXXは犯罪です!」というポスターは見かけても「親であっても愛の鞭は犯罪です!」という類のポスターは見たことがない。犯罪ですと断罪するには、法的にも社会的にもまだまだ整備されていないということなのだ。
1日も早く「体罰に頼らない育児」が社会として実現できるようにしたいものです。

http://sukoyaka21.jp/poster

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May 15

第36回 日本心理臨床学会 in 横浜 2017年11月18日(土)
エントリー原稿

【自主シンポジウム】
 アタッチメント と 精神分析...
- ボウルビィとウィニコットの母子関係理論の出発点を温ねて

企画/話題提供: 竹田 伸子(大阪彩都心理センター)
話題提供:    久保 信代(関西福祉科学大学)
         榊原 久直(神戸松蔭女子学院大学)
指定討論:    深津千賀子(大妻女子大学名誉教授/千駄ヶ谷心理センター)

 第二次大戦後、英国の小児精神科医のボウルビィは、WHOの要請を受け戦災孤児たちを調査研究し、個別的で情緒的な世話や養育が受けられなくなった乳幼児が、食べるものや着るものが十分に与えられているにもかかわらず衰弱し、知能や情緒の発達に障害を来たし、心身共に悲惨な状態に陥っていく様を見た。そしてボウルビィはこういった状態、すなわち健常な心身発達に欠かせない養育の受けられなくなった状態を「母性的養育の剥奪( maternal deprivation)」と呼んだ。その後のボウルビィは、子どもの主観的・内的世界に軸を置く精神分析とは距離を取り、観察可能な母子相互作用に見られる原初的二者のかかわり合いに鋭く光を当てながらアタッチメント理論を提唱していくこととなる。

 一方、同じく小児精神科医・精神分析家であるウィニコットも早期母子関係を重視した発達理論を提起した。彼もまた、子どもの正常・健全な精神発達のためには「環境としての母親」が欠かせないと考え、「ほどよい母親(good enough mother)」などの概念を提示していくが、ウィニコットのそれらは、母子関係性の理解のみならず臨床におけるセラピスト-クライエント関係性への理解にもひろがり、その後精神分析に深くそして長く染み渡っていくものとなった。
 一方は発達研究の分野で、もう一方は精神分析の中で発展していったが、そもそもボウルビィとウィニコットは何を発見したのか、子どもの中にあるいは母子の中に何を見たのか、その出発点を温ねたい。

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子育て世代包括支援センター開設(宍粟市)

 宍粟市。兵庫県の西部に位置し、鳥取県や岡山県と隣接する。人口約3万7千人。出生数は年間200人ほどの、自然豊かな静かな町。ここで、今年2017年度より「子育て世代包括支援センター」が始動した。
 宍粟市には山崎町、一宮町、波賀町、千種町の4つの町があるが、妊娠期から生後4ヶ月までの赤ちゃんをもつお母さんが気軽に集える「ほっとmamaルーム」を、その4ヶ所に同時開設したのだ。
 そもそもこの「子育て支援包括支援センター」というものは、子育て中に親の孤立感や負担感を軽減し子育て力の向上を地域単位で図っていくことを目的としているが、その中でも妊娠期から出産直後までの「切れ目のない支援」に力点が置かれている。一番不安の高い妊娠期から出産直後までをどう支援するか、どう応援するか、がポイントだ。...
 宍粟市とは昨年2016年度よりご縁があり、包括支援センター開設に当たって助言を求められ、お手伝いをさせていただくことになった。周産期のメンタルヘルスを目的に、2011年より6年間にわたり宝塚市で実施してきた講座『妊娠期の子育てカレッジ』でのノウハウを、この宍粟市で役立てそうだ。
 「国の指導にしたがってひとまず包括支援センターなるものを立ち上げフリースペースを用意しました」とするだけではつまらない。もう少し個別的な支援、お母さんたちの心に寄り添う支援、のための工夫が要る。そう考えて、継続的個別的支援のための台帳作り、メンバーズカードの作成、講座の開設、支援者たちの連絡会、などを提案した。
 その1つ、2ヶ月に1回開催の講座「ほっとmama講座」、早速今月に第1回目が開催された。その時の講座の様子は、近々レポートいたします。

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今、話題のCM

このCMにはいろんな意見があがっていて、議論になっている。少なくともそのこと自体が社会貢献になっていることは事実。
そんなことはさておき彼女の歌声、素敵です。
「トイレの神様」歌ってた人です。

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「きみとママの、はじめてに。」 はじめての子育てに奮闘するママたちへ、 自身もママである歌手の植村花菜さんが、 彼女たちの日常に寄りそうように歌うムービーです。 http://www.unicharm.co.jp/moony/index.html
youtube.com

第23回 日本子ども虐待防止学会in千葉幕張  エントリー完!
2017年12月2日(土)・3日(日)
演題:
 子どものアタッチメントと育ちを守り、情緒的養育環境をケアする工夫
   ―『安心感の輪』子育てプログラムの実践から―...
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企画者 :竹田伸子(大阪彩都心理センター)
発表者1:竹田伸子(大阪彩都心理センター)
発表者2:久保信代先生(関西福祉科学大学)
発表者3:加藤郁子先生(さいたま市こころの健康センター)
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概要:
 第二次大戦後、小児精神科医ボウルビィは、WHOの要請で戦災孤児の調査に当たり、施設に収容された乳幼児が衰弱し心身共に悲惨な状態に陥っていく様を目の当たりします。彼はこのような状態を「母性的養育の剥奪 maternal deprivation」(1951)と呼び、乳幼児の心身の発達には、食べものや着るものを与えるだけでは不十分であり、個別的で情緒的な養育が欠かせないと主張しました。その後ボウルビィは、ヒトが生きながらえるため養育者を希求し近接関係を維持しようとする傾向を「アタッチメント」(1969)と定義し、ヒトの生涯発達の重要な概念として理論を提唱していきます。
 それから40年を経て、そのアタッチメント研究の成果に基づいた『安心感の輪』子育てプログラム(Circle of Security Parenting)が米国で開発され、世界の様々な国において親子の関係性支援に活用されています。私たち3人はこのプログラムを学び、その考え方を現場で生かそうと取り組んでいます。その実践を紹介し、情緒的養育環境をケアする際の課題と工夫について、フロアと対話をしながら討論を進めたいと考えています。
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発表者1:竹田伸子(大阪彩都心理センター)
 「生後4ヶ月までの赤ちゃんのアタッチメントを見守り支える支援」

 不安を感じると赤ちゃんは泣いてシグナルを出し(アタッチメント行動)、親を自分のもとに引き寄せます。親が抱き上げるなどして不安を宥めると、赤ちゃんは泣き止み安心感を取り戻します。これを毎日繰り返すうち親子の間にアタッチメント関係が成立し「情緒的つながり」がつくられていきます。しかし中には、赤ちゃんの泣き声に圧倒され、自分の手には負えないと子育てに自信を失ってしまう親もいます。そんな親たちのSOSに応じるため、兵庫県A市と同県B市において、生後4ヶ月までの赤ちゃんを持つ夫婦に対する子育て講座を2016年より始めました。『安心感の輪』子育てプログラムを基にしたこの講座は、・・・・・
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発表者2:久保信代(関西福祉科学大学)
 「自閉症スペクトラム児とアタッチメント」

 不安な心理的状況にある時、定型発達児は養育者に駆け寄るなど直接的で分かりやすいアタッチメント行動を起こすのとは対照的に、自閉症スペクトラム児(ASD児)はその場でやみくもに歩き回ったり、うずくまったりして、安心感を得るための養育者の直接的な利用とは一見無関係な行動を見せることがあります。その行動様式から、ASD児はアタッチメントを形成しないと受け取られがちですが、実は、発達に伴ってアタッチメント行動を示すことが先行研究で実証されています。しかし、・・・・・
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発表者3:加藤郁子(さいたま市こころの健康センター)
 「子どもに関わる支援者の共通認識としてのアタッチメント」

 さいたま市では平成24年度に(仮称)子ども総合センターの基本計画が策定され、平成30年の春に開設の予定である。この事業では子どもの、子育てに関わる相談のワンストップを目指して、児童相談所、精神保健福祉センター、総合教育相談室、男女共同参画室、インクルーシブ子育て支援室(仮称)の専門機関が同じ建物に同居する予定である。今後はこれらの専門機関が・・・・・
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http://jaspcan.org/

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子育て支援、早急に実現が期待されます。

https://news.yahoo.co.jp/feature/595

借金大国・日本の難局を脱する切り札は「保育サービスの拡充」だと、京都大学の柴田悠准教授は訴える。。
news.yahoo.co.jp

高年齢引きこもり。
少し前の西日本新聞の記事からの引用。

高齢者が引き籠もりになるのではなく、引き籠もり者が高齢化しているという話。長年引き籠もっているのだから20年経てば20歳高齢化する。
北九州市は高齢化の先進都市。今後、他府県でも同様の課題が浮上して来るだろう。...
長年引きこもってしまった者より、新たな引き篭もりを生み出さないための施策が優先されなければならないと思う。

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仕事や学校に行かず、家族以外とほとんど交流しない「引きこもり」の高年齢化や長期化が指摘される中、北九州市は8日、4...
nishinippon.co.jp

神戸大学医学部附属病院 にて

●スーパー教育指導者養成コース:メンタルヘルスケア(4月23日)
感情労働の割合が高いといわれている看護の仕事において、
メンタルヘルスケアはとても重要です。...
教育活動を行う看護師には、教育対象である看護師のケアを行うこと
だけでなく、自身がメンタルヘルス不調にならないためにセルフケアを
行うことが求められます。
この研修では、大阪彩都心理センターの竹田伸子先生を講師に迎え、
職場のメンタルヘルスの基本、傾聴スキルの演習、メンタルヘルス不調者への対応方法、セルフケアになどについて講習をいたしました。
詳しくは、
http://kobe-u-kango.jugem.jp/?eid=82

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マスコミの捉え方。

これが偏向切り取り報道ではないならば、
問題の本質は、教育のプロでさえ発達障害の認識・認知がなされていないことだと思う。
教員には定期的な研修制度があるのだから、効果的な講習を組み込む等、対策はあるのではなかろうか。...
もし既に研修等があり周知されているのならば、ごく一部の資質に欠ける教員に当たってしまった不幸(不運)な状況。「だらけ」と称する根拠はマスコミは持ち合わせているのか。

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 授業中に突然ご飯を食べたり、教室から勝手に出て行ったり、廊下で突然寝てしまったり……そんな発達障害児を持つ親は「虐待しているんじゃない?」「しつけが悪いんじゃない?」など、心ない言葉で追い詰められて
abematimes.com

「男女の意識差」マンガが話題に

前投稿の「大人の発達障害」に続いて、このマンガも男女の意識の違いについて語られています。
マンガという理解しやすい表現方法で取り上げてくれたのはエライ。
発達心理学者のサイモンが「女性の脳は共感を、男性の脳はシステム化を求める傾向にある」という仮説を唱えていますが、統計的仮説であって証明はなされていない。...
近年、脳科学が発展してきている中で解明される日が来るかもしれませんね。

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