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いつも応援ありがとうございます!

先日の10月9日(日)に、
十勝フェアスカイの本拠地・帯広は、
帯広の森陸上競技場で『JFLフェスタ in 帯広 2016』が開催されました。

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2016JFLフェスタ in 帯広
いよいよ kick off です!
応援よろしくお願いいたします‼︎

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【No.19 中村です】 本日も選手紹介をもう1名! 経験豊富な菊地選手です。 チーム唯一のディフェンス登録となっております!経験を活かした活躍を期待しちゃいます\(^o^)/ 十勝名物、フードバレーマラソンにも出場する体力豊富な選手なのです!
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【No.19 中村です】 幕別町陸上競技場にて AM10:00日本通運FCホーム開幕戦です! 応援を、宜しくお願い致しますm(_ _)m
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【No.19 中村です】 開幕まで残り4日なので、本日はもう1人選手を御紹介致します! ドリブラーのケイでございます\(^o^)/練習試合でも豪快なロングシュートを決めるなど今シーズンは輝かしい結果を出してくれるでしょう!
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いつも応援ありがとうございます!

いよいよ明後日10月9日(日)とせまってまいりました「2016JFLフェスタin帯広」

我々、十勝フェアスカイFCが戦う相手とは「JFLレジェンド」です。...
「JFLレジェンド」は、十勝フェアスカイが今シーズンに対戦した中でも選手層として最もハイレベルな選手が名を連ねる『最強チーム』であることは間違いありません。

そして、このJFLフェスタでの「 vs JFLレジェンド」との一戦ですが、

なんと!
この試合がライブ配信されることが決定いたしました!

2016JFLフェスタin帯広

■日時 : 2016年10月9日(日)
第1試合 10:30 JFLレジェンド - 十勝フェアスカイFC
第2試合 13:00 JFL EAST - JFL WEST

■会場 帯広の森運動公園陸上競技場

■ライブURL
第1試合 10:30 JFLレジェンド - 十勝フェアスカイFC https://youtu.be/JVGkUXqoULI

第2試合 13:00 JFL EAST - JFL WEST https://youtu.be/V4ZMweK_8KQ

JFA.jp ライブ配信
詳細はこちらから
http://www.jfa.jp/news/00011145/

ぜひとも、十勝フェアスカイの勇姿をご覧ください。

そして、いつものように、
いや、いつもよりも増して、応援よろしくお願い致します!

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いつも応援ありがとうございます!

先日の10月3日、岩手県・盛岡市にて開催された
いわて国民体育大会の成年サッカー男子1回戦の試合状況をおしらせします。

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国体一回戦
試合開始です!
応援よろしくお願いします!

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いつも応援ありがとうございます!

只今、十勝フェアスカイFCは岩手国体に出場するために
東北地方の岩手県に来ています。

...

2016シーズン前期を1位で通過したことから
北海道代表としてサッカー成年男子の部に出場します。

1回戦は、昨年準優勝した京都代表チームとの1戦となります。

試合会場は、J3で活躍する「グルージャ盛岡」のホームスタジアム
『いわぎんスタジアム』です。(写真)
試合開始時間は、13:30 Kickoff

たとえその場にはいなくとも、皆様の声援が選手のエネルギーとなります。

北海道の地から、そして、日本各地、様々な地域から
いつも応援してくださる皆様のご期待に応え、良い結果報告ができるように

そして、北海道代表として1試合でも多く勝利することを目標として
チーム一同、精一杯頑張ってまいります。

応援よろしくお願い致します!

追伸

今回の国体開催は、東日本大震災の復興のシンボルとなる大会として位置づけられているそうです。

そして、岩手盛岡市内では、
駅前や公園などの人が集う場所で様々なイベントが開催され
岩手県の魅力をアピールされています。

この国体(国民体育大会)とは、日本版のオリンピックのようなスポーツの祭典で、
まさに復興を象徴するような岩手県の皆さんの明るい笑顔にも出会うことができました。

また、イベント開催している岩手県民の方とお話しをした中で
北海道・十勝から来たことを伝えたところ、
先月に東北地方と北海道を襲った台風の話題となり、
私たちの暮らす十勝にも、いたわりの言葉をくださりました。

ありがとうございます。

一期一会の良き想い出
とても貴重な体験の数々
感謝しています。

そして、必ずや結果につなげます。

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【試合報告】第14節 VS VERDELAZZO旭川

いつも応援ありがとうございます!

先日、帯広市で行われました2016北海道サッカーリーグの2ndシーズン...
最終節にあたる第14節の試合状況をおしらせします。

平成28年9月25日(日) 
第14節 VS VERDELAZZO旭川
10:00 Kickoff
会場 帯広の森球技場

現在、十勝フェアスカイは3位で優勝を逃したものの、この試合にきっちりと勝利し、
現在首位のノルブリッツ北海道と現在2位の札幌蹴球団との直接対決が同日に行われるので
この試合の行方で、今シーズンの順位が決まります。

しっかりと勝利することはもちろんのこと、次週には岩手国体に出場が決定しているフェアスカイとしては
その試合内容もとわれる重要な一戦です。

会場は、帯広の森球技場での試合となります。

天候は、晴れ。
9月の後半だというにもかかわらず、かなり日差しは暑く感じます。

そんな中、いつものサポーターからの「十勝あれ!」の声とともに入場するフェアスカイの選手。
試合開始前の円陣の様子は非常にリラックスした感じに見え、今日の仕上がりに期待が持てます。

スターティングは
田中(康)
田中(基)、高橋
黒川、板垣、山下
工藤、浅野、浅井、清原
前田

10:00の試合開始のホイッスルとともに、「最初から!」と監督 吉田の檄が飛びます。

立ち上がり、パスも思うようにつながり、非常にいいリズムで試合運びができ
選手間でもいい声を掛け合います。

自分たちのプレイを確認するかのように展開する中、
前半7分、キャプテン田中(康)のゴール前へのカウンター気味の攻撃をファールで止められてしまい、フリーキックを獲得します。
ここでのキッカーはキャプテン田中(康)の実兄の田中(基)。
いつものようにセットプレイにはいる展開ではなく、直接狙い、これがゴールに突き刺さり先制点をあげます!

早い段階で追加点が欲しいフェアスカイは、前半15分頃から怒涛のごとく猛攻を仕掛けていきます。
しかし、前半30分頃になるとVERDELAZZO旭川もフェアスカイのスピードに対応してきたようにも見え、
これが、フェアスカイのプレイのばらつきにも見え始め、ミスkら相手にチャンスを与えてしまう展開もありました。

こんなときこそ、しっかりとミスのないプレイを期待したいところ、
前半37分、山下からのクロスにキャプテン田中(康)がダイビングヘッドで追加点を奪取します!

非常にいいリズムで前半をやりきり、後半へと進みます。

さて後半ですが、キーパー前田に替えて小松。
前半で足を痛めた前田を下げます。

ここでキーパーが変わったこともあり、慎重に進めていきたいところ
後半立ち上がりの1分、
中盤のミスからVERDELAZZO旭川にチャンスを与えてしまい、
ここからカンターをくらいキーパーと1対1の状況を与えてしまい失点。

気持ちの切り替えをしたいフェアスカイは声を掛け合いますが
ディフェンスラインに定まりが見えてきません。

しかし、ここはとられた1点を取り返すために果敢に攻め込みますが、
ゴール前まで攻め込むもシュートは枠を捉えることができません。

攻撃の展開はいい形になってきたのですが、
我慢と時間がつづきます。

そして、後半28分、山下からゴール手前にフリーで前線に走り込んだ黒川へ絶妙なパス。
キーパーと1対1になった黒川を阻むためにキーパーは前へ出てきます。
これを、ふわりとループシュートでキーパーの頭上から技ありのゴールを決めて
ようやく欲しかった追加点を獲得します!

さらに突き放したいフェアスカイですが、
後半29分、課題となる立ち上がりを攻め込まれ、簡単に決められてしまい、1点返されてしまいます。

そこで、監督 吉田は動きます。
後半32分に、清原に替えて本間を投入。

ここから新しい攻撃のリズムで、
ここから怒涛のゴールラッシュを展開します。

後半34分に、田中(基)が放ったコーナーキックを本間がヘディングでゴール前へ、
その混戦の中、キャプテン田中(康)が押し込み追加点!

さらに、後半36分にはゴール前まで切り込んだ工藤が相手ディフェンダーのファールを誘いPKを獲得します。
これを、キャプテン田中(康)がきっちりと決めてさらに追加点!

ここでハットトリックを達成した田中(康)を下げ、
監督 吉田は、前線に荒木を送り込みます。

キャプテンマークは浅井が受け取りました。

残り時間わずかな中でも、結果を出したい荒木ですが
後半41分持ち前のスピードのあるドリブルでVERDELAZZO旭川ゴール前まで切り込み
シュートを決め、しっかりと仕事をする印象を残します!

そして、試合終了のホイッスル。

ゲームスコアは
6 – 2

これにて、2016シーズンの北海道リーグ全日程が終了しました。

そして、同日別会場で行われたノルブリッツ北海道 vs 札幌蹴球団の一戦は、1 - 1のドローでした。
十勝フェアスカイは、準優勝で2016シーズンの北海道リーグの幕を閉じました。

今シーズンもたくさんの応援、本当にありがとうございました。

昨年は3位、今年は準優勝ということで1つ1つ上がっています。
もちろん「来年こそ!必ず優勝を!」というご期待に応えたいと思います。

さて次週から岩手国体に出場するため、10月2日より岩手へ向かい、
10月3日に北海道代表チームとして戦ってきます。

1回戦の相手は、強豪「京都選抜」ですが、北海道代表の誇りを胸に精一杯戦ってきたいと思いますので
ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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【試合速報】第13節 VS 札幌北大クラブ

いつも応援ありがとうございます!

先日、札幌市で行われました2016北海道サッカーリーグの2ndシーズンの第13節の試合状況をおしらせします。

...

平成28年9月18日(日) 
第13節 VS 札幌北大クラブ
13:00 Kickoff
会場 札幌市白旗山競技場

現在、2位の位置から優勝を目指している十勝フェアスカイ。
当然優勝するためには1試合も落とすことはできませんし、しっかりと勝利することが求められる大事な一戦。

昨日に引き続き、会場は札幌での試合となります。

天候は、曇り。雨は上がりましたが、ピッチの状態は極めて悪くパフォーマンスにも影響を及ぼすことも考えられますが、
これは相手にとっても同じ条件。

経験値の豊富な選手がそろうフェアスカイとしては、こういった悪条件も自分たちの有利なポイントにしていきたいところです。

そして、本日は田中(康)が参加できないためキャプテン代行は、フェアスカイのデフェンスラインの要である浅井が務め
13:00にキックオフとなりました。

スターティングは
田中(基)
山下、黒川、高橋、清原
板垣
工藤、浅井、浅野、本間
前田

立ち上がり、いいリズムの攻撃を仕掛けるフェアスカイ。
選手同士でもいい声を掛け合いゲームを作っていきます。

しかし、ちょっとした隙を突かれ
前半7分にゴール前までの展開を防ぎきれず、
札幌北大クラブに鮮やかな先制ゴールを決められてしまいます。

この失点に気を落とすことなく、ゲームを続けたいフェアスカイは
丁寧にボールをつなぎますが、ピッチに足を取られてボールを奪われる場面も。

それでもゲームはフェアスカイが支配し、ジリジリと北大ゴール前まで攻め込みますが
シュートまでいけない展開が続きます。

さらに、フェアスカイは攻撃の手を緩めませんが、いいリズムが作れていても決定的な場面は訪れずゴールが遠く感じたまま前半を終了します。

さて後半ですが、1点を追いかける展開。
監督 吉田は、メンバーチェンジせず、ポジションを替えて挑みます。

前線に清原を上げて、黒川も1つ前に。
より攻撃的な展開を目論む監督吉田。

しかし、前半開始早々にアウェイの洗礼を浴び、レフェリーの判定に心が乱されてしまいます。

実力でゴールを奪い取るのは当然のこと。
果敢に攻め込み、後半7分黒川から清原の鮮やかなヘディングシュートでゲームを振り出しに戻します。

徐々にフェアスカイにとっていいリズムが出始め、押し気味の展開が続くようになりますが
ここで怖いのは、ちょっとしたミスから生まれる相手のチャンス。

カウンター気味の攻撃からデフェンスラインを戻しきれていないスペースからのミドルシュートを決められまた1点ビハインドの状態になってしまいました。

さらに、続けざまに同じくカウンターから得点を許してしまいます。

もう後がなくなったフェアスカイですが、まずは1点を取ること。
集中して戦います。

そして、後半25分にペナルティエリア内でPKを獲得し、
落ち着いて山下が決めて1点差に詰め寄ります。

その後も、リズムよく攻撃を展開しますが、
シュートまで行き着けずじまいが続きます。

決めきれないまま時間が過ぎ、試合時間もわずかになりますが
死に物狂いで攻撃を仕掛けるフェアスカイのシュートも北大クラブキーパーのファインセーブに阻止されてしまい
ゴールを揺らすことができません。

そして、無情にも試合終了のホイッスル。

ゲームスコアは
2 – 3

今シーズンでもっとも不甲斐ない試合結果となってしまいました。
この忘れることのできない一戦は
チームとして、そして、選手一人一人が、もっとも大きな課題を見つけることができた試合となったのだと思います。

勝ち点を獲得できずのまま、優勝は逃してしまいましたが、
次節はホーム帯広での最終戦となります。

平成28年9月25日(日) 
第14節 VS VERDELAZZO旭川
10:00 Kickoff
会場 帯広の森球技場

ぜひとも今シーズンの最終節、会場まで足を運んでいただき応援していただけると大変ありがたいです。

今後とも応援よろしくお願いいたします!

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【試合速報】第12節 VS 札大GP

いつも応援ありがとうございます!

先日、札幌市で行われました2016北海道サッカーリーグの2ndシーズンの第12節と第13節の試合状況をおしらせします。

...

平成28年9月17日(土) 
第12節 VS 札大GP
13:00 Kickoff
会場 札幌市東雁来公園 東

現在、十勝フェアスカイは2位。
このまま勝ち続けることで今季優勝の芽が残る中、1点でも多く奪いたいところ。
対するは札大GPですが、やはり大学生の走力を活かしてくることが予想されます。
また、十勝フェアスカイとしても一戦一戦がとても重要となります。

天候は、晴れ。やや風が強く感じる中、
13:00にキックオフとなりました。

スターティングは
田中(基)
山下、餌取、板垣、清原
工藤、浅井、浅野、本間
前田

試合開始の笛とともに、いい声を掛け合い、丁寧にパスをつなぐフェアスカイ。
ゲーム開始から、キャプテン田中(康)と山下とのラインが非常に良くかみ合い
前半24分、山下からの左からのクロスに田中(康)が合わせて先制します。

続けざまに、
前半30分にも、また同じく、山下からの左クロスに田中(康)が合わせて追加点を奪取しました!

2点リードしたままさらに得点を重ねていきたいフェアスカイですが、
徐々に札大GPの走力が生かされてきます。

少し押され気味な展開になりますが、チャンスのタイミングからパスをつなぎ一気にゴール前まで突き進みます。
追加点の3点目までは取れませんでしたが、いい雰囲気の状態で前半終了となります。

さて後半ですが、メンバーチェンジなしで挑みます。
監督の吉田から「最後まで集中!」という言葉とともにピッチへ送り出された選手達。

後半は、ハーフタイムで微調整した効果か、フェアスカイペースで展開されます。
ゴール前まで攻め込みシュートを放ちますが、なかなか追加点とはいきません。

しかし、後半22分
高橋→田中(康)→高橋→清原の連携で素晴らしいゴールを決め、札大GPを大きく突き放します!

続いて、山下からの鋭いクロスに餌取がヘディングで合わせて
さらに追加点を奪取!

フェアスカイらしいプレイでいい声とともにボールがつながり、
さらに田中(康)からのゴール前へ、そして工藤がゴールを決め5点目を奪います!

ここで、餌取に替えて中村を投入する監督の吉田。

ただ、試合終了間際の時間帯にプレイへの集中力が乱れ
ばらつく場面も見えますが、
「最後まで集中しよう!」という監督吉田の言葉とともに奮起し、最後までやり切るフェアスカイ選手。

そして、試合終了のホイッスルがなりました。

ゲームスコアは
5 – 0

大量得点での勝ち点3を獲得できました。

次節は、会場が同じく札幌市内ですが
札幌市白旗山競技場 での試合となります。

ここからが、まさにサバイバル!
今シーズンのドラマのゆくえはいかに!

今後とも応援よろしくお願いいたします!

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いつも応援ありがとうございます。

先日の9月11日(日)に、
2016北海道サッカーリーグの2ndシーズン
第11節 が帯広市で行われました。

...

対するは、前年度の北海道リーグ覇者『札幌蹴球団』です。

会場は、先週に引き続き帯広市の帯広の森運動公園 球技場で行われました。

現在、十勝フェアスカイは首位、選手戦ったノルブリッツ北海道は2位。
そして、札幌蹴球団は現在3位ですが、1ゲームで順位がひっくり返る三巴戦。

前回の試合では、後半からの劇的な大逆転で十勝フェアスカイがゲームをものにしましたが、
この試合の行方が今シーズンの結果をも左右しかねない重要な戦い。

しかも、札幌蹴球団も今シーズンの優勝の目は潰えてはいないので、もちろん、勝ちに来るでしょうし、
十勝フェアスカイとしても、このゲームを落とせば2位陥落の可能性がある試合なので、負けられない一戦です。

さらに、きっちりと勝利を掴み、
『北海道リーグ無敗』で10月2日からの岩手国体と10月9日の「JFLフェスタ」の親善試合に臨みたいところです。

天候は、晴れ。
時折、雲が見え隠れし、日差しが強く照らします。
トンボが飛ぶ、そよそよと初秋の風がここちよい気候の中でのキックオフとなります。

さて、サポーターが見守る中、いつもの『十勝あれ』のサポーターの声とともに入場するフェアスカイ選手。

スターティングは
田中(基)、荒木
山下、板垣、田中(康)、高橋
黒川、浅井、浅野、丸尾
前田

試合開始の笛とともに、快調にゲームを運んでいきます。

前半開始早々、押し気味にゲーム展開をしていき、フェアスカイのリズムに乗った攻撃を展開していきます。
札幌蹴球団も負けずに持ち前のスピードと走力を生かしたダイナミックな攻撃を仕掛けてきます。
ゴール前まで攻め込むも、徹底して攻撃を防ぐ、防がれるといったシーソーゲームが続きます。

一進一退の攻防が続く中、徐々にではありますが札幌蹴球団にペースを掴まれていきます。
負けずにフェアスカイもいい展開を試みますが、なかなかシュートまでいけないもどかしい時間が続きます。

丁寧にパスをつなぎ、シュートまでいけども、なかなかゴールを奪うことができません。

前半の終盤に差し掛かったころ、決定的なチャンスの中、荒木が押し込むように相手ゴールに迫りますが、ゴール判定にはならず、
息をつかせぬ非常にレベルの高い攻防が繰り広げられ 0 - 0 のまま前半を折り返します。

さて後半ですが、メンバーチェンジはなしで挑みます。

いつも立ち上がりを注意したいフェアスカイですが
後半3分、綺麗にパスを繋がれ札幌蹴球団にゴールを許してしまいます。

札幌蹴球団の仕上がりから見ても、この1点の重みは、非常に大きくフェアスカイにのしかかりますが
負けるわけにはいかないこの一戦、なんとか、同点弾を決めて振り出しに戻したいところです。

いつも以上に気合を入れて1点を返しに向かうフェアスカイですが、
札幌蹴球団も譲らず、息をつかせぬほどの緊張感が続く試合展開は続きます。

そして、後半25分
監督の吉田は最初のカードを切ります。

田中(基)に替えて、本間を投入します。
と、同時に浅井を前線に上げ、とにかく1点をもぎ取りにいきます。

フェアスカイに有利な展開が続くようになり相手ゴール前まで攻め込みますが
しかし、札幌蹴球団もなかなかシュートチャンスを与えてはくれません。

こう着状態が続く中、監督吉田は次のカードを切ります。

後半38分、荒木に替えて、清原を投入します。

時間のない中、声をあげ果敢に攻め込みますが
一瞬の隙を突かれ危ない場面もありましたが、
なんとかしのぎきり、再三、攻撃の手を緩めず前へ前へと向かいます。

しかし、
決めきれず、
試合終了のホイッスルを聞いてしまいました。

ゲームスコアは
0 – 1

勝ち点を奪えないままで第11節を終えてしまった十勝フェアスカイFC。
2位だったノルブリッツ北海道は勝ち点3を獲得し、首位の座を明け渡してしまうことになってしまいました。

さて次節と次次節は一週間後に土日の連戦となります。
会場は札幌・札幌市
対するは、札大GPと札幌北大クラブです。

ぜひとも応援に足を運んでいただけると幸いです。

北海道社会人サッッカーリーグ 第12節
9月17日(土) vs 札大GP
13:00 Kickoff
会場:札幌・札幌市東雁来公園 東

北海道社会人サッッカーリーグ 第13節
9月18日(日) vs 札幌北大クラブ
13:00 Kickoff
会場:札幌・札幌市白旗山競技場

ここからが、まさにサバイバル!
今シーズンのもっともおもしろいドラマが始まります。

今後とも応援よろしくお願いいたします!

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【試合速報】第10節 VS ノルブリッツ北海道

いつも応援ありがとうございます。

昨日、9月4日(日)は、...
2016北海道サッカーリーグの2ndシーズン
第10節 が帯広市で行われました。

対するは、北海道の古豪『ノルブリッツ北海道』です。

北海道リーグの会場は、幕別町の陸上競技場で行われていますが、今回は先日に十勝地方を襲った台風の影響で、グラウンドの使用が困難と判断され、帯広市の帯広の森運動公園 球技場で行われました。

現在、十勝フェアスカイは首位、ノルブリッツ北海道は2位で、しかもその差は勝ち点にして2。
この直接対決で、フェアスカイが勝てば引き離し独走状態に入れるのですが、負ければ順位が逆転するという大一番。

絶対に負けられない一戦です。

前回の試合では、ゲームスコア 0 - 0 とどちらもゲーム運びを譲らず、決定打のないまま試合終了の笛を聴いた両者です。

十勝フェアスカイFCとしては、10月に岩手国体に北海道代表チームとして出場することと10月9日に帯広市で開催されるビッグイベント「JFLフェスタ」でレジェンドチームとの親善試合の対戦相手にも選んでいただいたこともあり、きっちりと勝利をおさめ『北海道NO.1の座』を手中にしたいところです。

天候は、曇り。
SSAP別会場でたくさんのサポーターが見守る中、いつもの『十勝あれ』のサポーターの声とともに入場するフェアスカイ選手。

スターティングは
田中(基)、荒木
山下、板垣、田中(康)、高橋
黒川、浅井、浅野、高橋
前田

試合開始の笛とともに、十勝代表チームの誇りを胸に果敢に攻め込んでいきます。

ピッチはあれている状態なので、足を取られないように気をつけたいところですが、前半開始早々、フェアスカイのリズムに乗った攻撃が展開されます。

序盤押し気味にゲーム展開していく中で前半14分、はやくもゲームが動きます。

高橋からゴール付近へあげた高めのパスを、浅野が胸で押し出すようにキーパーの直前にいる田中(基)へダイレクトパス。
それを田中(基)がダイレクトで浅野へリターンすると浅野がそのままダイレクトで豪快なボレーシュートを放ち、ノルブリッツゴールへ先制弾を叩き込みます。

この一瞬の展開は、北海道アマチュアサッカーの最高峰リーグと言えるとても素晴らしいプレーでした!

その後も、フェアスカイはいいリズムの攻撃を続けることができます。

しかし、ノルブリッツ北海道も徐々に噛み合い出してきます。
すると、なかなかボール支配をできない状態となり、苛立ちを見せ始める十勝フェアスカイ。

前半35分をすぎるとバラツキも見えはじめ、選手同士で「自分から崩れないように!」と檄が飛び交います。

前半終了する頃には、ボール支配圏を完全に握られている状態となってしまったフェアスカイ。
ノルブリッツの猛攻を受けるもシュートまでは打たせずに、なんとかしのぎきりますが、体力を奪われるような試合運びに翻弄され始めました。

そして、前半終了のホイッスルがなりハーフタイムに入ります。

さて後半ですが、
監督の吉田はメンバーチェンジせずに戦います。

1点リードしているにもかかわらず、前半終了間際の嫌なムードを断ち切り、新たな展開を目論むフェアスカイ。
序盤から組み立て直すようにボールを回していきますが、なかなか思うようにさせてくれないノルブリッツ北海道。

その最中、後半12分にゴールを許してしまいます。
これで振り出しに戻りましたが、両者は1点をもぎ取りに動きます。

フェアスカイもゴール前までアグレッシブに攻め込みますが、なかなかシュートを打たせてもらえません。

ここで監督吉田は最初のカードを切ります。

後半17分、田中(基)に替えて、工藤を投入します。
ここから新たな流れを作りたいフェアスカイですが、一進一退の試合展開が続きます。

しかし、後半29分にゴール前まで攻め込まれ、落ち着いて左右に揺さぶられたままゴールを決められ1点ビハインド担ってしまいます。

このままでは、もっとも避けたいホームの地での敗戦となるので、なんとか盛り返したいフェアスカイです。

そこで、後半35分、荒木に替えてほんまを送り込みます。

本間は持ち前の運動量で縦横無尽に走り、そして、黒川を前線に送り込み、1点をとることに集中するフェアスカイ。

そして、後半の山場に近づき、フェアスカイはノルブリッツ北海道に対して、猛攻を浴びせます。

しかし、全く隙を与えないノルブリッツ北海道のでフェンダー陣が徹底して守りに守るのです。

刻々と時間は経過し、アディッショナルタイムの表示が2分と表示されます。

1点をとる!

ここに徹して攻め込み続けるフェアスカイはアディッショナルタイムが1分ほど経過した頃、ノルブリッツ陣営のペナルティエリア内でファールを誘い、PKを獲得します。

キッカーはキャプテン田中(康)です。

しかし、PKを獲得しただけでは喜ぶことはできません!

この一点が今年度のリーグの成績を左右する重圧の中、キャプテン田中(康)は
落ち着いて決めて同点としました!!

これが同点弾となって、試合終了。

ゲームスコアは
2 – 2

勝ち点1で順位は変わらず首位をなんとか守りきった十勝フェアスカイFC。

さて次節は一週間後、会場はホームである帯広ですが、
会場は同じく「帯広の森球技場」となりますので
ぜひとも応援に足を運んでいただけると幸いです。

北海道社会人サッッカーリーグ 第11節
9月11日(日)
10:00 Kickoff
会場:帯広の森運動公園 球技場

十勝フェアスカイは、
次のステージに向かうため、その歩みを着実に一歩ずつ進めています。

今後とも応援よろしくお願いいたします!

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いつも応援ありがとうございます。

9/4(日)開催予定の北海道サッカーリーグ 第10節の試合会場について
幕別町陸上競技場が台風の影響で使用できなくなり、会場が「帯広の森球技場」に変更になりましたのでお知らせいたします。

...

平成28年9月4日(日)
北海道サッカーリーグ:第10節(マッチNO.40)
キックオフ:10:00

十勝フェアスカイFC vs ノルブリッツ北海道FC

会場:帯広の森球技場

お間違えにならないようご注意下さいますようお願いいたします。

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【2016JFLフェスタin帯広 開催のお知らせ】

私たち十勝フェアスカイが次に目指しているステージにあたる「日本フットボールリーグ(JFL)」主催によるスペシャルイベントが十勝・帯広で開催されることになりました。

なお、十勝フェアスカイFCは、JFL通算出場数の多い選手や長年に渡りサッカー界で活躍した選手等で編成される「JFLレジェンド」チームとの対戦が決定しましたのでお知らせいたします。

...

2016年10月9日(日)
10:30〜 十勝フェアスカイFC vs JFLレジェンド
13:00〜 JFL EAST vs JFL WEST

会場:帯広の森運動公園陸上競技場

入場料:無料

詳細はチラシをご覧ください。

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【事務所移転のお知らせ】

平素は格別のご高配を賜り厚く御礼申し上げます。

この度、平成28年7月21日より、HEAD OFFICE(十勝フェアスカイ運営本部事務所)を下記の通り移転し業務を行なうこととなりました。

...

今後とも倍旧のご支援を賜りますようお願い申し上げます。

【移転先住所】

〒080-0016 北海道帯広市西6条南27丁目22番地4

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十勝フェアスカイ FC added 2 new photos — with 伏見裕治.

いつも応援ありがとうございます。

先日、7月17日(日)は、
2016北海道サッカーリーグの2ndシーズン
第9節 が札幌市のSSAPで行われました。

...

対するは、日本通運FCです。

前回の戦いは、3 - 2 と辛勝で
これまでの戦歴から見ても相性が良いとは言えない相手で
決して手を抜くことはできません。

そして、このゲームで北海道リーグが一旦中休みに入るので、
良い形で戦い、かつ、勝ち点を積み上げ、終盤戦に向かいたい十勝フェアスカイです。

天候は、曇り。やや風あり。
SSAP別会場でシニアの大会があったので応援に駆けつけてくれたフェアスカイOBとサポーターが見守る中、
いつもの『十勝あれ』のサポーターの声とともに入場するフェアスカイ選手。

スターティングは
田中(基)、荒木
山下、板垣、田中(康)、高橋
工藤、浅野、浅井、清原
前田

試合開始直後、最後方の前田から指示。
リズムを確認するようにボールを回すフェアスカイ。
しかし、今回のゲームはあまり噛み合っていないのか
前半10分過ぎあたりから、リズムが乱れ押され気味のゲーム展開が続きます。

いやなムードが流れる時間が続きますが、日本通運FCも決定的な場面がありません。
しかし、リズムが作れない十勝フェアスカイ。

そんな中、均衡を破ったのは、やはりフェアスカイのエースの二人!
田中(基)のコーナーキックにキャプテン田中(康)がヘディングで合わせて
まずは先制します!

さらに追加点をあげたいフェアスカイですが、1点リードしたものの
ばたつき、リズムの良くない展開が続きます。

そして、前半終了のホイッスルがなり、
選手がそれぞれに修正課題をもちつつハーフタイムに入ります。

さて後半ですが、
監督の吉田はメンバーチェンジせずに戦います。

後半開始早々、アグレッシブに攻め込みます。

後半7分、ディフェンダーの工藤が左から切り込んだところを
日本通運FCもたまらずファールで止めるしかなく、
ここでフリーキックを獲得します。

キッカーは、高橋。
セットプレーは高さのあるでフェンダー陣も集まり
その絶妙なボールコントロールのパスに浅野がヘディングで合わせて追加点を奪取!

2点差をつけたフェアスカイは、ここからさらに突き放したいところですが
守備がバタつく場面も多く、危ない場面が多発します。

そこをなんとかキーパー前田の好セーブで切り抜けますが
疲れが見え始めてきたフェアスカイに新たな風を送り込む監督の吉田。

後半31分、田中(基)に替えて矢木をを投入します。

若さと走力を生かして、縦横無尽に走り回る矢木。
日本通運FCを翻弄します。

少しずつ良いリズムも見え始めてきますが、
それでもなかなか点に結びつきません。

選手同士でもいい声を掛け合い、修正していきます。

しかし、後半39分、一瞬の隙を突かれ
ゴールを許してしまいます。

ここでまた、流れを変えたい監督の吉田は、
後半40分に、荒木から餌取に替えて最後の勝負にでます。

両者譲らずシーソーゲームで、アディッショナルタイムは4分と表示された直後
後半42分、フェアスカイペナルティエリア内でファールがあり
PKを与えてしまいます。

これが同点弾隣、試合終了。

ゲームスコアは
2 – 2

勝ち点1を上げることはできましたが、
ゲームの内容もさることながら、
メンタル面での課題が大きく見られた試合となりました。

さて次節は、北海道リーグは9月まで一時中断となり、
次週からは天皇杯の北海道予選に当たる知事杯に出場します。

平成28年度 第34回 知事杯全道サッカー選手権大会
7月の日程

7月23日(土)天皇杯1回戦
13:00 Kickoff
vs 東京農業大学農友会 オホーツク支部サッカー部
会場:幕別町運動公園陸上競技場

7月24日(日)天皇杯1回戦
10:30 Kickoff
会場:幕別町運動公園陸上競技場

7月31日(日)天皇杯1回戦
10:30 Kickoff
会場:幕別町運動公園陸上競技場

十勝フェアスカイは、
次のステージに向かうため、その歩みを着実に一歩ずつ進めています。

今後とも応援よろしくお願いいたします!

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いつも応援ありがとうございます。

昨日、7月10日(日)は、
2016北海道サッカーリーグの2ndシーズン
第8節 が岩見沢市東山公園陸上競技場で行われました。

...

対するは、岩見沢FC北蹴会です。

前回の戦いは、3 - 1 と
ホームの利を活かした勝利を収めることができましたが、
今回はアウェイゲームということで気は抜けません。

そして、今シーズンの目標達成に向けて、
勝ち点3を獲得して、着実に得点を重ねたい十勝フェアスカイです。

天候は、曇り。
少々蒸し暑い中、いつもの『十勝あれ』のサポーターの声とともに入場するフェアスカイ選手。

スターティングは
田中(基)、荒木
山下、田中(康)、板垣、高橋
黒川、浅井、本間、清原
前田

試合開始直後、「立ち上がりをしっかり!」と前田から檄が飛びます。

固さも見られず、いい声を掛け合い
上々の立ち上がりを見せる十勝フェアスカイ。

選手間でさらに声を掛け合い
ピッチ内でも微調整をします。

前半開始6分
田中(基)のシュートがありましたが
惜しくもゴールバーに弾かれゴールとはなりませんでした。

その直後、一転、岩見沢北蹴会FCがゴール前まで切れ込んできますが、
本間がうまくシュートコースを塞ぎます。

一進一退の攻防がつづき
両者ともにゴールとまではなりませんが、シュートで終わるといった良いサッカーが展開されます。

前半15分を回ると、少しずつペースがフェアスカイに傾いてきます。

とはいえ、なかなか決定的な場面を与えてくれない岩見沢北蹴会FCです。
均衡状態が続きます。

そして、前半30分頃を回ると、雨がぱらつき始めました。
前半35分頃には、雨脚がどんどん強くなり、その雨によって足元が滑り、リズムが乱れる場面もありましたが、ついに均衡が破れます。

前半42分、荒木がペナルティエリア内でファールを誘い、PK獲得!
キッカーは、キャプテン田中(康)です。

ここは、どしゃ降りの雨でも落ち着いて決めて
まずは先制した十勝フェアスカイです。

前半は、1 - 0 のリードで終えました。

そして、後半が開始しますが、
監督の吉田はメンバーチェンジせずに戦います。

雨はハーフタイムの間にもどんどんと激しさを増し、
さすがのサポーターも雨具なしでは、いられない状態。

1点のアドバンテージがあると言って気は抜けませんが、
怒涛の攻撃が開始されます。

後半開始直後、果敢に相手ゴール前まで切り込みシュートを放っていきます。

そして、後半5分
山下からのゴール前への絶妙なセンタリングを
荒木が落ち着いてワントラップシュートで決めて
岩見沢北蹴会FCを突き放します!

プレイに余裕が出てきたフェアスカイ。

後半、12分
高橋からのパスにキャプテン田中(康)が合わせてゴール!
さらに、岩見沢北蹴会FCを突き放します。

ただ、さすがに岩見沢北蹴会FCも黙ってはいませんので、
十勝フェアスカイのゴールを目指してきますが、
ここは、抜群の安定感を誇るディフェンダー陣を束ねる浅井を中心に
黒川、本間、清原がオフサイドトラップを狙い
相手をゴール前まで寄せ付けません。

後半20分が経過した頃
生温かい風が吹き始め、雨が小降りになってきます。

その直後、後半21分
コーナーキックからゴールを決められ失点してしまいます。

しかし、ここは切り替えて、気を引き締め直す十勝フェアスカイFC。

それでも、得点差で優位なフェアスカイは
ガンガンと攻め込みます。

そして、後半25分
黒川が自慢の脚を見せ左サイドへ走り込み
絶妙なセンタリングに田中(基)が鮮やかなダイレクトボレーシュートを放ち
これが、相手ゴールに突き刺さり、さらに1点追加しました!

ここで、監督吉田は動きます。

後半27分
田中(基)に替え、餌取を投入
さらにアグレッシブな展開を目論みます。

ただ、ゴール前に攻め込むも阻まれ、そこからピンチになりかける場面もありましたが
板垣のスライディングでのパスカット、そして、そのままシュートを放つが
相手ディフェンダーの脚にあたりゴールならずといった場面もありました。

ここまで得点を重ねているフェアスカイですが、
岩見沢北蹴会FCもそうやすやすとゴールを決めさせてくれる相手ではありません。

後半40分頃に差し掛かると
雨が小降りになってきましたが、それと同時に疲れが見え始めます。

膠着状態が続くなか、最後まで得点を狙う十勝フェアスカイ

後半46分
荒木がゴール前で2人抜きからのシュートを豪快に決めました!

そして、試合終了のホイッスルがなり
第8節を勝利で飾ることができました!

ゲームスコアは
5 – 1

北海道リーグの後半戦スタートを
勝ち点3獲得で終えることができました。

さて次節は、札幌での試合となります。

北海道リーグの第9節
vs 日本通運FC
7月17日(日)14:30 Kickoff
会場:SSAP(人工芝)

十勝フェアスカイは、
次のステージに向かうため、その歩みを着実に一歩ずつ進めています。

今後とも応援よろしくお願いいたします!

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