تمت مشاركة منشور カリコレ2016/カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016 من قبل SKIPシティ国際Dシネマ映画祭.
先日(8/10)の、Dシネマ映画祭2016短編部門ノミネート作品『想影』&『ピンパン』上映@カリコレ2016にご来場いただいた皆さま、ありがとうございました!
8月10日(水)【カリコレ特選Short Film特集】と題し、『想影』上映終了後に松原菜野花さん、日高七海さん、三瓶美菜さん、加藤慶吾 監督による舞台挨拶、そして『ピンパン』上映終了後には柳英里紗さん、彭羽さん、石橋征太郎さん、田中羊一 監督による舞台挨拶が行われました。
「カリコレ2014」で上映した中野量太監督作...品『チチを撮りに』で姉妹役を演じた柳英里紗さんと松原菜野花さんがそれぞれ主演した短編映画『ピンパン』(15分)と『想影』(30分)の上映。
短編作品にも関わらず、上映の前日にはチケットが完売する盛況ぶりに加え、『想影』は、7月にSKIPシティ国際Dシネマ映画祭で上映された際の観客投票第1位に選出されたニュースが前日に発表されたタイミングでの上映という事もあり、登壇された加藤慶吾監督、松原菜野花さん、日高七海さん、三瓶美菜さん、登壇できなかかった高杉真宙さんも自身のツイッターで喜びを表し、皆終始感激ひとしおでの舞台挨拶。
監督は、自主映画ということもあり観たいと思う役者さんに出てもらわないと誰も観てくれないだろういうことで、3年間温め抜いて撮りあげた作品。主演の松原さんは今年20歳ながら中学生の役を演じることに(撮影は昨年夏)、最初抵抗はあったものの、会場の反応も“全然いけてた”ということで、安堵の表情を浮かべていました。
続く『ピンパン』は、田中羊一監督からまさかの「宝くじが当たったので(金額は公表せず)撮った」の発言があり、出演者の柳英里紗さん、彭羽さん、石橋征太郎さんもびっくり。柳さんは中学校の3年間、卓球部に所属、卓球に進むか役者を続けるか悩んだ時期もあったそうで、正に念願の企画で台本も読まずに出演を決めたとか。
2作品の上映が終わったあとには、『チチを撮りに』の監督・中野量太監督がサプライズ登場!秋に公開が控える新作『湯を沸かすほどの熱い愛』の解禁されたばかりの予告編を、本編を上映しないシネマカリテのスクリーンで上映し、“カリテから歩いて5分の新宿バルトで上映します”と宣伝を繰り返し(司会者もヒヤヒヤ)ながら、久々に3人会えた一時を楽しんでいました。
おそらく監督は今後カリテ出禁になるだろう(笑)。










































