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共産党からの発砲炎を確認、自衛戦争の用意。今期における、最後の本会議
https://samurai20.jp/2020/03/2020/
令和二年三月十六日、今期における最後の本会議が終わりました。
すこし感慨深いものがあります。思えば、色々なことがありました。

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市議を辞職せよと爆破予告を受けたり、共産党が「ヘイトの小坪が悪い」的な、辞職勧告決議案のような決議を出すわ、なぜか公明党市議が共産党に相乗りして決議は可決するわ。
のち犯人が逮捕されてみると未成年の愉快犯で、そもそもヘイトはまったく関係ないことが明らかに。

決議の中身において、明らかに間違っている個所が断定的に書かれた決議でありますが、そもそも警察発表前に犯行動機まで明記するってエスパーでしょうか。当然、中身が間違っていた。繰り返しておきますが、犯行動機とヘイトは関係ありませんでした。その際に、共産党は「ヘイトだ、ヘイトだ」と騒いだのですが、一切の謝罪も修正もしていません。
共産党に同調した、公明党も謝罪も修正もしていません。

内容証明で議長宛(および文書で全ての議員)に「名誉毀損だから決議を訂正して」と求めるも無視されました。
結果、いまは裁判中です。ここは明確に事実が違う。決議の根幹が違う。

かつて、私は純粋に「多数派」の議員でした。
議長与党であり、市長与党と言われる扱いでした。
いまは市長派ではありますが、会派を離脱し、諸派となっております。
そして、「議長与党ではない」という、少し変わったポジションをとっています。与野党がギリギリの数なのですが、市長の議案は過半数があるも、私など諸派の協力がなければ「議会側は過半数が作れない」という微妙なバランスの中で生きてきました。うまくキャスティングボードを握ったと思います。

賭け、でした。
この勝負には勝てたかな、と思っています。
振り返ってみれば、どちらが幸せだったのかはわかりません。
あのとき、与党の一部が「裏切り」、私は復讐の鬼と化したのでありますが、あんな爆破予告などなく、また裏切りも経験せずに、いまでも与党の一員だったほうが、きっと私は幸せだったのだと思います。

けれども、いまほどの戦闘力は身に付けなかったことでしょう。
強くなった、と思います。
そして強くなったのは、強くなれたのは、それだけ戦ったからです。
こちらが撃てば、相手も撃つ。時には被弾だってする。斬り結べば返り血も浴びる。

時々、私のことを恰好いいと憧れる地方議員も増えてきましたが、
それは華やかな部分ばかりを見ているだけであり、実際にかかる負荷、戦うことによるダメージを理解していないんだろうなって感じる時もあります。

やればやられる、撃てば撃たれる。
腹を括って、覚悟をもって立ち向かわねばなりません。
戦って戦って、斬って斬って斬り伏せて、その結果として(自身の痛みも含め)経験値として蓄積されていく。常に無傷だったわけじゃない。

私は「いまの私」に満足してはいます。
けれども、振り返るにあたっては、どちらが幸せだったのか?と問われれば、その答えはありません。
今でも議会と仲良くし、にこやかに笑っていたかった気もしてしまう。
かつて私は”いつも笑っている議員”と言われていましたもの。

もう、私は議会で笑わない。
与党議員と笑い合うこともない。

抜刀モードの侍として振る舞う私は、確かに圧倒的な政治力を身に付けました。
いまは自他ともに、地方議員で国内ナンバーワンと言っても誰も否定しないでしょう。
ですが、そうなった過程は決して幸せなものではありませんでした。

幸せな、政治家人生ではなかった。
けれども、この4年、悔いはない。

政治活動も行いました。
外国人の国保の件、無事に法改正まで行きました。
また、外国人の扶養控除のやつも、最終的には会計検査院が動き、大きく是正されました。(まだ完璧とは思っていませんが。)
色々なものと戦いました。
関西生コンの件も、瀬戸さんと連携して戦いました。互いにアプローチ方法は違いますが、本テーマに限定してのものではありますが、公式にコラボして共闘できたのは良い思い出です。瀬戸さんが事務所に泊まりに来てくれたのは嬉しかった。
行橋市においても、赤旗が禁止になりました。

思い返せば、濃い4年間だったな、と思います。
できたこともあれば、できなかったこともあった。
感想としては、まぁ、よく暴れたなぁというものです。

さて、今期における最後の本会議が終わりました。
無事に?と言っていいかはわからず、今回の議会も荒れたな、という印象。
最近では私が動議を含め議会手続きをとりまくった結果、野党も含め動議の連発合戦になっており、ある意味では「活発な議会」になりました。

満足いく4年でした。
あとは戦に備えていくのみ。

共産党からの発砲炎を確認、自衛戦争の用意。今期における、最後の本会議
https://samurai20.jp/2020/03/2020/
(共産党に対する反撃予告はリンク先にて。)

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令和二年三月十六日、今期における最後の本会議が終わりました。 すこし感慨深いものがあります。思えば、色々なことがありました。 市議を辞職せよと爆破予告を受けたり、共産党が「
令和二年三月十六日、今期における最後の本会議が終わりました。 すこし感慨深いものがあります。思えば、色々なことがありました。 市議を辞職せよと爆破予告を受けたり、共産党が「

【世界恐慌を防ぐために】我が国は、「貸付」だけではなく「助成金」を。併せて、消費税を0%に。【政治判断を求める人はシェア】
https://samurai20.jp/2020/03/pandemic-14/
四号保証の全都道府県への施行を高く評価する。
併せて保証協会も、今こそ本来の意義に立ち返り弾力的な運用に期待する。その上で、四号保証とは言え、”あくまで貸付”に過ぎない。
もはや、貸付では限界があり、直接的に金銭の補償をしていかねば、社会制度が崩壊するだろう。併せて大幅な減税が求められ、その中でも消費税は象徴的な存在だ。

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政府は矢継ぎ早に対策を実施している。そのことは理解する。
四号保証だって、実は相当に凄いことなのだ。
中小企業庁:セーフティネット保証(4号:突発的災害(自然災害等))。大規模災害が発災した際に、地域を限定して発令されるもので、政府のもつ貸付制度では最大級と言っていい。
特定条件を満たした場合には(つまり借りたはいいが倒産した等)、返済が免除されるという異次元の制度ではある。
これを、地域を限定するという前提があるがゆえに「47都道府県すべて」に発したのが今回だ。

だが、足りない。
イベントの休止・自粛などにより、サービス業、旅客業などへの打撃は凄まじい。
就労者それぞれへの補償も必須でる。私自身は【労働者の側に立つ】ことは強く明言しておくし、また特に就職氷河期世代への特段の配慮を掲げるものだけれども、だからと言って法人が無事とも思っていない。

経団連系の大企業にしても無傷ではなく、それなりの内部留保があるとは言え株価の暴落の影響もあり、一部はショートして倒れる危険性はある。あたかも敵のように罵ることもあるが、かと言って、その規模の大企業が吹き飛んだ場合には影響は確かに甚大だ。傘下企業や仕事を受注する中小零細企業の数を考えると、一発で焼け野原みたいになってしまう。

まだ身動きがとれて、苦しいときに「苦しい」と伝える術のある大企業ではなく、
特に地方都市の中小企業は、この余波に耐えきれるだろうか?というのが私の率直な感想です。

その街を代表し、その地域に限定して言えば(いつまでも存在すると錯覚してしまう)”無敵の看板企業”であっても、老舗の看板を降ろす事態は容易に想像できる。それはまさに地域の活力を喪失することに他ならず、就労者の保護の観点からも重要な政策だ。覆水盆に返らずとはこのことで、いわゆる組織(もしくはグループ)が滅びてしまえば、のちの建て直しも簡単ではない。

消費税は、象徴的なものである。
メリットも確かにある。例え、それが反社会的な存在であれ、脱税ばかりするようなものであれ、いかなるマネーであっても(また福祉予算を利用する立場の高齢者であっても)、世代・属性の如何を問わずに課税されるという意味では、公平な税制という側面は真実でもあろう。

だが、その実態は「売上課税」だと私は感じています。
単に消費者が納税しているとは言い切れず、商品価格に同額を乗せているとはいえ、中小企業の「売上そのもの」(利益に対してではない点がポイント)に課税するのです。これでは、企業単位の経費が残らない。中小企業の経費とは、経済効果として大きなもので、「どうせとられる(課税される)ぐらいならば!」と、経営者は意地になってでも使う。

当時、セルシオやクラウンがバカ売れしたが、あれは「課税されるぐらいなら、会社でいい車を買ったほうが!」という経営者らが相当数いたからであり、それは地方の中小企業でも同様だった。これが我が国が自動車が売れてきた遠因であり、この経費の支出先は自動車だけではなく、ちょっとした飲食とか、ちょっとした備品購入など多岐に渡るのです。
中小企業に”経費の枠を増やす”というのは、なにも経営者のためだけではなく、社会を循環する金銭の総量をあげる効果が期待できる。

では誰が反対するかと言えば、それは経団連系の大企業です。
輸出戻し税について検索してもらえれば分かりますが、本来は課税されなかった額として「同率の税」が還付される。消費税で納められた金額の、確か3割ぐらいだったと思いますが、実は大企業への還付金に使われている。非常に大きな額で、例えば10億円を海外に輸出したとすれば、10%の1億円が還付されるという仕組み。
消費税の還付で儲けてきた存在だって、確かにある。

今回は、仮に消費税を「0%にします!」と宣言しても、流石に大企業らも黙るだろう。
そうせねば、我が国の社会機能が持たないからだ。政治力学として、それが時限立法でも構わない。これぐらいせねば、社会をお金が回らない。

いま我が国は、そして世界は感染症予防を戦っています。
私も同じ観点であり、まったくもって同意です。
けれども、もう一つ戦う分野があり、それは経済です。

病気でも人は死ぬ。
だから戦う、そこに強く同意します。
けれども、経済でも人は死ぬ。
この観点も同じく持たねばなりません。

経済と聞くと難しく感じますし、私も経済の専門家ではないとは言っておきますが、
単に「ご飯が食べれなかったら人は死ぬ」とか、「物流が完全停止すると、大都市では餓死者が出る」ぐらいの話です。

併せて、もはや世界恐慌の恐れすらある。
CHINAの経済は、すでにどうにもならんだろう。習近平は、経済以外もコントロールを失いつつあると見ていい。
米国も緊急事態を宣言しており、米国をハブとした経済活動も消極化せざるを得ない。これは防疫の観点から評価されるものであり、私は批判しない。そのうえで、経済政策の重要性を強く訴えるもの。

なんとか制御が効く、国際的に経済に影響を与えることができる存在として。
我が国と米国が協調し、異次元の経済政策をうたねばならない。
それは、「貸付」だけでは足りず、「助成金」を。しかも、かなりの額の助成金を。
併せて、消費税の0%とし、中小企業の経費枠を用いて地方の経済を回して行くこと。

これは、世界恐慌を抑止する一つの手段であり、
国際的にも我が国が求められている判断だと考える。

今回ばかりは、経団連系の大企業も反対はすまい。
ピンチをチャンスに。
皆で共に戦おう。

いまこそ、民意を示し、世論を喚起するときだ。
貸付ではなく助成金を、そして「消費税の0%」を!
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【世界恐慌を防ぐために】我が国は、「貸付」だけではなく「助成金」を。併せて、消費税を0%に。【政治判断を求める人はシェア】
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