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        天神塾13期第9回を下記の通り開催します。

塾生の皆さん及びOBOGの皆様のご参加お待ちしています。
講師の田村邦明氏は1968年7月生まれ
(1993年) 3月 國學院大學神道学専攻科修了後...
 4月から7年間 明治神宮で奉職され
(2000年)4月から 筥崎宮に戻り奉職、現在に至ります
改めて
日本人の心である神道についてお話頂きます

         プ ロ グ ラ ム
開 催 日 時 : 平成30年2月22日(木曜日)   18:30-20:45
開 催 場 所 :「Citrus」中央区高砂1-2-10 (福岡市中央高砂1-2-10多賀ビル1F)
             記
1. オリエンテーション           星﨑剛士副塾長    18:30-18:35
2. 瞑想(集中力鍛錬)           西内久人 健康運動士 18:35-18:40
3. 講義「神事と仏教融合の可能性」(仮題)筥崎宮 田村邦明権宮司  18:40-19:50  
4. 質疑応答と塾長纏め                      19:50-20:10        
5. 振り返りシート作成要領説明及びアンケート記入 星﨑剛士 副塾長   20:10-20:25
6. 記念撮影                          20:25-20:30
  懇親会  会費  3.500円   奮ってご参加下さい        20:30-22:30

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 九州の次世代リーダー人材育成「天神塾」一般開放の17回目は
早稲田大学国際情報通信研究センター坂井教授の「科学と芸術の接点を訪ねて」15世紀から17世紀に活躍した科学者・芸術家の足跡を訪ねて2017年4月より4ケ月間ヨーロッパを旅して感じたことを話して頂きます。
天神塾は単なるノウハウでなく受講生の基礎的な考える力を養い人間力を高めるのを目的としています

        プログラム...
1. オリエンテーション 星﨑剛士副塾長 18:30-18:40
2. 瞑想(集中力鍛錬)           18:40-18:45
3. 講演 早稲田大学国際情報通信研究センター坂井滋和教授
「科学と芸術の接点を訪ねて」           18:45-20:00
       グループデイスカッションと発表       20:00-20:20
4. 纏めコメント         星﨑治男塾長 20:20-2  5. 記念撮影→懇親会 20:35-22:30

参加費3,500円 (研修会+食事+2ドリンク)
 参加費は当日お支払下さい

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APR16
Mon 6:30 PM UTC+09レストラン 「Citrus 」  TEL:092-406-8056 福岡市中央区高砂1-2-10 多賀ビル1F  (日赤通り福屋不動産角入り右側2軒目)
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2018-1-18 天神塾第13期第8回
講義「仕事を通した企業と人の成長」
  (株)菱熱  野口俊郎社長
塾生感想

...

★現状維持ではなく常にチャレンジする事 知識を蓄え生産性向上のために努力する事 常に創意工夫する事が勉強になった。
 又 塾長のどこに行っても改革すると言う思いで仕事すると言うアドバイスに勇気を貰った

☆新聞や色んなジャンルの本を読み世界の変化を掴み知恵を付け アンテナを立てて物事を深く強く考える事により、コミュニケーション能力も高まり、日々成長と進化していけると改めて思った

★塾長の話を初めて聞いた時に野口社長と同じ世界観だと驚いたが、逆に野口社長の凄さを改めて感じた

☆今、何をすべきか、今から何をすべきか考えて行く事が大切

★電力・AIは興味があり講義を聞けて良かった

☆新電力は供給リスクを負っていないのでコストが安いとの説明
原発については特に話がなかったがエネルギー対策は島国日本ならではの対策が必要だと学んだ

★50年後の人口減予測資料で詳細な数字を見て驚いた 恐怖でもある

☆一日四食 の考え方
 一食は脳に活字という栄養を与える  改めて心に残った

★考えて動く力—考動力とそれを信じる志を持った生き方をする
 働き方改革の中で難しい業界を経営されているが、その中で自分を信じて深く強く考えて行動されている 
自分もまだやれる やらねばならないと感じた

☆計画を立てその状況を知り見直すべき事は見直すという事が企業に於いても人に於いても大切だという事が分かった

★情報を入手してそれに対して深く強く考える事を通して将来少しでも役にた
てるようにしていきたい

☆新聞記事一つ読むにしてもその記事をどう感じどう考えるかを意識する習慣
をつけたい。自らを灯火として自らを拠り所とせよ と言える考動力・創造力
を身に付けることが必要で今の自分に足りない処
自己研鑽の必要性を感じた

★人口減少を本気で考える時期に来たと実感した 
その問題を会社で取り組むよう研修課題に取り上げたい
考動力と一日四食このキーワードに強く刺激を受けた

☆仕事上で成長できるポイントを学んだ
 高齢化社会での様々な問題がある中で 医療職として出来る事が多いと改めて感じ課題を解決できるソリューションを考えて世に出て行きたいと考える
★10年後20年後のビジョンを予測し自分の考動力を活用したい

☆個人の考動力により年々変化する 現状維持ではない
 人口減少問題を改めて深く考える必要性を感じた
 現在が将来を決める---興味深い

★考動力はキーである 見える化は以前より重要だとの認識でいたが
 見える化・分析・予測・考動力はセットで必要だと感じた

☆知識を学び自分を信じて時空と全体とローカルな目線で考えを深めたい

★組織の中での自分の役割をしっかり確立し改めて目標を立て直したい

☆企業人ではあるが、現状では自らが中心となり物事を発信していくことが余りない
しかし、考えを発信し中心となるような人物になりたい

★気づきと考動力6W2Hで生産性向上
 気配り・目配り・心配り
世の中の現状・情報を考えて働く
 振り返りが必要

☆野口社長推薦の課題書籍「言志四録」と考動力はマッチしていると感じた
 四食目は脳みそに もインパクトが大きかった

野口社長貴重なお話を有難うございました。
考動力と一日四食 のキーワードが皆さんの頭にしっかり刻まれました。又、人口減少問題提起も大いに実感として捉えさせて頂きました。

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仕事を通した企業と人の成長
熱く語って頂き
塾生一同感激しました。

「言志四録」感想       
Pさん 

1 この本を読んで一番印象に残ったことは何ですか?
Ⅱ 第33条「春風秋霜」

...

2 その理由
ただ「無欲」ということだけでも難しいのに、日々正しい道を歩き続けるという「継続」が更に難しいと感じたから。無血開城の際の西郷を評した言葉だと思うと、臆病のようだと言われる位の謙虚さを改めて感じました。

3 日常生活に取り入れたい事とその理由
Ⅳ第75条 人は須らく快楽なるを要すべし、快楽は心にありて事にあらず
何事も善き事と思って楽しむ余裕を持つために、「心の鍛錬」が必要だと思います。その為に読書も一助だと言い聞かせています。

4 その他感想をご自由にお書きください
(全般的な感想・私はこう思う・それ違うんじゃない・など何でも)
Ⅲ 第55条 独特の見は私に似たり、人其のにわかに至るを驚く。平凡の議は公に似たり。
まさしく天神塾の「誰の意見も正しい、そして間違っている」だと思います!

又この本もランダムに開いて時々見返したいと思います。

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「言志四録」感想       
 Nさん

1 この本を読んで一番印象に残ったことは何ですか?
人から信用をされることは難しい 。いくらうまいことをいっても、人はその言葉を信用しないで、その人の行動を信じるからだ。いや 、行動を信じるのではなく、その人の心のあり方を信じるのである。

...

2 その理由
常に行動に心が伴っていることが理想的ですがなかなか難しいことだと思っています。私は営業マンとしてお客様の信用、信頼を勝ち取ることが極めて重要であると考えています。 しかし実際にお客様毎の信頼を得るために何をなすべきかを常に理解しているかは自信がありません。人は行動だけではなく心も見ているものだと思います。

3 日常生活に取り入れたい事とその理由
営業マンとしてお客様へ提案する価値がお客様の求めている期待以下であれば不信感となり お客様の期待通りであれば信用はうまれると思いますが競合他社等との差別化を図ることはできないと思います。お客様の期待を超える価値を提供したときにはじめて信頼感が醸成されると考えます。
社内の営業研修等でも行っていますがお客様の期待を超える価値を提供するにはお客様が気づいている顕在ニーズではなく、お客様自身が気づいていない潜在ニーズに対する解決策を提供することが重要と考えます。お客様の潜在ニーズを発見するには、口先だけの言葉ではなく心からお客様の課題に取り組む姿勢こそが信頼関係を構築できる方法の一つだと思います。

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「言志四録」感想       
 Oさん 

1 この本を読んで一番印象に残ったことは何ですか?
印象に残った条文をひとつ...
「身体でいえば年寄りと若者の区別はあるが、精神的なことには差はつけられない。体の働きには老若の違いはあるが、道理を行ったり考えたりするのには関係ない。だから、このような差にこだわらずに、永遠に変わらない道理を体得していかねばならない。」(「第283条」P242より)

2 その理由
この条文を読んで、何事にも年齢は関係ないと思いました。「まだ若いから知らない、考えつかない、出来なくてもしょうがない」という発想はいいわけで受け身な姿勢だと思ったので、改めなくてはならないと思いました。

3 日常生活に取り入れたい事とその理由
こちらも本文からの抜粋になりますが、【「凡事徹底」小さな約束事や日常の挨拶を守れない人に大きなことを成すことはできない。】(P26より)
仕事云々の前に人としての基本を自分自身徹底できているか、考えさせられました。

4 その他感想をご自由にお書きください
(全般的な感想・私はこう思う・それ違うんじゃない・など何でも)
文中で心に残った言葉や気になった文言に線を引いたりページに折り目を付けたりしているのですが、線だらけ折り目だらけになってしまいました。
ただ、全体を通して基本的には同じようなことが書かれているようにも感じるので、もう一度読み返してみたいと思います。

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「言志四録」感想       
 Mさん

1 この本を読んで一番印象に残った考え方は何ですか?
ものが一つ増えると遣ることが一つ増え、やることが一つ増えると、煩わしいことが一つ増える。

...

2 その理由
言われてみれば、何か発展させなければと言うときには、とかく新しいものを取り入れていくことばかりに捉われすぎていた気がします。「よく精査して、不要のことはなくしましょう」と言うかけ声は聞くが実際はあまり取り扱わないことが多い。減らすという考えは私には新鮮でした。

3 日常生活に取り入れたい考え方とその理由
子どもを教育するには可愛さに溺れてわがままに育ててはならない。又、道徳を強制して子どもを責めて、恩を仇で返すようなことをさせてはならない。
今の自分には一番重要なことかなと思いました。

4 その他感想をご自由にお書きください
(全般的な感想・私はこう思う・それ違うんじゃない・など何でも)
150年以上前に記されたことで、当時は現在の文明社会を想像すらできなかったであろう時に、現代にも通じる言葉が残されているということは、人の心はそんなにも早く進化するものではないのかなと感じました。
表現を変えるなら今も昔も人の心は変わらないのかなと。
なかなか難しい言葉も多く。理解するのに時間のかかりそうなこともあり、この本はまとめて読むよりは1日にいくつかずつ読んで、しっかりとかみしめていくのがよいのかと思いました。今回一読したわけですが改めて毎日少しずつ読み返していこうと思います。

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18日第8回天神塾下記要領にて開催します。
(株)菱熱  野口俊郎社長の講演は、経験と実績からの
 説得力ある内容ですので、塾生は楽しみにご参加下さい

     プ ロ グ ラ ム...
開 催 日 時 : 平成30年1月18日(木曜日)   18:30-20:45
開 催 場 所 :「Citrus」中央区高砂1-2-10 (福岡市中央高砂1-2-10多賀ビル1F)

1. オリエンテーション           星﨑剛士副塾長    18:30-18:35
2. 瞑想(集中力鍛錬)           西内久人 健康運動士 18:35-18:40
3. 読書感想発表「言志四録」佐藤一斎著   受講生全員     18:40-19:00  
4. 講義「仕事を通した企業と人の成長」(株)菱熱  野口俊郎社長 19:00-20:10
5. 質疑応答と塾長纏め                      20:10-20:30        
6. 閉講式(次回案内等)        星﨑剛士副塾長     20:30-20:40
7. 記念撮影                          20:40-20:45       
懇親会  会費  3.500円   奮ってご参加下さい         20:45-22:30
        
  

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「言志四録」感想       
Lさん

1 この本を読んで一番印象に残ったことは何ですか?
先人が切り開いてきた教えを学ぶことで、自分自身の価値観やリーダーとしての在り方など、多くを学ばせて頂きました。特に言志晩録において、数多くの心に残る文面があり、本心、本分を理解して、学問においては突き進んで励むという文言が心に残りました。

...

2 その理由
印象に残る文言として、本分に満足して生活すべきである。しかし、学問においてはどこまで突き進んでも満足すべきではないという言葉に心打たれ、医療に携わる人間として人生日々勉強を心がけたいと思いました。

3 日常生活に取り入れたい事とその理由
日常生活において、どうしても日々の勉学を怠ってしまう部分がありましたが、現状持ちうる自分の能力を向上させる上でも経営やリーダーシップなど、多方に渡り勉強を重ねていくことが大切だと感じました。実践していきたいとおもいます。

4 その他感想をご自由にお書きください
(全般的な感想・私はこう思う・それ違うんじゃない・など何でも)

時代が変わっても、残された思想や考え方は通じるものがあり、先人たちの教えを今後も残していき、自分の力にすることで、世の中に貢献するという大義名分を果たしていきたいと思います。

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「言志四録」感想       
 Kさん
1 この本を読んで一番印象に残ったことは何ですか?
言志後録P121 知(知識・知恵)は行(行動)をコントロールする天道である。行は知から流れ出るものだから地道である。この二つがわれわれの体を成しているのだから、知っていて行わなければ、本当に知っているとはいえない。つまり、知と行は二つにして一つであり、一つであって二つでもある。

...

2 その理由
天神塾で多くの知識や考え方を学んでも、行動を行わなければ学んだことにはならない。また、より良い行動を行うためには、今後も知識を得るために学び、考えて知恵を出すという事を続けていく必要性を感じました。天神塾でインプット→アウトプットの中での考える力の重要性が改め大切だと学びました。
3 日常生活に取り入れたい事とその理由
P22 第一九条 面は冷ならんことを欲し、背を暖ならんことを欲し、胸は虚ならんことを欲し、腹は実ならんことを欲す。
自分自身の日々の行動として知情意のバランスを心がけて行きたい。
冷静な判断を下すために、人には温かく接し、志をしっかりと持ち左右されない人間になりたい。

4 その他感想をご自由にお書きください
(全般的な感想・私はこう思う・それ違うんじゃない・など何でも)
改めて、自分が今の時代にこの場所で生きている意味を考えさせられた。自分の志とはと自問自答をする事ができた。自分の関わる人に貢献できる人間になれる様に、学び、考えて、行動に移す事を行っていく。また、色々な場面で自分が迷った時に、言志四録を見返して行きたいと思う。

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「言志四録」感想       
Jさん          

1 この本を読んで一番印象に残ったことは何ですか?
「自分で得意と思っていることは実は恐ろしいことであって喜ぶことではない。逆に、物事が思うようにはかどらない失意のときは、慎まなければならないが決して驚くことではない。鍛錬するチャンスである。」

...

2 その理由
次の2点を考えさせてくれた良い言葉だと思いました。
・自分で得意と思い傲慢な姿勢でいると、更なる追求や深堀することを止めて
しまい成長が止まってしまう。
・また、失敗したからといっても悲観することはなく、学びのきっかけや鍛錬
するチャンス。

3 日常生活に取り入れたい事とその理由
仕事で活用できそうな教えが多く、特に前述の言葉が心に響きました。
現状に満足せず、失敗してもポジティブな思いで物事に取り組みたいです。

4 その他感想をご自由にお書きください
(全般的な感想・私はこう思う・それ違うんじゃない・など何でも)
仕事面、日常生活、子供への教育など様々な視点の教えが綴られている。中には少し理解できない点もあったが、共感できることが多く、たくさんの発見がありました。
日を置いて読み返してみると、また今とは違う発見がありそうです。

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言志四録 感想文
Gさん

1 この本を読んで⼀番印象に残ったことは何ですか?
⽴派な⼈になるためには、なによりも志を確⽴することが⼤切である。...
「故に学を成すは志を⽴つるより尚なるは莫し」

2 その理由
最近の私は、⼈⽣において何かをなすということへの想いが薄れ、⽬の前の
仕事や近い未来のことに想いが向くことが多い。状況によって重きが変わるこ
とがあるのはそれでよい点もあり、⽬の前のことに集中することも⼤事だと思
うが、それだけではよくないとは感じていた。本⽂中に何度か志がまず⼤事だ
ということが出てきたため印象に残った。

3 ⽇常⽣活に取り⼊れたい事とその理由
印象に残ったことでもあるので、まずは、⼈⽣においてどのようなことをな
すべきかということを改めて⾒つめ直していきたい。

4 その他感想をご⾃由にお書きください
こういう⾏動をとりなさい、というものではなく、⼼構えをどのように持って物事に相対するかということが書かれていると思った。まず⼼構えを持った上で、そこからどうするかはそれぞれ⾃分で考えて⾏動するべきということなのだと理解した。
状況や⽴場によっても印象に残ること、ためになることも違うと思うので、
繰り返し読んでいきたいと思う。

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「言志四録」感想       
 Iさん

1 この本を読んで一番印象に残ったことは何ですか?
p105「暗いところにいる者は、明るいところをよく見ることができるが、...
明るいところにいる者は、暗いところを見ることはできない。」

2 その理由
私自身、下から上を見てばかりで、自分がどのように見られているかにはまったく意識していなかったということに気づくことができました。

3 日常生活に取り入れたい事とその理由
p118「多くの人は自分の好きなことは話すが、自分が嫌いなことは話さない。だが、立派な人というのは前を好むので、つねに人の善を称え、悪を憎むので、ことさら他人の悪口を話すこともしない。ところが小人は他人の悪口ばかり話し、人の善を誉めようとしない。」この言葉にある内容は、頭のなかでは心がけているのですが、ついやってしまう失敗です。これからも大切にしていきたいと考えています。

4 その他感想をご自由にお書きください
(全般的な感想・私はこう思う・それ違うんじゃない・など何でも)
「施した恩は忘れ、受けた恩は忘れるな」という内容や、勇者・知恵者・才人・巧者の真の姿についてなど、この本には大切にしたいと思える言葉がたくさん詰まっていました。その内容量にも驚きましたが、1800年代の言葉が約200年が経った現代の自分にこれほど響くものであるということにも驚かされました。

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「言志四録」感想       
 Hさん

1 この本を読んで一番印象に残ったことは何ですか?
『少にして学べば、則ち壮にして為すこと有り。 壮にして学べば、則ち老いて衰えず。   老いて学べば、則ち死して朽ちず』(言志晩録 第60条)。

...

2 その理由
新年の幕も開け、自分としても志を高く持って、日々学ぶ一年にしていきたいです。

3 日常生活に取り入れたい事とその理由
Ⅲの第55条にもありますが、日頃天神塾でもいわれているように他の意見を受け止めて人間力を高めていきたいです。                     Ⅳの第76条にもありますが、心晴れやかに前向きに物事を考え過ごしてきたいです。

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「言志四録」感想       
 Fさん 

1 この本を読んで一番印象に残ったことは何ですか?
人は誰でも苦労や楽しみというものがある。ただ、立派な人の心は、...
苦楽があっても苦楽を超越しているので、苦労があっても苦しむこと
を知らない。だが、できていない人は、苦楽にわずらわされているから、楽しみがあっても楽しむことを知らない。

2 その理由
日々の生活の中で苦楽を見出すのは直感的に容易い事だと思う。
しかし、その多くは一時的に一瞬だけ感じる事であり、その一瞬を
思い返すことをわざわざすることは多くはない。
その一瞬一瞬を感じ取り、咀嚼し、糧とし乗り越えていくことが「超越」
する事だと私は思う。
わずかな苦楽に動揺される心をいかに乗り越え強い心にしていくかを考える事で、大きく岐路に立つものであると思った。

3 日常生活に取り入れたい事とその理由
多忙だからといって自分を忘れてはいけない。
起こされた文面を読むと改めて感じる事だった。
特に、「忙」という字は心をなくすこと、とあるがまさにその通りだと感じた。
六中観に記されているように、心のありかたをもう一度見つめ直すいいきっかけに
なった。

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